Category Archives: その他お知らせ

日本行動計量学会 2017秋の行動計量セミナーのお知らせ

日本行動計量学会では、このたび2017秋の行動計量セミナーを開催することとなりました。今回はスクーリング形式のセミナーを2日間にわたって開催することを企画いたしました。多くの皆様方の参加をお待ちしております。 日時:平成29年11月25日(土)、26日(日) 場所:青山学院大学青山キャンパス(東京都渋谷区) 時間:午前10時~午後4時(予定) 定員:100名(各日とも) 参加費(種別 事前/当日): 会員 6000円/8000円 準会員(学生会員) 2000円/4000円 非会員(一般) 14000円/16000円 非会員(学生) 7000円/9000円 11月25日(土)1コース コースA 統計的研究の方法に関する学びのあり方・教育のあり方  (講師:関西学院大学 吉田寿夫) 11月26日(日)2コース コースB R言語による実データの解析: 構造方程式モデルとベイジアンネットワーク (講師:大阪大学 鈴木譲) コースC ビッグデータのビジネス活用で求められるデータサイエンティストのデザイン能力 (講師:多摩大学/(株)ブレインパッド 佐藤洋行) 詳細は以下のページをご覧ください。 お問い合わせ先(ご連絡の際には ”[at]” を”@”に変換してください。) 日本行動計量学会 運営委員会委員長 大森拓哉 ohmori[at]tama.ac.jp 秋の行動計量セミナー実行委員長 横山暁 yokoyama[at]busi.aoyama.ac.jp

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数理科学教育シンポジウム「数理科学教育の現代的展開」のお知らせ

数理科学はあらゆる学問で活用され、現代社会を生きる教養として不可欠です。 諸外国においては、初等教育から高等教育まで数学教育が強化されていますが、 日本では数学嫌いが増加してきました。 分野を超えて数理科学教育の重要性を理解し、発展の道を探ります。 開催日時:2017年11月13日(月)13時~17時半 詳細URL:https://www.ihe.tohoku.ac.jp/pd/index.cgi?program_num=1503455564

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公益財団法人たばこ総合研究センター(TASC)平成30年度助成研究募集のご案内

関係各位 時下、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素より公益財団法人たばこ総合研究センター(TASC)の事業に対しまして、ご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて当センターでは、たばこを始めとする嗜好品に関おります。この度「平成30年度分助成研究」の募集を開始いたしました。 下記の通り募集をしておりますので、ご応募頂ければ幸甚に存じます。 皆様のご応募をお待ち申し上げております。                   記 ■件名:平成30年度TASC助成研究 ■募集期間:平成29年10月2日(月)~平成29年12月4日(月・当日消印有効) ■募集要項、申請書の入手方法 当センターのホームページからダウンロードいただけます。 申請の詳細については、

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日本学術会議 提言 社会調査をめぐる環境変化と問題解決に向けて

日本学術会議社会学委員会社会統計調査アーカイヴ分科会では、近年の社会調査環境の悪化を危惧し、その要因と対策について提言をまとめました。提言は日本学術会議のウェブサイト http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-t248-7.pdf でご覧になることができます。この問題に関心のある方はぜひご覧ください。 社会統計調査アーカイヴ分科会委員長 佐藤嘉倫

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日本学術会議 フューチャー・ソシオロジー分科会公開シンポジウムのお知らせ

「これはカゾクか:未来の「家族」のかたち」 2017年9月30日(土)13:30-17:00 学習院大学目白キャンパス中央教育棟303号室 私たちは今、大きな転換点に立っています。格差の拡大、エネルギー政策、福祉制度、高齢化社会、家族の変化、移民・難民など、既存の研究枠組みでは十分に把握できない問題が多方面から噴出しています。こうした問題に立ち向かい解決を目指すには、新しい発想にもとづく新しい学問の創出が必要です。 私たちは、2016年10月のシンポジウムで、新しい社会学「フューチャー・ソシオロジー」の創出宣言をしました。本シンポジウムでは、その宣言を受け、まず家族の問題に立ち向かいます。「近代」の生産物である今日の家族は、今後50年のあいだに全く異なるものになると

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神戸大学経済経営研究所 公開シンポジウムのお知らせ

「計算社会科学からの挑戦 ~リスク社会におけるメディアの発達とソーシャル・キャピタル~」 日時 2017年9月8日(金)14時~17時30分 会場 神戸大学出光佐三記念六甲台講堂 定員 300名 参加費  無料 開催趣旨 リスク社会と呼ばれる現代。急速に発展するメディアは相互作用しながらソーシャル・キャピタル(人々の信頼関係や結びつき)に大きな影響を及ぼしています。同時に、ビッグデータや高度な計算技術を社会科学に応用した「計算社会科学」と呼ばれる新たな学問領域が急速に発展しています。本シンポジウムでは、計算社会科学を用いてリスク社会とソーシャル・キャピタルを分析した最新の研究成果を一般の方にご紹介し、その後、参加者の皆様と一緒に今後の課題を議論します。 ウェブサイト http://www.kobe-u.ac.jp/NEWS/event/2017_09_08_01.html 主催  神戸大学経済経営研究所 日本学術振興会「課題設定による先導的人文・社会科学研究推進事業・領域開拓プログラム」『リスク社会におけるメディアの発達と公共性の構造転換~ネットワーク・モデルの比較行動学に基づく理論・実証・シミュレーション分析』 共催      神戸大学先端融合研究環 協賛      公益財団法人 神戸大学六甲台後援会 プログラム 14:00  

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日本経済研究センター研究奨励金 2017年度募集のお知らせ

日本経済研究センターでは、経済学・社会学分野の理論的・実証的研究に対し、毎年総額約1000万円の奨励金を交付する事業を行っています。2017年度は以下の要領で申請を受け付けます。 ◆対 象 a.経済およびそれに関連する分野(特に社会学)の研究。現在の重要な経済問題や政策に関する研究は優先的に選考・採択します。 b.1、2年で一応の成果が期待できるもの。個人研究、共同研究を問いません。 c.他の奨励金をすでに受けているものも選考の対象になります。 ◆奨励金額         1件あたり100万円を上限とします。 ◆申請書の受付期間    2017年9月1日~10月31日 ◆発表・奨励金の交付   2018年2月の日本経済新聞紙上に掲載予定、3月末までに交付します。 ※詳細はhttp://www.jcer.or.jp/incentive/index.htmlをご覧下さい 【お問い合わせ先】 公益社団法人日本経済研究センター研究奨励金担当 〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7 日本経済新聞社東京本社ビル11階 電 話:03-6256-7710  F A X: 03-6256-7924

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世界社会学会議トロント大会向けアブストラクト・ワークショップの開催について(8月31日まで申込締切延長・9月16日開催)

応募が定員に満たないため、申込締切を8月31日まで延長いたします。 国際発信強化特別委員会では、トロント大会での研究報告を促すために、アブストラクト執筆に関するワークショップを開催いたします。各セッションの趣旨に合致した内容であっても、報告申込が認められるかどうかは、アブストラクトの出来栄えいかんにかかっています。自分のアブストラクトを第三者の観点から見直す好機でもあります。トロント大会での研究報告を予定している方は、是非ご参加ください。 日時 9月16日(土)13時半から17時頃まで 会場 東京大学山上会館2階大会議室 http://www.u-tokyo.ac.jp/fac02/b07_11_j.html 事前申込締切 8月31日(厳守) 先着60名まで ※参加を希望する方は、8月31日までに英文アブストラクト【300 words以内、ソフトはWordを使用。申込予定のRCを明記】を提出してください。また、今回のワークショップではアブストラクトの提出なしでも参加できるということです。 申込先・アブストラクトの提出先 国際発信強化特別委員会の次の専用アドレスまでメイルで申込ください(ISAworkshop0916@gmail.com)。 内容:第1部 講師:長谷川公一 英文アブストラクトの構成の仕方・注意事項などについて、ISAのRC24の Program Coordinator、Session Organizer としてのselectionの経験をもとに講義します。約60分程度。 第2部 分野別にグルーピングし、講師役の社会学者(計10人程度、1人5・6本程度を担当)が各アブストラクトについて、Research Questions、Methodology、Findingsが明晰達意に述べられているか、

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世界社会学会議トロント大会向けアブストラクト・ワークショップの開催について(8月20日申込締切・9月16日開催)

国際発信強化特別委員会では、トロント大会での研究報告を促すために、アブストラクト執筆に関するワークショップを開催いたします。各セッションの趣旨に合致した内容であっても、報告申込が認められるかどうかは、アブストラクトの出来栄えいかんにかかっています。自分のアブストラクトを第三者の観点から見直す好機でもあります。トロント大会での研究報告を予定している方は、是非ご参加ください。 日時 9月16日(土)13時半から17時頃まで会場 東京大学山上会館2階大会議室 http://www.u-tokyo.ac.jp/fac02/b07_11_j.html 事前申込締切 8月20日(厳守) 先着60名まで ※参加を希望する方は、8月1日-8月20日に英文アブストラクト【300 words以内、ソフトはWordを使用。申込予定のRCを明記】を提出してください。 申込先・アブストラクトの提出先 国際発信強化特別委員会の次の専用アドレスまでメイルで申込ください (ISAworkshop0916@gmail.com)。 内容:第1部 講師:長谷川公一 英文アブストラクトの構成の仕方・注意事項などについて、ISAのRC24の Program Coordinator、Session Organizer としてのselectionの経験をもとに講義します。約60分程度。 第2部 分野別にグルーピングし、講師役の社会学者(計10人程度、1人5・6本程度を担当)が各アブストラクトについて、Research Questions、Methodology、Findingsが明晰達意に述べられているか、

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世界社会学会議トロント大会報告申込について(9月30日締切)

世界社会学会議トロント大会は、2018年7月15から21日まで、カナダのトロントで開かれます。4月25日から9月末日締切(厳守)で、報告申込を募集しています。 http://www.isa-sociology.org/en/conferences/world-congress/toronto- 2018/call-for-abstracts/ (熟読してください) 日本社会学会大会のテーマセッションのように、希望のセッションに申込みます(自由報告はありません)。1人2本まで(ISAの非会員でも、各RC(Research Committee, 研究分科会)の非会員でも申し込めますが、ISAおよび当該のRCへの入会をお薦めします。https://isa.enoah.com/Registration (入会申込)。 https://isaconf.confex.com/isaconf/wc2018/webprogrampreliminary/programs.html (ここから個々のRCのセッション・リストが閲覧できます。自分の研究テーマ と関連の深い隣接領域のRCの報告募集もチェックされることをお薦めします) (1)各セッションの狙いが何か、session description を熟読してください。 (2)表題、英文300語以内の報告要旨、4語以内のkey wordsを用意します。 (3)各セッションのタイトルの下に、Submit an Abstract to this Sessionのボタンがあります。そこから、(2)を入力してください。 是非ふるってお申込みください。 疑問の点などは、国際発信強化特別委員会の長谷川公一までメイルでおたずねください(k-hase@m.tohoku.ac.jp)。

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