若手交流ラウンドテーブルセッション参加者募集(〆切延長)

下記参加者募集について、現時点での応募者の数が少ないため、〆切を17日(日)まで延長して募集いたします。奮ってご参加ください。

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第61回大会では新たな試みとして,通常のセッション・ポスターセッションよりも内容の濃いやりとりをラウンドテーブル形式で実施し,若手研究の質的向上をはかることを目的とした若手交流ラウンドテーブルセッションの開催を予定しております.このセッションは,以下のような形で実施する予定です.

(1)会場にテーブルを4~5個配置する.ひとつのテーブルに若手3名を報告者として,中堅以上の会員1名を司会として配置する.残りの席にはギャラリーがオブザーバとしてつく.
(2)報告者は10分程度で,自分の研究あるいは研究経過について報告を行う.通常のセッションと違い,報告者が相談をしてもよい.むしろ司会への質問を準備しておいてもよい(「ゼミ」のイメージ).報告15分(最大)+やりとりで一人につき30分,計1時間半だが,司会者の裁量により最長2時間まで延長可能.
(3)一般報告もしくは萌芽報告を行った人の重複登壇も認める.

参加を希望される方は,★2016年1月17日(日)★までに,研究事務局に参加の意図とおおよその報告内容(仮のタイトルなど)をご連絡ください。jams.research[あっとまーく]gmail.com

※日頃の研究や分析の悩みを相談したり,ちょっとアイディアをもらってみたり,といった場だと考えてください。ぜひとも、お気軽に参加してください.
※「若手」の定義は,申請者の主観にお任せします.

(企画広報理事 筒井淳也・研究理事 神林博史・大会委員長 竹ノ下弘久)

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