JGSS公募論文2018募集のお知らせ

このたび、大阪商業大学JGSS研究センター(日本版総合的社会調査共同研究拠点)では、個票データ利用の推進および研究成果の発表を目的に、JGSS個票データの分析に基づく論文を募集いたします。
課題は特に指定しませんが、論文は未発表のものに限ります。
受付期間は2019年2月4日(月)17:00までです。

優秀な論文については、「JGSS研究発表会2018」において表彰式を行い、執筆者に報告していただきます(会場までの国内旅費を支給)。

JGSS研究発表会は、2019年2月18日(月)午後に大阪商業大学で開催します。

優秀論文は、JGSS研究論文集に掲載し、JGSSのホームページから発信します(2019年5月末予定)。これまでのJGSS研究論文集は下記をご参照ください。
http://jgss.daishodai.ac.jp/research/res_monographs.html

JGSSのデータは、JGSS-2012までSSJDAとICPSRとGESISから公開しています。
JGSS-2009LCSとJGSS-2013LCSwave2については、JGSS研究センターから直接、データの公開・配布を行っています。

執筆要領など、応募の詳細はJGSS研究センターのホームページ
http://jgss.daishodai.ac.jp をご覧ください。
学部生や大学院生の皆様にもご案内いただけたら幸いです。

お問い合わせ:大阪商業大学JGSS研究センター
(できるだけ電子メールにてお問い合わせ下さい)
Tel:06-6785-6013/Fax:06-6785-6011
http://jgss.daishodai.ac.jp E-mail:jgss@daishodai.ac.jp

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

データ寄託準備に関する説明会開催のお知らせ

JGSS研究センターは、この度、人文学・社会科学研究に係るデータを分野や国を超えて共有・利活用する総合的な基盤を構築することにより、研究者がともにデータを共有しあい、国内外の共同研究等を促進することを目指す、独立行政法人日本学術振興会「人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築プログラム」の4つの拠点機関のひとつに選定されました。
(http://www.jsps.go.jp/data_infrastructure/index.html)

そこで、本センターでは、調査データの寄託を検討している研究者および機関に対して、データ寄託準備(英訳を含む)のサポートを開始いたします。2月13日と16日に、国内外のデータアーカイブに調査データの寄託を検討している研究者および機関を対象に、データの寄託準備に関する説明会を開催いたします。

日時:第1回目:2019年2 月13 日(水)11:00~16:00
第2回目:2019年2 月16 日(土)11:00~16:00

場所:大阪商業大学 本館6階 研修室(会場までの国内旅費を支給)

関心のある皆様の参加をお待ちしています。参加ご希望の方は、jgss@daishodai.ac.jpまで申込用紙を送付ください(旅費支給の手続きのため、なるべく1月21日までにお申し込みください)。
全国調査や国際比較調査に限らず、公開はできないけれども、次世代に残すべきデータとして整備・保管することが望まれるデータについても御相談に乗ります。

説明会の詳細および申込用紙は、 Continue reading

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

国際ワークショップ「計算社会科学・分析社会学のフロンティア」のお知らせ

科学研究費「計算社会科学による社会的排除の動的過程の解明」プロジェクト(代表・佐藤嘉倫)では、現在興隆している計算社会科学と分析社会学のフロンティアを探究する国際ワークショップを下記の要領で開催します。関心のある方はぜひご参加ください。

日時:2019年2月12日(火)午後1時-6時
会場:芝浦工業大学芝浦キャンパス 306教室
報告者:Peter Hedström(リンショーピン大学分析社会学研究所)
Sarah Valdez(リンショーピン大学分析社会学研究所)
金井雅之(専修大学人間科学部)
瀧川裕貴(東北大学災害科学国際研究所)
使用言語:英語
参加費:無料

参加申込方法:会場整理の都合上、事前申込をお願いします。お申込の際にはお名前、ご所属、電子メールアドレスをお知らせください。

申込先:齋藤尚美(naomi.saito@m.tohoku.ac.jp
締切:2018年12月25日午後5時
問合せ先:佐藤嘉倫(yoshimichi.sato.a5@tohoku.ac.jp

 

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

日本行動計量学会国際シンポジウム「行動計量学のためのベイズ流アプローチ」のお知らせ

日本行動計量学会は、電気通信大学との共同開催にて、国際シンポジウム「行動計量学のためのベイズ流アプローチ」を下記の要領で開催いたします。このシンポジウムのために、因果分析のパイオニアであるDonald B. Rubin博士(Harvard大学名誉教授)および、テスト理論に関する権威者Wim J. van der Linden博士(Twente大学名誉教授)が来日されます。また、日本からは、因果分析などについて国際的に評価される業績の多い星野崇宏教授(慶應義塾大学)の講演もあります。これら3つの講演は、ベイズ統計学という共通のアプローチを用いています。

シンポジウム 行動計量学のためのベイズ流アプローチ

主催 日本行動計量学会 共催 電気通信大学
日時 平成30年12月1日(土曜日)10:30-16:20
場所 電気通信大学 西10号館 2F 大会議室(233号室)
参加費 無料

プログラム
司会 繁桝算男(慶應義塾大学)
1. 10:20-10:30
主催者挨拶・講演者紹介
2. 10:30-12:00
Donald B. Rubin “Rubin Causal Model and its recent Bayesian Implementations”
3. 13:00-14:30
Wim J. van der Linden “Bayesian Approaches to Real-Time Testing”
4. 14:50-16:20
Takahiro Hoshino “Bayesian inference of heterogeneous causal effects”

事前に参加者数を把握したいため、参加希望者は必ず https://goo.gl/forms/8qaEDufSIZa9OOpK2 にて、参加申し込みを行った上、当日、直 Continue reading

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

第67回大会(2019年3月7日から8日)Call for papers

第67回数理社会学会大会は、2019年3月7日(木)から8日(金)の2日間にわたり、立命館大学衣笠キャンパスにて開催されます。下記、報告募集要項(CFP)をご覧の上、ふるってお申し込みください。 報告申し込み期間は、2019年1月8日(火)~1月22日(火)(必着)です。 「会員発案の特別企画」の申込期間は、2018年12月14日(金)~12月21日(金)(必着)です。 自由報告もしくは萌芽報告を申し込まれる際は、以下のリンクより、必要事項を記入し送信してください。 以下のフォームには、トラベルグラントとベビーシッターの申し込みを記入する欄もありますので、それらを申請される方は、そちらにもご記入ください。
報告されない方で、ベビーシッターを申し込まれる方は、以下のメールアドレス宛に、1月22日(火)までにご連絡ください。
jams.research[at]gmail.com ([at]は@に変更)
報告申し込み(自由報告・萌芽報告共通とトラベルグラント申請)
報告募集要項(PDF版):JAMS67_CallforPapers
「会員発案の特別企画」募集要項(PDF版):JAMS67_SessionProposal
自由報告の要旨見本(Word版:日本語): JAMS67_Form_J
自由報告の要旨見本(Word版:英語):JAMS67_Form_E
トラベルグラントの募集:Call for application

Posted in 学会の活動, 学会大会 | Leave a comment

ニューズレター Vol.33, No.4 (October 2018) 掲載のお知らせ

ニューズレター最新号(Vol.33, No.4)を掲載いたします.ニューズレターは会員の方のみ閲覧可能です.パスワードは会員向けメーリングリストにてお知らせしています.
※ニューズレターは電子ファイルによる配信が原則となります.紙媒体での郵送につきましては,廃止の方向で現在検討中です.

Posted in ニューズレター, 学会の活動 | Leave a comment

武蔵学園データサイエンス研究所設立記念講演会開催のお知らせ

武蔵大学、武蔵高等学校、武蔵中学校を設置する学校法人根津育英会武蔵学園では、データサイエンスの重要性や高等教育での必要性を認識し、2017年に武蔵学園データサイエンス研究所を設立しました。
今回は、本研究所の設立趣旨である「社会科学分野におけるデータサイエンスの展開」をテーマに掲げ、アドバイザリーボードによる基調講演及びパネルディスカッションを行います。
日頃、データサイエンス研究・教育に携わる方、またご関心のある方におかれましては是非ご参加ください。
https://www.musashigakuen.jp/news/20181003-01.html

■テーマ:
「データサイエンスの展開 ~社会科学分野への提言~」

■日 時:
2018年11月24日(土)15:00~(受付14:00~)

■会 場:
武蔵大学 1001教室(1号館 地下1階)
キャンパスマップ:https://www.musashi.ac.jp/annai/campus/ekoda.html

■プログラム:
・15:00~15:10 開会挨拶: 有馬 朗人(武蔵学園データサイエンス研究所 所長、武蔵
学園 学園長)、山㟢 哲哉(武蔵大学 学長)
・15:10~16:10 基調講演: 岩崎 学(応用統計学会 会長、 日本統計学会 前会長、横
浜市立大学データサイエンス学部 学部長)
Continue reading

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

大阪商業大学JGSS研究センター「EASS Conference 2018」開催のお知らせ

日本版総合的社会調査共同研究拠点 大阪商業大学JGSS研究センターでは、下記の通り、2018年10月27日(土)に「EASS Conference 2018」を開催いたします。

JGSSが2003年から、台湾(Taiwan Social Change Survey:TSCS)、韓国(Korean General Social Survey:KGSS)、中国(Chinese General Social Survey: CGSS)と共同で実施してきたEasat Asian Social Survey (東アジア社会調査)のデータあるいは各チームのデータに基づく研究発表です。

EASSデータの状況は下記のとおりです。
EASS 2006: Family module (EASSDAとICPSR寄託済)
EASS 2008: Culture and Globalization Module (寄託済)
EASS 2010: Health Module (寄託済)
EASS 2012: Social Network and Social Capital Module (寄託済)
EASS 2014/2015: Work Life Module (統合データクリーニング中;KGSSを除く3チーム)
EASS 2016: Family Module (統合データクリーニング中)
EASS 2018: Culture and Globalization module (調査実施中)

なお、JGSS研究センターは、この度、独立行政法人日本学術振興会の「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業 人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築プログラム」における「拠点機関におけるデータ共有基盤の構築・強化委託業務」に採択され、データの整備、海外発信・連携機能の強化、データ間時系列など接続関係の整 Continue reading

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

日本行動計量学会 秋の行動計量セミナーのお知らせ

日本行動計量学会 秋の行動計量セミナー
講師 鈴木讓 (大阪大学)
対象: 大学院生、データサイエンティスト、研究者 

内容: スパース推定に関する書籍やセミナーは、最近多くなっている。しかしながら、実際には、使い方だけを学ぶもの、座学だけで終わるものが多い。本セミナーでは、簡単な数式を導出する、実データをRプログラムで実行するというように、手を動かすことをうながしていく。事前に配布される予習用のビデオを見、さらに当日の演習問題を解くことによって、理解力が深めていただければと思っている。

会場: 電気通信大学 西10号館 2階 大会議室
日時: 11/4(日)
定員: 90名

費用:
会員学生 3,000円
会員   6,000円
非会員学生 6,000円
非会員一般 12,000円
(セミナー当日に入会申込書をご持参の方は、会員価格で受講できます)

スケジュール:  9:30-17:00 (休憩12:40-13:40)
9:00 開演
9:30-11:00 線形回帰 Continue reading

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

移動レジーム研究会 公開シンポジウムのお知らせ

このたび、移動レジーム研究会では、日本学術振興会科学研究費補助金の助成を得て、台湾と韓国より研究者をお招きし、近年の東アジアにおける格差・不平等の国際比較をテーマとするシンポジウムを開催します。多くの国や地域で、格差・不平等問題への関心はますます高まり、近年の重要な政治的争点となっています。異なる政策や構造をもつ国や地域を比較することで、マクロな制度と格差・不平等との関係の一端を明らかにすることができます。今回のシンポジウムでは、台湾、韓国、日本という地理的にも近接した東アジアの諸国を取り上げます。産業化と経済発展という点で共通の基盤を持ちつつも、一面では異なる変化を遂げてきたこれらの国々を見ていくことで、私たちが、格差・不平等問題について考えるためのヒントを探ります。

テーマ:近年の東アジアにおける格差・不平等の国際比較
日時:2018年11月17日(土)13時30分から17時30分
場所:慶應義塾大学三田キャンパス東館6階G-lab
使用言語:英語
参加申し込み:11/8までに以下のURLにアクセスし、必要事項を入力して参加登録をお願いします。定員に達し次第締め切ります。

URL: https://goo.gl/forms/myhsA8UgoTJzSNxt1

Program

13:30 – 13:40  Introduction
13:40 – 15:10  Session 1: Mobility and inequality in East Asia and beyond
Continue reading

Posted in その他お知らせ | Leave a comment