京都大学より,教員公募のお知らせです.
職名: 准教授または講師(社会学専修)
公募要項(PDF): 文学研究科 行動文化学専攻(社会学専修) 准教授または講師
京都大学教職員公募一覧: https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/jobs/open
JREC-IN: https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126060666
京都大学より,教員公募のお知らせです.
職名: 准教授または講師(社会学専修)
公募要項(PDF): 文学研究科 行動文化学専攻(社会学専修) 准教授または講師
京都大学教職員公募一覧: https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/jobs/open
JREC-IN: https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126060666
武庫川女子大学より,教員公募のお知らせです.
武庫川女子大学社会情報学部社会情報学科では,2027年4月着任の社会・メディア専攻【メディア研究分野】の教員を公募します.
1.所属 :武庫川大学 社会情報学部 社会情報学科 社会・メディア専攻
2.職位 :教授、准教授または講師 1名
3.専門分野 :社会学(メディア,ゲーム,広告業界での実務経験があればなお良し)
4.担当予定科目:「情報メディア論」「情報メディア演習」「メディア研究演習」および関連科目,「メディアとスポーツ」「メディアと音楽」などメディアとコンテンツに関する科目,各学年の演習科目,ゼミ科目など
5.採用予定日:令和9年(2027年)4月1日
6.募集期間:2026年06月12日〜2026年07月18日(適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります)
詳細は下記のJREC-INのページをご覧ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126051108
QCAに関するカンファレンスと,その発表募集のご案内をいただきました.
ジャパンQCAカンファレンス・エキスパートワークショップならびに論文開発ワークショップ(2026年10月30日~31日)のお知らせ
1. エキスパートワークショップ
2026年ジャパンQCAカンファレンスでは、最新のQCAおよび関連手法の開発に携わる研究者が自身の研究を発表するエキスパートワークショップ(EW)を開催いたします。EWはいわゆる学会での論文発表セッションとは異なり、最新のQCAおよび関連手法の開発について議論するためのフォーラムとして位置付けられます。2026年ジャパンQCAカンファレンスにおけるEWの作業言語は英語になりますこと、そしてEWは早稲田大学(東京)が主催する対面とオンラインでの参加に基づくハイブリッドイベントとなりますこと、お含みおきください。
【投稿手順】
EWはQCAの実践経験をもつ様々な学問的背景を持った研究者に開かれたものとなっています。なお経験的な応用や実践例を用いてQCAや関連手法の課題について取り上げることは可能ですが、提出される要旨の主な焦点はQCAまたは関連手法の理解や発展に寄与することを念頭に置いたものであること、お願いいたします。要旨(最大1000字)は2026年8月14日までに下記のオンラインフォームより提出してください。採否通知は2026年8月31日頃にお送りします。この時点で報告ペーパーの提出についてもご案内いたしますが、その提出は必須ではありません。なおEWはオープンな討論の場であるため、論文発表の有無にかかわらずQCA専門家のご参加を歓迎します。参加希望の場合も、どうかオンラインフォームでお知らせください。
https://forms.gle/943yCBMq7ypPbKMy5
2. 論文開発ワークショップ
論文開発ワークショップ(PDW)は、2026年に開催されるジャパンQCAカンファレンスにおいて、各分野でQCAを活用する研究者に、様々な研究段階にあるQCA関連プロジェクトの発表機会を提供することを狙いとしています。本ワークショップは少人数制のラウンドテーブルセッション形式で行われるもので、参加者はQCAの専門家から詳細かつ建設的なフィードバックを受けることができる一方、研究プロジェクトの方法論的な側面についてインテンシブに議論することができます。本論文開発ワークショップは、QCAの経験共有・アイデア交換・論文開発を希望する多様な分野の研究者を対象としています。なお2026年ジャパンQCAカンファレンスにおける論文開発ワークショップは早稲田大学で行われる対面式イベントとなります。
【論文開発ワークショップ(PDW)での発表要旨提出の手続き】
発表の要旨(最大1000字)を2026年8月14日までに下記のオンラインフォームより提出してください。
https://forms.gle/yWGnhG6sx83hpv1v8
提出された要旨はジャパンQCAカンファレンスの専門家パネルにおいてレビューさせて頂きます。その際にQCA適応以前の段階である場合や、経験的分析でのQCA実践ではなく純粋に概念的な内容である場合は受理されない可能性がありますので、お含みおきください。要旨においては研究目的の明確性や方法論的な厳密性も評価対象となります。つきましては要旨にQCAに基づく研究設計について明記することをお願いいたします。それは、(1) リサーチクエスチョン;(2) 分析枠組み;(3) ローデータ収集および扱う事例でのキャリブレーションへの取り組み方;(4) そしてリサーチギャップを埋めるためにQCAを採用する理由、の大きく4点になります。また要旨の文字数制限内で、事例数や条件数などのデータに関する詳細情報、ならびにQCAを使った分析で得られる知見についてもご提供ください。要旨の採否は2026年8月31日頃に通知される予定です。なお採択された場合はPDWでの発表に向け、8,000語以内のフルペーパーを提出するためのご案内を合わせてお送りいたします。
【参加費と旅費助成】
2026年ジャパンQCAカンファレンスの参加費は無料です。東京への渡航資金が不足している博士課程学生は旅費助成を申請できます。旅費補助の上限は5万円を予定しています。詳しくは要旨の採否通知の際にご案内いたします。
【カンファレンスのプログラム】
2026年ジャパンQCAカンファレンスではCarsten Schneider氏とPeer Fiss氏による基調講演が予定されています。またQCA実践の進展について議論する専門家ラウンドテーブルセッションや、QCAの最新方法論的発展について学べるパネルセッションも開催される予定です。
【詳細情報】
ご質問がございましたら、jqca2026[at_mark]gmail.comまでメールにてお気軽にお問い合わせください。また2026年ジャパンQCAカンファレンスの論文開発ワークショップ(PDW)の詳細情報についてはウェブページ上で公開予定です。
奮ってのご応募をお待ち申し上げております。
2026年ジャパンQCAカンファレンス運営チーム代表
新川匠郎(神戸大学)
日野愛郎(早稲田大学)
第81回数理社会学会大会は,2026年8月28日(金)・29日(土)の日程で京都大学吉田キャンパスにて開催されます.
研究報告を下記の要領で募集します.下記の注意事項等をよくお読みのうえ,奮ってご応募ください.
・大会参加費は原則的に事前振込による受付とします.ご協力をよろしくお願いします.
・懇親会は実施します.
「会員発案の特別企画」の申込期間は2026年5月19日(火)~6月5日(金)(必着)です.
「自由報告」「萌芽的セッション報告」の申込期間は2026年6月15日(月)~6月29日(月)(必着)です.
いずれの報告への応募も,後日事前参加登録を行い参加費を納めることが条件です.
「会員発案の特別企画」を申し込まれる際は,企画書を作成し,研究活動委員会にお申込みください.
自由報告もしくは萌芽的セッション報告を申し込まれる際は,以下のリンクより,必要事項を記入のうえお申し込みください.なお,自由報告を申し込まれる際は,報告要旨ファイル等をアップロードする必要があります.以下のフォームには,トラベルグラントの申請欄もありますので,申請される方は,必要事項をご記入ください.
報告申し込みフォーム(自由報告・萌芽的セッション報告共通,2026年6月15日より公開)
報告募集要項(PDF版):JAMS81_CallforPapers
「会員発案の特別企画」募集要項(PDF版):JAMS81_SessionProposal
自由報告の要旨見本(Word版:日本語):JAMS81_Form_J
自由報告の要旨見本(Word版:英語):JAMS81_Form_E
【開催方式】
現地開催
会員・非会員とも,事前登録をすることで参加可能です.
自由報告および萌芽的セッション報告は,会員・非会員ともに応募可能です.
ただし,会員発案の特別企画については,発案者が会員であることが条件です.
【第81回大会報告トラベルグラントの募集について】
若手会員の学会活動を資金的に支援するために,第81回大会(京都大学)へのトラベルグラントを実施します.下記を参照のうえ,奮ってご応募ください.
第81回大会報告トラベルグラントの募集について(PDF):JAMS81_TravelGrant
【Important dates】
2026年5月19日(火)~6月5日(金) 会員発案の特別企画申し込み受付期間
2026年6月15日(月)~6月29日(月) 自由報告・萌芽的セッション報告申し込み受付期間
2026年8月27日(木) 大会前日(ワンステップアップ・セミナー,委員会,理事会)
2026年8月28日(金)・29日(土) 大会当日
【「会員発案の特別企画」申込先・お問い合わせ先】
研究活動委員会 jams.research[at]gmail.com
研究活動理事 長松奈美江 nagamatsu[at]kwansei.ac.jp
([at]は@に変更してください)
駒澤大学より,教員公募のお知らせです.
【職名と人数】講師または准教授 1名
【専門分野や担当科目等】
・教育、社会階層、⽂化などの領域で研究し、かつそれらについての専⾨科⽬を担当できること。
・社会調査⼠科⽬(C、D、E、G)を担当できること。
【募集期間(書類提出期限)】
・2026年4月14日 必着
【採用予定日】
・2027年4月1日
【募集主体】
・駒澤大学文学部社会学科社会学専攻
【問合せ先】
・駒澤大学文学部社会学科事務室 電話:03-3418-9302 (平⽇ 10:00〜16:00)
JREC-IN
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126021432
大学HP
https://www.komazawa-u.ac.jp/recruit/2026/0224-18456.html
第80回大会(2026年3月7日〜8日、日本大学文理学部キャンパス)のプログラム(大会後確定版)を公開します。
また、次回の第81回大会は、京都大学吉田キャンパスにて開催予定です。
日程が確定しましたら、学会HPにて告知いたします。
第80回大会(2026年3月7~8日、日本大学文理学部キャンパス)のプログラム(確定版)と報告要旨集を公開します。
報告要旨集のパスワードについては、別途参加登録のメールアドレスと会員MLにてお知らせします。
【会場情報】
日本大学文理学部キャンパス(https://chs.nihon-u.ac.jp/about/access/)
東京大学社会科学研究所主催のイベントについてのご案内です.
「東大社研パネル調査 研究成果報告会 2026」を以下の要領で開催いたします。
ご関心のある方は、ぜひご参加ください。
【日程】2026年3月4日(水)15時~16時45分
【場所】オンライン(Zoom)開催
【プログラム】
第1部:「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査」プレ調査の結果
・JLPS+プロジェクトの開始とウェブ調査転換(有田伸・石田賢示)
・プレ調査におけるDependent Interviewの実装(鎌田健太郎)
・プレ調査未回答者へのフォローアップ(田中慶子)
第2部:JLPS+による「人生の歩み」へのアプローチ――各研究班の計画と今後に向けて
・「仕事生活の歩み」研究班(小川和孝)
・「家族生活の歩み」研究班(村上あかね)
・「社会生活の歩み」研究班(石田賢示)
・社会選好研究班(永吉希久子)
・調査方法研究班(有田伸)
【参加申込先・〆切】
登録フォーム: https://forms.gle/UTka5F5xcDSZYWSc9 (2026年3月2日(月)締切)
ウェブサイト: https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/socialresearch/sympo/
【主催者】東京大学社会科学研究所・社研パネル調査プロジェクト
【問い合わせ先】jlps-research-group[at_mark]g.ecc.u-tokyo.ac.jp
第80回大会前日に、下記の要領でワンステップアップ・セミナーを開催いたします。
題目:社会科学における大規模言語モデルの応用
講師:呂 沢宇(東北大学)
日時:2026年3月6日(金)15:00~17:00
会場:日本大学文理学部キャンパス 3号館 3404教室
内容:大規模言語モデル(LLMs)の基礎的な概念と、社会科学分野における応用について紹介する。具体的には、LLMsを用いたテキスト分析および社会シミュレーションの具体例を取り上げ、Pythonによる実装も交えながら、理解を深めていく。
目標:
・LLMsの基本概念と仕組みを理解する
・LLMsの発展と社会科学への応用可能性を理解する
・Pythonを用いたLLMsの実装方法を習得する
扱う項目:
・LLMsの基礎概念
・LLMsを実装するための環境構築
・LLMsを用いたテキスト分析
・LLMsによる社会シミュレーション
テキスト:特になし
※関連資料は、以下のウェブサイトにて公開予定である。
https://lvzeyu.github.io/blog/2026/JAMS-seminar/
参加費:無料
定員:60名(先着順)
参加資格:会員・非会員を問わず、どなたでも参加できます。
留意事項(事前のソフトのインストールなど):
・LLMsを用いた実装にはOpenAIのAPIキーが必要となるため、事前に取得しておくことが望ましい。
・会場はeduroamの利用が可能です。
参加申込(必須)
ワンステップアップ・セミナー参加申込フォーム
※本セミナーへの参加には、事前申込が必須です。
https://forms.gle/viAyHY9j1SZKGEYy9
第80回大会(2026年3月7日〜8日/日本大学文理学部キャンパス)プログラムの暫定版を公開します。間違いや修正の必要な点などありましたら、速やかに下記までご連絡ください。
【問い合わせ先】
研究活動委員会
理事:関西学院大学 長松奈美江 nagamatsu[at]kwansei.ac.jp
事務局:jams.research[at]gmail.com