Category Archives: その他お知らせ

「特集 社会学における多変量解析の応用」への論文募集のお知らせ

日本分類学会誌『データ分析の理論と応用』の第7巻第1号では、「特集 社会学における多変量解析の応用」として投稿論文を募集します。会員・非会員をとわず投稿できますので、ふるって研究成果をお寄せ下さい。詳しくは学会のWeb site をご覧下さるようお願いします。 http://bunrui.jp/pdf/CallforPaperMVA201705.pdf 『データ分析の理論と応用』のページのURL http://bunrui.jp/journal.html 特集「社会学における多変量解析の応用」 投稿期限: 2017年7月末日 発行: 2018年4月(予定) 特集号の投稿・問い合わせ先: bda-socsubmit@bunrui.jp

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

日本行動計量学会第45回大会の開催についてのお知らせ

日本行動計量学会第45回大会を静岡県立大学草薙キャンパスにて開催いたします. 一般セッション,特別セッションに加えて,昨年度の大会と同様に「特別講演:柳井レクチャー」,「ポスターセッション」,「ラウンドテーブルディスカッション」等の開催を予定しています. また,来年は本学会の初代理事長の林知己夫先生の生誕100周年にあたることから,林知己夫先生に関係したセッションの開催を予定しています. 以下は大会の概要です.より詳しくは大会ウェブサイトでご確認の上,ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます. 非会員の方でも,当日,大会受付にて入会申込をしていただきますと,入会手続き中として,会員扱いで参加が可能です.ぜひともご検討ください. もちろん,非会員の方のご参加も歓迎いたします. 準会員(学生会員)は懇親会の料金が非常にお安くなっておりますので,大会参加予定の大学院生のみなさんはどうぞご検討ください. (1)大会開催要項 日時:2017年8月29日(火)~9月1日(金) 場所:静岡県立大学草薙キャンパス(静岡県静岡市駿河区谷田52-1)(2017年4月より谷田キャンパスから名称変更) アクセス:http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/guide/access/ ○大会日程: 1/23(月) Web公開 3/ 1(水) 特別セッションの企画募集開始 4/ 3(月) 大会参加事前申込,一般発表申込,抄録原稿受付,チュートリアルセミナー参加申込,各種開始 4/27(木) 特別セッション企画募集締め切り 6/ 1(木) 一般研究発表申込締め切り 6/19(月) 抄録原稿提出締め切り 6/30(金) 速報版プログラムのウェブ公開予定 7/28(金) プログラム冊子送付予定 8/ 4(金) 事前参加申込締め切り 8/ 8(火) 事前参加費振込み締め切り 8/29(火)~ 9/ 1(金) … Continue reading

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

公開シンポジウム「社会調査をめぐる諸問題とその解決策」ご案内

公開シンポジウム 社会調査をめぐる諸問題とその解決策 民主社会にとって不可欠な社会調査は現在さまざまな問題を抱えている。これ らの問題を的確に理解し、解決しなければ、社会調査はその期待される役割を 果たすことができない。本シンポジウムでは社会調査の最前線で活動する専門 家が社会調査をめぐる諸問題を検討し、その解決策を提示する。 日時  2017年5月20日(土) 午後2時30分-午後5時 会場  嘉ノ雅 茗渓館 4階 筑波・新泉の間 (〒112-0012 東京都文京区大塚1-5-23) 登壇者  岩井紀子(日本学術会議連携会員、大阪商業大学総合経営学部教授)  大谷信介(日本学術会議連携会員、関西学院大学社会学部教授)  石井クンツ昌子(日本学術会議連携会員、お茶の水女子大学基幹研究院人間 科学系教授)  稲葉昭英(日本学術会議連携会員、慶應義塾大学文学部教授)  盛山和夫(日本学術会議連携会員、日本学術振興会学術システム研究センター 副所長) 企画 佐藤嘉倫(日本学術会議連携会員、東北大学大学院文学研究科副研究科 長) 共催  日本学術会議社会学委員会社会統計調査アーカイヴ分科会 一般社団法人社会調査協会 問い合わせ先  一般社団法人 社会調査協会事務局 メールアドレス:info@jasr.or.jp         Tel.03-3273-9784 fax.03-5684-0374         URL: http://jasr.or.jp/ 参加費は無料です。どなたでもご参加いただけます。参加を希望される方は、 専用受付メールアドレス(info@jasr.or.jp)宛、5月17日(水)までにメール にてお名前とご所属をご連絡ください。なお会場の受け入れ人数の都合により、 申し込み多数の場合は先着順で締め切らせていただく場合がございますのでご 了承ください。

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

日本行動計量学会第19回春の合宿セミナー

http://www.bsj.gr.jp/event/spring_semi.html#19th 日本行動計量学会が毎年開催している日本行動計量学会春の合宿セミナーが開催されます。詳細は下記リンクを御覧ください。 行動計量学会春の合宿セミナー

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

公開シンポジウム「調査法のいま」ご案内

日本応用心理学会 東京未来大学モチベーション研究所共催 公開シンポジウム「調査法のいま 〜理論と技法、実践、そして展望〜」 日本応用心理学会では、東京未来大学モチベーション研究所との共催により、下記の通り公開シンポジウムを開催いたします。 ■企画趣旨  社会科学における研究手法として、調査は欠かすことのできないものであり、質問紙法を筆頭に、観察やインタビューなど、さまざまな手法を駆使してさまざまな場面でデータが収集され、分析がなされて、科学の発展に寄与しています。心理学系や社会学系の大学・大学院でもカリキュラムの中には必ず調査法に関する教育が含まれています。  それだけ私たちにとって身近なものとして意識されている「調査」ですが、ではその理論や技法について、私たちはどれほど正確な知識を持ち合わせているでしょうか。また、最近はインターネット上でのいわゆるWeb調査なども頻繁に行われるようになっていますが、私たちはそうした新しい調査技法についてどれほど正確な知識を持ち合わせているでしょうか。そして、調査の技法や実践の発展に、心理学はどのように貢献していくことができるのでしょうか。  今回の公開シンポジウムでは、調査の方法論や技法についての「いま」を俯瞰し、今後の展望について探っていきたいと考えています。話題提供をお願いした3名の研究者は、調査についての理論や技法について研究されている方、あるいはフィールドでの実践経験豊かな方であり、いずれも今回のテーマに適した話題を提供いただける方々です。  企画委員会としては、この公開シンポジウムをきっかけに、応用心理学の世界でも調査法に関する議論が大いに盛り上がることを期待しています。 日本応用心理学会企画委員会 委員長 角山 剛 ■開催日時と会場 日時 2016年11月19日(土) 13時30分-16時 (予約不要) 会場 東京未来大学(会場教室は当日ご案内します) アクセス方法: http://www.tokyomirai.ac.jp/info/access.html ■話題提供者 ○木村邦博氏(東北大学文学研究科) 「予備調査・プリテストの革新 -学際的研究をめざして-」  1980年代半ばから、認知科学等の知見や方法にもとづいて調査法を改善しようという学際的アプローチが発展してきた。特に予備調査・プリテストに関しては、従来の方法はいきなり「本番同様の舞台稽古」をするようなものだったという反省から、代替的あるいは補完的な方法が推奨されるようになった。それには、認知面接法、行動コーディング、パラデータ分析、無作為配分実験、統計的モデリングにもとづくデータ解析、などがある。この報告では、統計的モデリングにもとづく既存データの解析の一例として、複数回答形式質問における黙従傾向の問題を潜在クラス分析によって検討した研究を紹介し、無作為配分実験研究などへの展開について考察する。 ○山田一成氏(東洋大学社会学部) 「Web調査の可能性と課題 -調査票設計とパネル管理-」  わずかな研究費で成人男女1,000人の調査が可能。たった2日で10,000人規模の大調査が完了。そんな実証研究を現実のものとする公募型Web調査は、今、日本で最も頻繁に使われ、大きな期待を集める調査法である。しかし、そうしたWeb調査は本当に正しく使われているだろうか。回答形式を変えただけで大幅に低下する回答率。予想もしなかった因子パターンの析出。そんな結果に直面し、「どこで間違った?」と思った研究者も少なくないのではないか。本報告では、そんな現状を少しでも改善すべく、Web調査の方法論的基礎研究のなかから、日本における試行と研究成果を紹介する。 ○石阪督規氏(埼玉大学基盤教育研究センター) 「『ワークショップ型』調査の可能性-地域課題の解決に向けて」  これまでのローカルコミュニティ調査には、「対象者の本音がなかなかつかめない」「言語化しにくい情報を把握できない」などの課題があるといわれてきた。こうしたなか、対象者自らが、考え、語り、対話することで、アンケートやインタビューでは得られないリアリティのある意見をデータとして取得する「ワークショップ」を取り入れた調査手法が、近年注目されている。「ワークショップ」を用いたコミュニティ調査の事例をふまえ、それらの今日的意義と課題について報告する。 ■指定討論者 田崎勝也氏(青山学院大学国際政治経済学部) 浮谷秀一氏(東京富士大学経営学部) ■司会 谷口淳一氏(帝塚山大学心理学部)

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

数理科学教育シンポジウム開催案内

本学会が後援しているシンポジウムの案内が来ております。下記に掲載しますので、ぜひ参加をご検討ください。 数理科学教育シンポジウム「市民的教養としての数理科学-大学教育で数量的リテラシーを育てる-」 日時:2016年9月9日(金) 13:00-17:30 場所:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンターホール5B 詳細・申込み 案内ポスター

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

第6回日米会議のプログラムが確定しました

第6回日米数理社会学・合理的選択合同会議(2016年8月19日,シアトル)のプログラムが確定しました.コーネル大学の Douglas Heckathorn 氏が基調講演をおこないます. 参加登録は,引き続き7月31日(日)まで受け付けています.数理社会学会会員でなくても,どなたでも参加できます.会議サイトからお申し込みください. (会議オーガナイザー 金井雅之・永吉希久子)

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

日本行動計量学会第44回大会開催のお知らせ

日本行動計量学会第44回大会を下記のとおり開催いたします.一般セッション,特別セッションに加えて,昨年からのポスターセッションとラウンドテーブル・ディスカッションを企画しております.また,チュートリアルセミナーも例年通り開催します.特別講演「柳井レクチャー」は,村上征勝先生(勉誠文化情報研究所所長,統計数理研究所名誉教授,総合研究大学院大学名誉教授)にお願いしております.第44回大会特別講演は北田雅子先生(札幌学院大学)に,近年注目されつつある動機付け面接(Motivational Interviewing)の特徴と評価尺度のお話しをしていただきます. 以下は大会の概要です.より詳しくは大会ウェブサイトでご確認の上,ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます.非会員の方でも,当日,大会受付にて入会申込をしていただきますと,入会手続き中として,会員扱いで参加が可能です.ぜひともご検討ください.もちろん,非会員の方のご参加も歓迎いたします.準会員(学生会員)は懇親会の料金が非常にお安くなっておりますので,大会参加予定の大学院生のみななさんはどうぞご検討ください.有意義な大会となるよう実行委員一同最善を尽くし,皆様をお待ちしております.どうぞ,よろしくお願い申し上げます. ■第44回大会基本情報 ・期間:2016年8月30日(火)-9月2日(金)(30日はチュートリアルセミナー) ・場所:札幌学院大学 ・問い合わせ先:大会実行委員会(bsj2016@tmu.ac.jp) 大会ヘルプデスク(bsj-desk@bunken.co.jp) ■大会の構成 8月30日(火)チュートリアルセミナー 8月31日(水)特別セッション,一般セッション(口頭発表),ラウンドテーブル・ディスカッション 9月 1日(木)一般セッション(口頭発表・ポスターセッション),第44回大会特別講演,特別講演「柳井レクチャー」,総会,懇親会 9月 4日(金)一般セッション(口頭発表) 詳しくはスケジュールならびに開催要項をご参照ください. ■チュートリアルセミナーのご案内 テーマ:心理学・行動学におけるベイジアンモデリング 講師:岡田謙介 先生(専修大学) 場所:札幌学院大学 D301教室 日時:2016年8月30日(火)13:30-17:00 定員:60名   ■特別講演「柳井レクチャー」 日時:2016年9月1日(木) 会場:札幌学院大学 D301教室 タイトル:文化を計る試み -浮世絵・文献・考古学の計量分析- 講演者:村上征勝 先生(勉誠文化情報研究所所長,統計数理研究所名誉教授,総合研究大学院大学名誉教授)   ■第44回大会特別講演 日時:2016年9月1日(木) 所:札幌学院大学 D301教室 講演者:北田雅子 先生(札幌学院大学 人文学部) … Continue reading

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

第6回日米会議への参加登録受付開始

第6回日米数理社会学・合理的選択合同会議(2016年8月19日,シアトル)の暫定プログラムを,会議ウェブサイトに掲載しました.午前中は基調講演とトレーニング・ワークショップ,午後はポスターセッションと口頭報告セッションという構成になります. また,会議への参加登録の受付も開始しました.報告者でなくても参加できます.参加登録料は10ドル,報告者でない人の参加登録期限は7月31日(日)です. 参加登録フォームに必要事項を入力してください. ペイパルからの登録料の請求書がメールで送付されますので,クレジットカード等でお支払いください. (会議オーガナイザー 金井雅之・永吉希久子)

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

東大社研・ベネッセ教育総合研究所 共同研究報告会のご案内

小・中・高校生の自立と親子パネル調査の可能性 –「子どもの生活と学びに関する親子調査2015(Wave1)」から–  東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所は、2014年より「子どもの生活と学び」の実態を明らかにする共同研究プロジェクト(「子どもの生活と学び」研究プロジェクト)を行っています。このプロジェクトは、小学1年生から高校3年生の子どもとその保護者を対象に、子どもの生活や学習の状況、保護者の子育ての様子を複数年にわたって調査し(親子パネル調査)、子どもの成長とともに、それらがどのように変化するのかを明らかにするものです。  今回は、第1回調査である「子どもの生活と学びに関する親子調査2015(Wave1)」の結果をご報告し、小・中・高校生の自立の現在と親子パネル調査の可能性を探ります。  どなたでもご参加いただけます。参加は無料ですが、事前のお申し込みをお願いします。多数の皆さまのご来場をお待ちしております。 日時:2016年7月17日(日)13:30〜17:00(開場:13:00) 開場:東京大学大学院 情報学環・福武ホール(東京都文京区本郷7-3-1) お申込み:サイトからお申込みください。 (参加費無料 定員:先着200名) プログラム(敬称略): 開会の挨拶「パネル調査の目的・意義」   石田浩(東京大学社会科学研究所 教授・プロジェクト代表) パネル調査の全体設計、調査概要   橋本尚美(ベネッセ教育総合研究所 研究員) 結果報告  1)全体結果:子どもと保護者の現状と課題   木村治生(ベネッセ教育総合研究所 副所長、東京大学 客員准教授)  2)分析1:親のかかわりと子どもの育ち   岡部悟志(ベネッセ教育総合研究所 研究員)  3)分析2:家庭内ルールの設定とその背景   苫米地なつ帆(東京大学 助教)  4)分析3:子どもの能力と家庭背景   太田昌志(ベネッセ教育総合研究所 特任研究員)  5)分析4:子どものことが分からない:子どもの能力や気持ちが「分からない」とは?   香川めい(東京大学 特任助教) 全体討論:親子パネルの今後:「子どもの生活と学びに関する親子調査2015」の結果をふまえて   登壇者:   耳塚寛明 (お茶の水女子大学 教授)   秋田喜代美(東京大学 教授) … Continue reading

Posted in その他お知らせ | Leave a comment