「第5回 震災問題研究交流会」(2019/3/18開催)のご案内

「第5回 震災問題研究交流会」につきまして、多数の報告申し込み、お問い合わせをいただいて、ありがとうございました。プログラムが確定しましたので、ご案内申し上げます。

この交流会は、東日本大震災を機に、日本社会学会の研究活動委員会を中心に設けられた震災情報連絡会から発展したものです。今年度も、幅広い分野からの参加を歓迎いたします。

この研究交流会では、発足のきっかけとなった東日本大震災に限らず、昨今の熊本地震や西日本集中豪雨災害、台風被害、北海道地震、北大阪地震等の甚大な災害の発生を念頭において、災害と社会との関わりや影響を含めて幅広い研究交流が出来ればという思いから、2018年3月より「震災問題研究交流会」と名称を変えて開催しております。発表者だけでなく、参加して一緒に討論していただける方、社会学者と一緒に議論してみたい他分野の研究者、行政担当者、マスコミ関係者、災害研究に関心をお持ちの方にも是非参加していただき、東日本大震災のこれまでの研究の蓄積についての振返りのほか、今後の研究のあり方や今後の研究交流のあり方について議論できたらと考えています。

震災問題研究ネットワーク代表 浦野正樹(早稲田大学)

≪第5回 震災問題研究交流会≫
開催日時:2019年3月18日(月) 9:45~18:30
開催場所:早稲田大学戸山キャンパス(文学学術院キャンパス)
33号館6階第11会議室、及び16階第10会議室
受付:33号館6階 第11会議室前

【プログラム概要】
9:15~   受付開始
9:45~12:15      第1セッション:災害時の緊急対応/ジェンダー視点を取り入れた防災とは
@第11会議室
第2セッション:震災の記憶/コミュニティの防災活動/原発被災者たちの復興への歩み
@第10会議室
12:45~15:00     第3セッション(ランチョン・セッション):書評セッション「被災地から未来を考える」 @第10会議室
15:20~18:00  第4セッション:災害復興のプロセスと日常生活の変容 @第11会議室
18:45〜20:45     懇親・懇談会 @第10会議室

※プログラムの詳細と昨年までの研究交流会の報告書などについては、下記をご参照ください。https://greatearthquakeresearchnet.jimdo.com/
※参加事前申し込み・参加費:不要

【抜刷交換コーナーについて】
第11会議室(33号館6階)の廊下周辺に抜き刷り交換コーナーを用意いたしますので、ご利用ください。

【昼食】
キャンパス内には、この時期、昼食のできる施設はありません。
キャンパス近くには飲食店が多数あり、コンビニエンスストアなども近くにあります。
会場内で食事をしていただいても構いませんので、各自ご用意ください。

【懇親・懇談会】 会場 第10会議室   会費 2500円
飲食を共にしながら、今後の震災研究に向けて自由な懇談・懇親の会を行い、自由な意見交換の機会にしたいと思います。参加いただける方は、第10会議室にお集まりください。出欠は、当日、会場にてお伺いします。会費も当日お支払ください。

【問い合わせ先】
本研究交流会についての問い合わせは、「震災問題研究交流会事務局」までメールで、お願いいたします。(office150315dcworkshop@gmail.com

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