社会的不平等に関するオンライン国際講演シリーズ第5回参加者募集のお知らせ

東北大学・社会にインパクトある研究「公正社会へ」プロジェクトでは、社会的不平等に関するオンライン国際講演シリーズ第5回を下記の要領で開催します(参加費:無料 使用言語:英語)。

開催日時:2023年2月16日10:00-12:00

講演者と講演題目
Scott W. Allard (University of Washington) “The Geography of Early Childhood Education Programs in the U.S”
Heather D. Hill (University of Washington) “Wealth Inequality during Childhood”

参加を希望される方はこちらのグーグルフォームにお名前、ご所属、連絡用メールアドレスを記入して、送信ボタンを押してください(エラーメッセージが出た場合は「検証をスキップ」をクリックして下さい。)。申込締切は2023年2月9日です。

なお次の事項にご注意ください。

  1. 通信の安定を確保するために、先着50人まで受け付けます。申し訳ありませんが、それ以降に申し込みされた方は受け付けかねます。
  2. 受付決定の方に講演会のURLをご連絡します。URLは他者に漏らさないようにしてください。
  3. 参加時はビデオとマイクはオフにして、発言される時に両方をオンにして下さい。
  4. 講演の録画・録音はご遠慮ください。
  5. 講演の記録のために共同オーガナイザーの方で録画をしますので、ご了承ください。録画はプロジェクト関係者のみ視聴できるようにします。

共同オーガナイザー
佐藤嘉倫(京都先端科学大学・東北大学) 守健二(東北大学) 黒瀬一弘(東北大学)

主催:東北大学・社会にインパクトある研究「公正社会へ」プロジェクト

共催:京都先端科学大学
   東北大学大学院文学研究科
   東北大学大学院経済学研究科
   東北大学大学院経済学研究科SDGsラボ
   科学研究費プロジェクト「共創価値を生み出す社会イノベーターの資質は何かー二つの危機とSDGsの文脈の中で」(代表:西出優子)

問い合わせ先:佐藤嘉倫 yoshimichi.sato.a5_at_tohoku.ac.jp(メール送信時はatを@としてください。)

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

社会的不平等に関するオンライン国際講演シリーズ第4回参加者募集のお知らせ

 東北大学・社会にインパクトある研究「公正社会へ」プロジェクトでは、社会的不平等に関するオンライン国際講演シリーズ第4回を下記の要領で開催します(参加費:無料 使用言語:英語)。

日時:2023年1月23日10:00-12:00
講演者と講演題目
Kwang-Yeong Shin (中央大学校) “Varieties of Educational Inequality: Class Reproduction and Meritocracy in the Industrial Countries”
Young-Mi Kim (延世大学校) “Economic Inequality and Narratives of Fertility Decision in South Korea”

 参加を希望される方はグーグルフォームにお名前、ご所属、連絡用メールアドレスを記入して、送信ボタンを押してください(エラーメッセージが出た場合は「検証をスキップ」をクリックして下さい。)。申込締切は2023年1月16日です。

なお次の事項にご注意ください。

  1. 通信の安定を確保するために、先着50人まで受け付けます。申し訳ありませんが、それ以降に申し込みされた方は受け付けかねます。
  2. 受付決定の方に講演会のURLをご連絡します。URLは他者に漏らさないようにしてください。
  3. 参加時はビデオとマイクはオフにして、発言される時に両方をオンにして下さい。
  4. 講演の録画・録音はご遠慮ください。
  5. 講演の記録のために共同オーガナイザーの方で録画をしますので、ご了承ください。録画はプロジェクト関係者のみ視聴できるようにします。

共同オーガナイザー
佐藤嘉倫(京都先端科学大学・東北大学) 守健二(東北大学) 黒瀬一弘(東北大学)

主催:東北大学・社会にインパクトある研究「公正社会へ」プロジェクト
共催:京都先端科学大学
   東北大学大学院文学研究科
   東北大学大学院経済学研究科

問い合わせ先:佐藤嘉倫 yoshimichi.sato.a5_at_tohoku.ac.jp(メール送信時はatを@としてください。)

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

「JGSS公募論文2022」のご案内 

大阪商業大学JGSS研究センター(日本版総合的社会調査共同研究拠点)では、個票データ利用の推進および研究成果の発表を目的に、JGSS個票データの分析に基づく論文を募集いたします。

課題は特に指定しませんが、論文は未発表のものに限ります。受付期間は2023年2月13日(月)17:00までです。

優秀な論文については、2023年3月に対面・オンライン開催予定の「JGSS研究発表会2023」において表彰式を行い、執筆者に報告していただきます。

研究発表会の日程などの詳細については、決まり次第、JGSSのホームページに掲載します。

優秀論文は、JGSS研究論文集に掲載し、JGSSのホームページから発信します(2023年5月末予定)。これまでのJGSS研究論文集はこちらをご参照ください。

JGSSデータは、JGSSDDSから公開しています。

JGSS-2015までとJGSS-2017Globalization/2018GlobalizationはICPSRからも公開されています。JGSS-2012まではGESISからも公開されています。

執筆要領など、応募の詳細はJGSS研究センターのウェブページをご覧ください

学部生や大学院生の皆様にもご案内いただけたら幸いです。

JGSS研究センターでは、2023年4月から勤務する研究員(1~3名)を募集します。詳しくは、JGSSのホームページをご確認ください。

問い合わせ先:大阪商業大学JGSS研究センター

E-mail: jgss@daishodai.ac.jp

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

第7回日米数理社会学・合理的選択合同会議のご報告

 第7回日米数理社会学・合理的選択合同会議は、2022年8月5日に数理社会学会,アメリカ社会学会合理性と社会部会,アメリカ社会学会数理社会学部会,国際社会学会合理的選択部会の共催により、Los Angeles Convention Center (LACC)で開催されました。

 Best Paper Awardsには下記の2報告が選ばれました。

  • Peng Huang and Carter T. Butts, “Rooted America: Immobility and Segregation of the Inter-county Migration Networks”
  • Kazuhiro Kezuka, “The Puzzle of the Japanese View of Religion: Modifying Church and Sect Model and Applying ISSP 2018 Data”

 Journal of Mathematical Sociologyと『理論と方法』のそれぞれで、この会議をもとにした特集論文の企画が進んでいます。

<プログラム>

  • Opening Remarks
  • Keynote Speech Presenter: James A. Kitts (University of Massachusetts)
  • Oral Presentation 1
    1. João M. Souto Maior (New York University) “Black-White Advanced Enrollment Inequalities and the Racial Composition of Schools: an Agent-based Modeling Investigation”
    2. Tomohiro Kitamura (Keio University) and Hirohisa Takenoshita (Keio University) “Why Do Parents Invest on Their Children’s Education: Explanation by using Mathematical Model”
    3. Peng Huang (University of California, Irvine) and Carter T. Butts (University of California, Irvine) “Rooted America: Immobility and Segregation of the Inter-county Migration Networks”
    4. Kazuhiro Kezuka (Tokyo Institute of Technology) “The Puzzle of the Japanese View of Religion: Modifying Church and Sect Model and Applying ISSP 2018 Data”
  • Poster Sessions
    1. Hiroshi Ishida (University of Tokyo) “Does College Education Promote Social Mobility? Evaluating College as the Great Equalizer Hypothesis in Japan”
    2. Teruki Sanada (Doshisha University) “Has Shadow Education Become Popular?”
    3. Yurie Momose (University of Tokyo) “Life Course Study on Adult Health and Social Exclusion in Japan”
    4. Hiroki Takikawa (University of Tokyo) and Zeyu Lyu (University of Tokyo) “Differences in response to behavior restriction policies under the COVID-19 epidemic in Japan in terms of gender, age group, and income level of the residence.”
    5. Kikuko Nagayoshi (University of Tokyo), Takashi Yoshida (Shizuoka University), and Hirohisa Takenoshita (Keio University) “Legitimation of Wage Inequality by Gender in Japan: Why Japanese Women Accept Wage Gap by Gender?”
    6. Selena M. Livas (The University of California, Irvine) “International environmental treaties from a network perspective”
    7. Loring J. Thomas (University of California, Irvine) and Carter T. Butts (University of California, Irvine) “Modelling Endogenous Vertex and Edge Dynamics using ERGM and Generalized Location Systems”
    8. Carter T. Butts (University of California, Irvine) “Models for Networks with Cross-boundary Demographic Exchange”
    9. Zhemeng Xie (Tohoku University) “Measuring the changes of sociological methods through word embedding”
  • Oral Presentation 2
    1. Sabrina Mai (University of California, Irvine), Scott L. Renshaw (University of California, Irvine), Carter T. Butts (University of California, Irvine), and Jeannette Sutton (University at Albany, SUNY) “Changing Topics: Causal Narrative Networks of COVID-19 Communications”
    2. Zeyu Lyu (University of Tokyo) “Analysis of Affective Polarization in Social Media”
    3. Scott L. Renshaw (University of California, Irvine), Selena M. Livas (University of California, Irvine), Miruna G. Petrescu-Prahova (University of Washington), and Carter T. Butts (University of California, Irvine), “Modeling Complex Interactions in a Disrupted Environment: Relational Events in the WTC Response”
  • Best Paper Awards
  • Closing Remarks
Posted in 学会の活動, 学会大会 | Leave a comment

第74回大会報告トラベルグラントの募集について

若手会員の学会活動を資金的に支援するために、第74回大会(筑波大学)へのトラベルグラントを実施します。下記を参照のうえ、ふるってご応募ください。
JAMS74大会報告トラベルグラントの募集について(PDF):JAMS74_TravelGrant

Posted in 未分類 | Leave a comment

第74回大会(2023年3月7日(火),8日(水),筑波大学)Call for papers

第74回数理社会学会大会は,2023年3月7日(火),8日(水)の日程で筑波大学筑波キャンパスにて開催されます.
研究報告を下記の要領で募集します.下記の注意事項等を良くお読みの上,奮ってご応募ください.

・現地開催を目指して準備しておりますが、社会情勢によっては変更の可能性もあります. オンラインに変更の場合、提出資料や報告形態の詳細が異なってくる場合があります.その際にはあらためてご連絡をいたします.

・なお現地開催の場合も、人的接触を削減するために、大会参加費は原則的に事前振込による受付とします.ご協力をよろしくお願いします.

・現地開催の場合、懇親会は実施しません.

「会員発案の特別企画」の申込期間は2022年12月21日(水)~12月30日(金)(必着)です.「自由報告」「萌芽的セッション報告」は申込期間は2023年1月8日(水)~1月22日(水)(必着)です.

いずれの報告への応募も,後日事前参加登録を行い参加費を納めることが条件です.

【開催方式】

  • 現地開催
    会員・非会員とも,事前登録をすることで参加・発表可能です

【Important dates】
2022年12月21日(水)~12月30日(金) 会員発案の特別企画申し込み受付期間
2023年1月8日(日)~1月22日(日) 自由報告・萌芽的セッション報告申し込み受付期間
2023年3月6日 大会前日(ワンステップアップ・セミナー,委員会)
2023年3月7〜8日 大会当日

Posted in 未分類 | Leave a comment

社会的不平等に関するオンライン国際講演シリーズ第3回参加者募集のお知らせ

東北大学・社会にインパクトある研究「公正社会へ」プロジェクトでは、社会的不平等に関するオンライン国際講演シリーズ第3回を下記の要領で開催します(参加費:無料 使用言語:英語)。

日時:12月9日17:00-19:00
講演者と講演題目
Sarah Valdez (Linköping University) “Investigating Housing Hierarchies and Inequalities in Sweden”
村上あかね (桃山学院大学) “Housing Trajectories of Young and Middle-Aged People in Japan”

参加を希望される方はこちらのグーグルフォームにお名前、ご所属、連絡用メールアドレスを記入して、送信ボタンを押してください。申込締切は12月2日です。(エラーメッセージが出た場合は「検証をスキップ」をクリックして下さい。)

なお次の事項にご注意ください。

  1. 通信の安定を確保するために、先着50人まで受け付けます。申し訳ありませんが、それ以降に申し込みされた方は受け付けかねます。
  2. 受付決定の方に講演会のURLをご連絡します。URLは他者に漏らさないようにしてください。
  3. 参加時はビデオとマイクはオフにして、発言される時に両方をオンにして下さい。
  4. 講演の録画・録音はご遠慮ください。
  5. 講演の記録のために共同オーガナイザーの方で録画をしますので、ご了承ください。録画はプロジェクト関係者のみ視聴できるようにします。

共同オーガナイザー
佐藤嘉倫(京都先端科学大学・東北大学) 守健二(東北大学) 黒瀬一弘(東北大学)

主催:東北大学・社会にインパクトある研究「公正社会へ」プロジェクト
共催:京都先端科学大学
   東北大学大学院文学研究科
   東北大学大学院経済学研究科

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

社会的不平等に関するオンライン国際講演シリーズ第2回参加者募集のお知らせ

 東北大学・社会にインパクトある研究「公正社会へ」プロジェクトでは、社会的不平等に関するオンライン国際講演シリーズ第2回を下記の要領で開催します(参加費:無料 使用言語:英語)。

日時:11月10日10:00-12:00
講演者と講演題目
Mary Brinton (Harvard University) “Why Gender Inequality Hinders Japanese Economic Vitality”
Hyunjoon Park (University of Pennsylvania) “Asian American Millennials at Work: Heterogeneity by Ethnicity, Education, and Gender”

参加を希望される方はこちらのグーグルフォームにお名前、ご所属、連絡用メールアドレスを記入して、送信ボタンを押してください。申込締切は11月3日です。(エラーメッセージが出た場合は「検証をスキップ」をクリックして下さい。)

なお次の事項にご注意ください。

  1. 通信の安定を確保するために、先着50人まで受け付けます。申し訳ありませんが、それ以降に申し込みされた方は受け付けかねます。
  2. 受付決定の方に講演会のURLをご連絡します。URLは他者に漏らさないようにしてください。
  3. 参加時はビデオとマイクはオフにして、発言される時に両方をオンにして下さい。
  4. 講演の録画・録音はご遠慮ください。
  5. 講演の記録のために共同オーガナイザーの方で録画をしますので、ご了承ください。録画はプロジェクト関係者のみ視聴できるようにします。

共同オーガナイザー
佐藤嘉倫(京都先端科学大学・東北大学) 守健二(東北大学) 黒瀬一弘(東北大学)

共催:京都先端科学大学
   東北大学大学院文学研究科
   東北大学大学院経済学研究科

Posted in 未分類 | Leave a comment

社会的不平等に関するオンライン国際講演シリーズと第1回参加者募集のお知らせ

 東北大学・社会にインパクトある研究「公正社会へ」プロジェクトでは、次のスケジュールで社会的不平等に関するオンライン国際講演シリーズ(Online International Lecture Series on Social Inequality)を開催します(参加費:無料 使用言語:英語)。

  つきましては、第1回(10月20日9:00-11:00)講演会の参加者を募集します。参加を希望される方はこちらのグーグルフォームにお名前、ご所属、連絡用メールアドレスを記入して、送信ボタンを押してください。申込締切は10月13日です。

なお次の事項にご注意ください。

  1. 通信の安定を確保するために、先着50人まで受け付けます。申し訳ありませんが、それ以降に申し込みされた方は受け付けかねます。
  2. 受付決定の方に講演会のURLをご連絡します。URLは他者に漏らさないようにしてください。
  3. 参加時はビデオとマイクはオフにして、発言される時に両方をオンにして下さい。
  4. 講演の録画・録音はご遠慮ください。
  5. 講演の記録のために共同オーガナイザーの方で録画をしますので、ご了承ください。録画はプロジェクト関係者のみ視聴できるようにします。

共同オーガナイザー
佐藤嘉倫(京都先端科学大学・東北大学) 守健二(東北大学) 黒瀬一弘(東北大学)

第1回 10月20日(木) 9:00-11:00
講演者・講演題目
Hilary Holbrow (Indiana University Bloomington)
“(In)visible Inequalities: Gender and Immigrant Background in Elite Japanese Firms”
永吉希久子 (東京大学)
“Does Skill Transferability Matter? Considerations on Positions of Immigrant Workers in the Japanese Labor Market”

第2回 11月10日(木)10:00-12:00
講演者
Mary C. Brinton (Harvard University)
Hyunjoon Park (University of Pennsylvania)

第3回 12月9日(金)17:00-19:00
講演者
Sarah Valdes (Linköping University)
村上あかね (桃山学院大学)

第4回 2023年1月23日(月)10:00-12:00
講演者
Kwang-Yeong Shin (Chung-Ang University)
Young-Mi Kim (Yonsei University)

第5回 2023年2月16日(木)10:00-12:00
講演者
Heather Hill(University of Washington)
Scott Allard(University of Washington)

主催:東北大学・社会にインパクトある研究「公正社会へ」プロジェクト
共催:京都先端科学大学
   東北大学大学院文学研究科
   東北大学大学院経済学研究科

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

ニューズレター Vol.37, No.2 (August 2022)掲載のお知らせ

ニューズレター最新号(Vol.37, No.2)を掲載します。

総会でご説明のとおり、大幅に発行がおくれてしまい申し訳ありません。

ニューズレターは会員の方のみ閲覧可能です。パスワードは会員向けメーリングリストにてお知らせしています。

※ニューズレターは電子ファイルによる配信のみとなります。紙媒体での郵送は廃止されています。

※過去のニューズレターはここから読むことができます。

Posted in ニューズレター, 未分類 | Leave a comment