第68回大会(2019年8月30日から31日)Call for papers

第68回数理社会学会大会は、2019年8月30日(金)から31日(土)の2日間にわたり、熊本県立大学にて開催されます。下記、報告募集要項(CFP)をご覧の上、ふるってお申し込みください。 報告申し込み期間は、2019年6月8日(土)~6月22日(土)(必着)です。 「会員発案の特別企画」の申込期間は、2019年5月21日(火)~5月30日(木)(必着)です。 自由報告もしくは萌芽報告を申し込まれる際は、以下のリンクより、必要事項を記入し送信してください。 以下のフォームには、トラベルグラントとベビーシッターの申し込みを記入する欄もありますので、それらを申請される方は、そちらにもご記入ください。
報告されない方で、ベビーシッターを申し込まれる方は、以下のメールアドレス宛に、6月22日(土)までにご連絡ください。
jams.research[at]gmail.com ([at]は@に変更)
報告申し込み(自由報告・萌芽報告共通とトラベルグラント申請,6月8日よりリンク)
報告募集要項(PDF版):JAMS68_CallforPapers(20190522使用機器情報を更新しました)
「会員発案の特別企画」募集要項(PDF版):JAMS68_SessionProposal
自由報告の要旨見本(Word版:日本語): JAMS68_Form_J
自由報告の要旨見本(Word版:英語):JAMS68_Form_E
トラベルグラントの募集:Call for application

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二次分析研究会(東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター)のご案内

東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センターでは、データアーカイブに収録されている調査データの有効活用を推進するため、共同利用・共同研究拠点事業として「二次分析研究会」を行っています。研究会は「参加者応募型研究」と「課題公募型研究」の2つに分かれます。以下の詳細をご覧いただき、参加をご検討くださいますようお願い申し上げます。

■参加者公募型研究について
「参加者公募型」研究は、あらかじめテーマを設定し、参加者を募って二次分析を行う研究会です。1年をかけて分析を行い、翌年の2月か3月の成果報告会にて研究成果を発表、ディスカッションペーパーにその成果をまとめます。
2019年度のテーマは、「全国高齢者パネル調査による高齢期の健康と生活に関する二次分析」です。
研究会では、東京都老人総合研究所(現:東京都健康長寿医療センター研究所)、ミシガン大学、東京大学が共同で実施している「老研-ミシガン大-東大 全国高齢者パネル調査」の実施担当者を講師に迎え、二次分析を行います。このパネル調査は、全国から無作為抽出された60歳以上の男女を対象に、1987年より約3年ごとに実施しているもので、2006年のWave7までの分析が可能です(SSJDAで公開済)。調査項目は、家族、友人・近隣関係、就労・社会参加、ライフイベント、健康・ウェルビーイング、生活習慣、保健福祉サービスの利用、経済状態など多岐にわたります。また、同じ対象者の追跡調査を継続しながら、新規対象者の抽出・追加も行われており、1999年のWave5では、後期高齢者に焦点を当てた課題にも対応できるよう、70歳以上の大規模標本が追加されました。したがって、7 waves(19年間)の長期縦断データとしての利用はもちろんのこと、一部のWaveに焦点を当てた分析も可能です。このように、高齢期の健康と生活に関する様々な分析課題の設定が可能な質・量ともに充実したデータですので、幅広い研究分野からの参加を歓迎します。研究会や調査の概要などについては、下記をご覧ください
https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/secondary/collegiumA/2019/

■課題公募型研究について
「課題公募型」研究は、申請者が研究テーマ・利用データ・共同研究者を設定して応募し、弊センターが所有する社会調査データを用いて Continue reading

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第67回大会の要旨集とプログラムのアップデート

3月7日から8日に開催される数理社会学会大会のプログラムと報告要旨集の改訂版を公開します。
要旨集についてはニューズレターと同じパスワードをかけています。
大会プログラム
要旨集

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「第5回 震災問題研究交流会」(2019/3/18開催)のご案内

「第5回 震災問題研究交流会」につきまして、多数の報告申し込み、お問い合わせをいただいて、ありがとうございました。プログラムが確定しましたので、ご案内申し上げます。

この交流会は、東日本大震災を機に、日本社会学会の研究活動委員会を中心に設けられた震災情報連絡会から発展したものです。今年度も、幅広い分野からの参加を歓迎いたします。

この研究交流会では、発足のきっかけとなった東日本大震災に限らず、昨今の熊本地震や西日本集中豪雨災害、台風被害、北海道地震、北大阪地震等の甚大な災害の発生を念頭において、災害と社会との関わりや影響を含めて幅広い研究交流が出来ればという思いから、2018年3月より「震災問題研究交流会」と名称を変えて開催しております。発表者だけでなく、参加して一緒に討論していただける方、社会学者と一緒に議論してみたい他分野の研究者、行政担当者、マスコミ関係者、災害研究に関心をお持ちの方にも是非参加していただき、東日本大震災のこれまでの研究の蓄積についての振返りのほか、今後の研究のあり方や今後の研究交流のあり方について議論できたらと考えています。

震災問題研究ネットワーク代表 浦野正樹(早稲田大学)

≪第5回 震災問題研究交流会≫
開催日時:2019年3月18日(月) 9:45~18:30
開催場所:早稲田大学戸山キャンパス(文学学術院キャンパス)
33号館6階第11会議室、及び16階第10会議室
受付:33号館6階 第11会議室前

【プログラム概要】
9:15~   受付開始 Continue reading

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「JGSS研究発表会2018」開催のお知らせ

日本版総合的社会調査共同研究拠点 大阪商業大学JGSS研究センターでは、2019
年2月18日(月)に「JGSS研究発表会2018」を開催いたします。
第一部では、『JGSS公募論文2018』の優秀論文の表彰および執筆者による報告を、
第二部では、JGSS調査データに基づく研究発表を行います。
多数の皆様のご来場を心よりお待ちしております(事前の参加申込は不要です)。

日時:2019年2月18日(月) 14:30~17:00
場所:大阪商業大学 本館6階研修室

■第一部 JGSS公募論文2018 優秀賞論文発表

前川 尚澄(首都大学東京都市教養学部人文社会系4年生)
「愛国・排外意識に対するジェンダーの効果の検討―JGSS-2008の分析から―」

■第二部 JGSS調査データに基づく研究発表

岩井 紀子(大阪商業大学 総合経営学部 教授)
「日本における伝統的価値観とグローバリゼーションに対する意識の変化―EASS 2008とEASS 2018の比較―」

竹本 圭佑 (大阪商業大学 JGSS研究センター 研究員)
「日本における文化的接触と社会的距離に対する意識の変化―EASS 2008とEASS 2018の比較―」
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第67回大会プログラム(暫定版)の公開と参加登録のお願い

第67回大会プログラムの暫定版を公開します。
間違いや修正の必要な点などありましたら、速やかに研究活動委員会事務局(jams.research[at]gmail.com)までご連絡ください。
第67回大会の参加登録を受け付けます。締切を2月28日とさせていただきます。
報告者の方も参加登録が必要です。
こちらのフォームに必要事項を入力して送信してください。

研究活動委員会事務局

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ワンステップアップ・セミナーのお知らせ

第67回数理社会学会大会の前日の3月6日に、立命館大学衣笠キャンパスにて、下記のテーマでワンステップアップ・セミナーを行います。どなたでも参加できます。
参加を希望される方は、このフォームに参加登録をお願いします。参加登録の締め切りは、2月28日です。
詳細については、こちらのチラシもご覧ください。
 
1. 題目:ベイズで広がるモデリングの世界
2. 講師:小杉考司(専修大学人間科学部)
3. 日時:2018年3月6日(水)15:00~17:00
4. 場所:立命館大学衣笠キャンパス洋洋館2階YY201
5. 内容:
ベイズ統計学はデータサイエンス業界全般で近年とても盛り上がっている手法です。実社会での利用としては,データに基づく予測ができることが強みですが,複雑なモデルの近似的な解を簡単に得ることができる点は,モデルビルダーにとっても大変便利なツールであると言えます。
またこれまでの統計学で行われてきた帰無仮説検定の問題点,限界点を乗り越えられる要素も持っています。頻度主義統計学の考え方と大きく異なる点は,結果としての推定値が全て確率分布の形で得られることであり,この考え方さえ身につければ,その後は意外と単純であると実感できると思います。このセミナーでは,基本的な考え方と具体的な実践方法を解説します。
6. 留意事項:PCの持ち込みを推奨します。事前にRとRStudioおよびRパッケージのtidyverseとrstanをインストールしておいてください。

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ニューズレター Vol.34, No.1 (February 2019) 掲載のお知らせ

ニューズレター最新号(Vol.34, No.1)を掲載します.第67回数理社会学会大会(立命館大学)関連の情報などが収録されています。 ニューズレターは会員の方のみ閲覧可能です.パスワードは会員向けメーリングリストにてお知らせしています.
※ニューズレターは電子ファイルによる配信が原則となります.紙媒体での郵送につきましては,廃止の方向で現在検討中です.
※過去のニューズレターはここから読むことができます。

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国際シンポジウム「社会的不平等研究のフロンティア」のお知らせ

東北大学・社会にインパクトある研究「公正社会へ」プロジェクトでは下記の要領で国際シンポジウム「社会的不平等研究のフロンティア」(International Symposium on the Frontiers of the Study of Social Inequality)を開催します。公開シンポジウムですので関心のある方はぜひご参加ください。参加を希望される方は事務局の五十嵐彰(akiraigarashi515@gmail.com)までお名前・所属・メールアドレスをお知らせください。

また32日午後6時より会場に隣接するレストラン萩で懇親会を行います。会費は6000円です(当日お支払いください)。懇親会に参加を希望される方は、やはり事務局の五十嵐彰にその旨お知らせください。

主旨:技術変化、少子高齢化、グローバル化などのグローバルな社会変化が個々の社会の中の社会的不平等を拡大するのか縮小するのか、また社会の間の社会的不平等を拡大するのか縮小するのか。これらの問いは社会的不平等研究のフロンティアを構成するが、現代の社会科学はこれらの問いに十分には答えられていない。本シンポジウムでは、社会的不平等研究の最先端で研究している専門家を一堂に会して、これらの問いに対する答えを理論的・実証的・歴史的に探究し、研究のフロンティアを拡大する。

日時:201932日午後1時-午後540分 33日午前10時-午後250
会場:東北大学片平北門会館エスパス
980-8577 仙台市青葉区片平二丁目1-1 東北大学片平キャンパスhttp://www.bureau.tohoku.ac.jp/koho/kitamon/

講演者・演題:
32
Louis Chauvel   On the way to extreme global inequalities: How income and wealth research highlights the challenges for the 21st century?
Simon Mohun   Inequality, money markets and crisis

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日本行動計量学会 第21回春の合宿セミナー参加申込開始のおしらせ

今年度で第21回目となる日本行動計量学会・春の合宿セミナーを下記の要領で開催します。学会主催で参加費は非常に安価に設定しているため申込みが多数となることが予想されます。今年は定員制、先着順ですのでどうぞ早めにご参加を検討ください。
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日本行動計量学会 第21回春の合宿セミナーのお知らせ
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日時: 2019年3月29日(金)~31日(日)
会場: 東富士リサーチパーク内 TOTO東富士研修所(JR 御殿場駅より送迎バスで20 分)
参加費: 会員 10,000円 一般非会員 20,000円
準会員(学生) 4,000円  学生非会員 8,000円
宿泊費: シングル1泊3食(夕食・朝食・昼食) 8000円
募集人数:各コース 先着30名(予定)
申込方法:下記のHPで2019年1月15日(火)申込開始
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【Aコース】
テーマ:3日で完全理解!クラスタリング~古典的手法から最新手法まで
講師:和歌山県立医科大学医学部 助教 谷岡健資
大阪大学大学院基礎工学研究科 助教 寺田吉壱
岡山大学大学院環境生命科学研究科 准教授 山本倫生
【Bコース】
テーマ:線形代数がわかる!統計がわかる! ~線形代数 Boot Camp
講師:立教大学 名誉教授 岡太彬訓
【Cコース】
テーマ:「身体で覚える!実践マーケティングリサーチ」
講師:大阪経済大学経営学部 准教授 芳賀麻誉美
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問合先:
日本行動計量学会 運営委員会
第21回春の行動計量学会 実行委員会
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