東北大学・社会にインパクトある研究「公正社会へ」プロジェクトでは下記の要領で国際シンポジウム「社会的不平等研究のフロンティア」(International Symposium on the Frontiers of the Study of Social Inequality)を開催します。公開シンポジウムですので関心のある方はぜひご参加ください。参加を希望される方は事務局の五十嵐彰(akiraigarashi515@gmail.com)までお名前・所属・メールアドレスをお知らせください。
また3月2日午後6時より会場に隣接するレストラン萩で懇親会を行います。会費は6000円です(当日お支払いください)。懇親会に参加を希望される方は、やはり事務局の五十嵐彰にその旨お知らせください。
主旨:技術変化、少子高齢化、グローバル化などのグローバルな社会変化が個々の社会の中の社会的不平等を拡大するのか縮小するのか、また社会の間の社会的不平等を拡大するのか縮小するのか。これらの問いは社会的不平等研究のフロンティアを構成するが、現代の社会科学はこれらの問いに十分には答えられていない。本シンポジウムでは、社会的不平等研究の最先端で研究している専門家を一堂に会して、これらの問いに対する答えを理論的・実証的・歴史的に探究し、研究のフロンティアを拡大する。
日時:2019年3月2日午後1時-午後5時40分 3月3日午前10時-午後2時50分
会場:東北大学片平北門会館エスパス
〒980-8577 仙台市青葉区片平二丁目1-1 東北大学片平キャンパスhttp://www.bureau.tohoku.ac.jp/koho/kitamon/
講演者・演題:
3月2日
Louis Chauvel On the way to extreme global inequalities: How income and wealth research highlights the challenges for the 21st century?
Simon Mohun Inequality, money markets and crisis