「シリーズ数理・計量社会学の応用」続刊のお知らせ

本学会の企画出版物として進められてきた「シリーズ数理・計量社会学の応用」について,以下の通り続刊が出ておりますのでお知らせをさせていただきます.

シリーズ数理・計量社会学の応用3
タイトル:『調査票のなかの「戦争」:京浜工業地帯の労働者一万四千人の記録から』
著者:渡邊勉
出版年月:2026年3月
出版社:勁草書房
https://www.keisoshobo.co.jp/book/b10159926.html

シリーズ数理・計量社会学の応用4
タイトル:『社会的ジレンマ:ゲーム理論・計算社会科学・因果推論からの解明』
著者:大林真也
出版年月:2026年9月
出版社:勁草書房
https://www.keisoshobo.co.jp/book/b10194797.html

既刊を含めた詳細については,企画出版物のページをご参照ください.

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第81回大会後確定版プログラム・次回大会告知

第81回大会(2026年8月28日・29日、京都大学本部キャンパス)のプログラム(大会後確定版)を公開します。

第81回大会プログラム(大会後確定版)

また、次回の第82回大会は、2027年3月6日・7日に九州大学伊都キャンパスにて開催予定です。

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第81回大会案内とプログラム(確定版)・要旨集の公開

第81回大会(2026年8月28日〜29日/京都大学本部キャンパス)のプログラム(確定版)と報告要旨集を公開します。

第81回大会案内

第81回大会プログラム(確定版)

第81回数理社会学会大会研究報告要旨集

報告要旨集のパスワードについては、別途参加登録のメールアドレスと会員MLにてお知らせします。

【会場情報】
京都大学本部キャンパス(https://www.bun.kyoto-u.ac.jp/access/

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日本経済研究センター 研究奨励金の募集のお知らせ

日本経済研究センターより,研究奨励金の募集のお知らせです.

【日本経済研究センター研究奨励金 2026年度募集のお知らせ】

日本経済研究センターでは、経済学・社会学分野の理論的・実証的研究に対し、毎年総額約1000万円の奨励金を交付する事業を行っています。2026年度は以下の要領で申請を受け付けます。

◆対象 
a.経済およびそれに関連する分野(特に社会学)の研究。現在の重要な経済問題や政策に関する研究は優先的に選考・採択します。
b.原則として1、2年で一応の成果が期待できるもの。個人研究、共同研究を問いません。
c.他の奨励金をすでに受けているものも選考の対象になります。

◆奨励金額
1件あたり100万円を上限とします。

◆申請書の受付期間
2026年8月1日~10月31日

◆発表・奨励金の交付
2027年2月の日本経済新聞紙上に掲載予定、3月末までに交付します

※詳細は以下をご覧下さい
https://www.jcer.or.jp/about-jcer/incentive

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一橋大学より特任助教の公募【社会調査法】のお知らせ

一橋大学より,特任助教の公募のお知らせです.

■ 一橋大学社会学部・特任助教(社会調査法)公募のお知らせ(10/31〆切)

一橋大学では以下の公募をすることになりました。

[ 一橋大学社会学部・特任助教(社会調査法)の公募 ]
◇公募要領

【専門分野】社会調査法
【担当科目及び業務】
・(学部)社会調査論、社会調査法I、社会調査法II など(それぞれ社会調査士科目A、B、C科目に相当)。その他、社会調査士資格関連業務、入試業務等を担当する。

【応募資格】
・博⼠号(Ph.D.)取得者 または 着任時までに取得⾒込みの者(着任時までに取得の必要)
・専門社会調査士の資格を有していることが望ましい。
・外国語による学術論文の執筆経験またはそれに相当する能力を有すること。
・日本語による日常業務(学内の事務的なコミュニケーションなど)の遂行が可能であること。

【契約期間】
任期あり (5年)

◇採用人数:1名
◇採用時期:2027年4月1日
◇募集期間:2026年8月25日~2026年10月31日(必着)
◇詳細は以下のJREC-INのサイトを参照してください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126081370
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第4回東アジア社会学会東京大会「Being East Asia, Thinking East Asia」開催のお知らせ(2026年11月27日〜29日)

第4回東アジア社会学会東京大会のお知らせです.

東アジアの社会学研究者は、これまで国境を越えた研究交流、共同研究、国際会議、研究ネットワークを通じて、相互理解と学術的対話を積み重ねてきました。東アジアは、地理的名称であるだけでなく、近代化、植民地主義、戦争、開発、移民、経済的相互依存、文化交流、歴史的記憶、地域的想像力によって形づくられてきた、歴史的・政治的・文化的・関係的な場でもあります。

こうした問題意識のもと、東アジア社会学会(East Asian Sociological Association, EASA)は、2026年11月に東京において第4回大会を開催いたします。大会テーマは「Being East Asia, Thinking East Asia: Social Transformations and Dialogue for the Future」です。高齢化、不平等、移民、デジタル化、環境問題、都市変動、地政学的関係の変化など、現代社会を大きく変えつつある諸課題を、東アジアから、また東アジアを通して考えることを目指します。

大会の概要
• 大会名:The 4th Congress of the East Asian Sociological Association / 2026 EASA Tokyo Congress
• 大会テーマ:Being East Asia, Thinking East Asia: Social Transformations and Dialogue for the Future
• 日程:2026年11月27日(金)〜29日(日)
• 会場:慶應義塾大学三田キャンパス
• 共催:慶應義塾大学大学院社会学研究科
• 大会ウェブサイト:https://easa-sociology.com/2026japancongress/

・報告募集
本大会では、社会変動、不平等、移民、ジェンダー、家族、労働、福祉、教育、文化、テクノロジー、環境、社会運動、政治変動、地域アイデンティティ、歴史的記憶、グローバルな対話など、多様な社会学的テーマに関する報告を募集しています。報告申込期間は2026年6月15日から9月15日までです。申込方法の詳細は、下記の報告申込案内をご確認ください。
• 報告申込案内:https://easa-sociology.com/2026japancongress/applying-for-presentation/

参加費
• EASA会員:一般 8,000円、学生 4,500円
• 非会員:一般 11,000円、学生 6,000円
• ウェルカムディナーは別途参加費が必要です。

東アジア、アジア、そして世界各地の社会学研究者が集い、社会の現在と未来について対話する貴重な機会です。ご関心をお持ちの皆様は、ぜひ参加・報告をご検討ください。

問い合わせ先:
・ EASA 2026 Japan Office: easa2026inquiry[at]outlook.com
・ EASA 2026 Tokyo Congress Organizing Committee: easa2026.contact[at]gmail.com
([at]を@に変更してください)

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日本行動計量学会第54回大会のご案内

日本行動計量学会より,大会のお知らせです.

日本行動計量学会の今年度の大会(第54回)が2026年8月31日(月)~9月3日(木)、岡山理科大学(岡山キャンパス)で開催させていただきます。
例年と同様、チュートリアルセミナーに始まり、全体講演、特別・一般・ポスターの各セッションでの研究成果報告を通じて、専門領域を超えた学術的交流を行っていただけます。

すでに、プログラムはWebに公開され、2つのチュートリアルセミナーや招待講演、柳井レクチャーの内容もWebでご覧いただけます。また、研究交流の合間には、本学の「恐竜学博物館」を見学したり(招待講演は恐竜学の講演をお願いしています)、懇親会を岡山城に移動して行うなど、本学や岡山を楽しんでいただける計画もしております。

どうぞ、この岡山の地で、研究成果の共有と全国から集った研究仲間との交流により、研究を大きく育てていただければと思います。活発な議論ができるよう環境を整えてお待ちしておりますので、奮ってご参加ください。

〇日本行動計量学会第54回大会
・日 時:2026年8月31日(月)~9月3日(木)
・場 所:岡山理科大学 岡山キャンパス(A1号館、C1号館理大ホール)
    (岡山県岡山市北区理大町1-1)
・懇親会:岡山城
・大会Web:https://conference.wdc-jp.com/bms/2026/
・主 催:日本行動計量学会
・共 催:岡山理科大学

大会実行委員長 森 裕一(岡山理科大学)
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東京都立大学より教員公募【社会学・社会調査】のお知らせ

東京都立大学より,教員公募のお知らせです.

東京都立大学人文社会学部では、「社会学および社会調査(量的調査法)」の専任教員(教授・准教授)を公募しております。

応募締切は2026年9月14日、採用予定日は2027年4月1日になります。詳細については、下記の募集要項、およびJREC-INのページをご覧ください。

募集要項(pdf)
https://www.houjin-tmu.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/0852_0914_JP.pdf

JREC-IN
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126071562

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「2026年度計量分析セミナー・夏」(東京大学)のお知らせ

東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センターより,セミナーのお知らせです.

東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センターでは、「2026年度計量分析セミナー・夏」を以下の要領で開催いたします。
ご関心のある方は、ぜひ、ご参加ください。

【日程・時間】
2026年9月7日(月)~10日(木)・10:30~17:00
【場所】
オンライン(ウェビナー)開催
【内容】
2026年9月7日(月)10:30~17:00
PositronとAIアシストコーディングを活用した初めてのデータ分析
担当講師:岡本千草(中央大学)・川田恵介(東京大学

2026年9月8日(火)10:30~17:00
Rによるパネル調査データ分析の実践
担当講師:麦山亮太(学習院大学)

2026年9月9日(水)10:30~17:00
欠測データの扱いについて:基礎から応用まで
担当講師:高橋将宜(中央大学)

2026年9月10日(木)10:30~17:00
因果/格差/比較分析のための機械学習入門
担当講師:川田 恵介(東京大学)

シラバス等の詳細は下記のウェブサイトからご確認ください。
https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/quantitative/seminar/

【参加申込先・〆切】
■事前申込:要(HPの申込フォームより申請をお願いします)
■申込期間:2026年7月24日(金)11時 ~ 8月17日(月)17時まで
(受付は先着順です。満席になり次第、受付を締め切らせていただきます)
【主催者】
東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター
【問合せ先】
計量分析セミナー事務局 statsemi[at_mark]iss.u-tokyo.ac.jp
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第81回大会のプログラム(暫定版)の公開

第81回大会(2026年8月28日〜29日/京都大学本部キャンパス)プログラムの暫定版を公開します。間違いや修正の必要な点などありましたら、速やかに下記までご連絡ください。

第81回大会プログラム(大会前暫定版)

【問い合わせ先】
研究活動委員会
理事:関西学院大学 長松奈美江 nagamatsu[at]kwansei.ac.jp
事務局:jams.research[at]gmail.com

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