Monthly Archives: 9月 2017

日本学術会議 提言 社会調査をめぐる環境変化と問題解決に向けて

日本学術会議社会学委員会社会統計調査アーカイヴ分科会では、近年の社会調査環境の悪化を危惧し、その要因と対策について提言をまとめました。提言は日本学術会議のウェブサイト http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-t248-7.pdf でご覧になることができます。この問題に関心のある方はぜひご覧ください。 社会統計調査アーカイヴ分科会委員長 佐藤嘉倫

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第64回大会2日目の中止

数理社会学会は、昨日、大会1日目を終えました。 9月18日の午前6時現在、札幌市と江別市では、暴風警報が発令されています。 そのため、第64回数理社会学会大会の2日目は、中止とさせていただきます。 中止に伴って、大会参加者のみなさんにお伝えしなければならないことは、HPを通じてお知らせします。

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第64回大会における台風18号に対する対応

台風18号が日本列島に接近するとの予報が出ております。開催校では、予定通り第64回大会を開催するよう準備を進めております。しかし、万一の場合は、参加者の安全確保のため、一部日程(とりわけ大会2日目)について、中止とさせていただく可能性があり、その旨、参加されるみなさまにお知らせします。 (1) 台風が北海道に来た時の対応       可能な限り学会大会を実施することを原則として、以下の基準で対応を決定します。 ・17日午前6時の時点で「暴風警報または特別警報」(以下、「警報」と略)が発令されている場合は、17日午前のプログラム(第1部会から第4部会)は行いません。 ・17日午前11時の時点で「警報」が発令されている場合は、17日午後のプログラム(萌芽セッション第1部から懇親会まで)は行いません。 ・18日午前6時の時点で「警報」が発令されている場合は、18日午前のプログラム(萌芽セッション第2部から第6部会)は行いません。 (2) 中止決定および開催決定のご案内 ・速やかに数理社会学会ホームページにて告知します。       ただし、不測の事態によりHPの更新が遅れることも想定されます。その場合には、上記に則り各自ご判断くださいますようお願いします。 ・大会の中止または開催について、および、気象や交通の状況について、学会事務局や開催校に個別に問い合わせることはご遠慮ください。  (3) 大会の一部または全体を中止した場合、および大会自体は開催されたが交通機関の運休等により欠席・遅刻者が出た場合の対応 ・台風により中止になったプログラムあるいは学会大会全体については、延期や時間変更を行いません。       ・セッション自体は開かれるものの、司会者および発表者の欠席・遅刻が避けられない場合には、セッションの枠内での発表順序の変更、代わりの司会者の選定を基本に、その場の状況を踏まえた柔軟な判断を行います。             (4)その他 後日決定が必要な事項については,決定後に数理社会学会ホームページ等にて通知します。 最後に、みなさまが会場へ移動される際に起こるあらゆる事柄については、学会および開催校としては責任を負いかねますこと、あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

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日本学術会議 フューチャー・ソシオロジー分科会公開シンポジウムのお知らせ

「これはカゾクか:未来の「家族」のかたち」 2017年9月30日(土)13:30-17:00 学習院大学目白キャンパス中央教育棟303号室 私たちは今、大きな転換点に立っています。格差の拡大、エネルギー政策、福祉制度、高齢化社会、家族の変化、移民・難民など、既存の研究枠組みでは十分に把握できない問題が多方面から噴出しています。こうした問題に立ち向かい解決を目指すには、新しい発想にもとづく新しい学問の創出が必要です。 私たちは、2016年10月のシンポジウムで、新しい社会学「フューチャー・ソシオロジー」の創出宣言をしました。本シンポジウムでは、その宣言を受け、まず家族の問題に立ち向かいます。「近代」の生産物である今日の家族は、今後50年のあいだに全く異なるものになると

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神戸大学経済経営研究所 公開シンポジウムのお知らせ

「計算社会科学からの挑戦 ~リスク社会におけるメディアの発達とソーシャル・キャピタル~」 日時 2017年9月8日(金)14時~17時30分 会場 神戸大学出光佐三記念六甲台講堂 定員 300名 参加費  無料 開催趣旨 リスク社会と呼ばれる現代。急速に発展するメディアは相互作用しながらソーシャル・キャピタル(人々の信頼関係や結びつき)に大きな影響を及ぼしています。同時に、ビッグデータや高度な計算技術を社会科学に応用した「計算社会科学」と呼ばれる新たな学問領域が急速に発展しています。本シンポジウムでは、計算社会科学を用いてリスク社会とソーシャル・キャピタルを分析した最新の研究成果を一般の方にご紹介し、その後、参加者の皆様と一緒に今後の課題を議論します。 ウェブサイト http://www.kobe-u.ac.jp/NEWS/event/2017_09_08_01.html 主催  神戸大学経済経営研究所 日本学術振興会「課題設定による先導的人文・社会科学研究推進事業・領域開拓プログラム」『リスク社会におけるメディアの発達と公共性の構造転換~ネットワーク・モデルの比較行動学に基づく理論・実証・シミュレーション分析』 共催      神戸大学先端融合研究環 協賛      公益財団法人 神戸大学六甲台後援会 プログラム 14:00  

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