社会学系コンソーシアム・日本学術会議第12回 シンポジウム

社会学系コンソーシアム・日本学術会議第12回シンポジウム
現代日本の「働く仕組み」-社会学からのアプローチ のお知らせです。
日時  2020 年 1 月 11 日(土)13:30~16:30
会場  日本学術会議講堂(東京メトロ千代田線「乃木坂駅」5 番出口徒歩1分)
詳細は下記をご覧ください。
http://www.socconso.com/191111-sympo12.pdf

Posted in 未分類 | Leave a comment

2019年度 一般社団法人社会調査協会シンポジウムのお知らせ

稲葉昭英 会員よりお知らせです。

社会調査協会では以下のシンポジウムを行います。
どなたでも、ご来場いただけます。非会員の方は、下記のメールアドレス宛、ご来場の希望を事前にお知らせいただけますと幸いです。

「公的統計不正問題を考える」
1.公的統計における統計家の役割と今後の課題 小林良行(総務省統計研究研修所)
2.EBPMと統計不正 川口大司(東京大学)
3.統計を作る者と、統計を使う者 鈴木督久(株式会社日経リサーチ)

司会 大槻奈巳(聖心女子大学)

 毎月勤労統計調査の手続きに不正があったこと、統計法で定められた国の基幹統計の実施や集計において問題があったこと、などが明らかになっています。
 日本社会学会理事会、社会学系コンソーシアム理事会は、声明の中で、今回の統計不正には、法令違反に関わる問題、統計学的な不適切さに関わる問題、そして統計調査を支える組織や人員に関わる問題という、関連しながらも異なる側面の問題が関わっていると指摘しています。

 シンポジウムでは、とくに統計学的な不適切さに関わる問題として、全数調査が抽出調査に変わった経緯や、そもそも方法論的には抽出調査もありえるのになぜ全数調査なのか、組織や人員に関わる問題として、統計を作る職員数や予算の大幅な削減についてなど、調査方法を中心に今回の問題の本質を探りたいと考えています。

日時:2019年11月17日(日) 13:45~16:00(13:15~受付開始)
会場:嘉ノ雅 茗渓館 茗渓の間 (茗渓会館2F)
〒112-0012 東京都文京区大塚1-5-23(丸ノ内線 茗荷谷駅から徒歩約1分)

連絡先  一般社団法人 社会調査協会 事務局
tel 03-6273-9784 fax 03-5684-0374
e-mail  sck.main@jasr.or.jp  URL  http://jasr.or.jp/

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

「JGSS国際シンポジウム2020」開催のお知らせ

大阪商業大学JGSS研究センター(日本版総合的社会調査共同研究拠点)では、2020年1月11日(土)~12日(日)の2日間にわたり、「JGSS国際シンポジウム2020」を開催いたします。
初日の1月11日は、「日本学術振興会『人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築推進事業』データ共有基盤の構築・強化に向けて」をテーマとして、日本学術振興会、国立情報学研究所、各拠点機関より、同事業についての取り組みを報告します。

1月12日は、世界価値観調査のPresidentであるChristian W.Haerpfer博士をお招きして、基調講演をしていただくほか、JGSS、EASS(East Asian Social Survey)プロジェクトに参加している日本、韓国、中国、台湾の研究者が、それぞれの研究成果を発表します。また、「JGSS公募論文2019」優秀論文の表彰、優秀論文受賞者による報告もあります。「JGSS公募論文2019」は、12月9日(月)17:00まで募集中です。

■日時 1月11日(土)13:00 ~ 1月12(日)17:45
■場所 大阪商業大学 ユニバーシティホール「蒼天」(大阪府東大阪市)
■参加申込 当センターホームページ(http://jgss.daishodai.ac.jp/)の「新着情報」より参加申込用紙を入手のうえ、1月8日(水)までEメール(添付ファイル)でお申し込みください。
■プログラム
1月11日(土)
・開会の辞;JGSSの23年と新たな取り組み
・【PartⅠ】日本学術振興会「人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築推進事業」データ共有基盤の構築・強化に向けてのシンポジウム(日本語)
・レセプション
1月12日(日)
・【PartⅡ】JGSSシンポジウム (日本語)
・【PartⅢ】EASSシンポジウム (英語)

※プログラムの詳細は  http://jgss.daishodai.ac.jp/JGSS_SYMPOSIUM2020.pdf
 をご覧ください(プログラムは随時追記・更新しています)。

■ 問い合わせ先
大阪商業大学JGSS研究センター
(できるだけ電子メールにてお問い合わせ下さい)
Tel:06-6785-6013/Fax:06-6785-6011
http://jgss.daishodai.ac.jp  E-mail:jgssd1801@daishodai.ac.jp

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

第31回獨協インターナショナル・フォーラム「社会ネットワーク分析の新潮流」

社会ネットワーク分析の最前線や隣接する分野で活躍する研究者を国内外から招き、日本の現代的課題に対する可能性を明らかにします。

特に,Stochastic Actor-oriented Models (もしくはRSiena)で著名な Christian Steglich
准教授 (University of Groningen)も来日されます。

どうぞ奮ってご参加ください。

イベント名:第31回獨協インターナショナル・フォーラム「社会ネットワーク分析の新潮流」

日 時 :2019年11月16日(土)~2019年11月17日(日)
会 場 :獨協大学天野貞祐記念館306教室
使用言語:英語(通訳なし)
備 考 :入場無料、予約不要です

主 催 :獨協大学国際交流センター、共 催 :獨協大学経済学部
後 援 :草加市、数理社会学会

<プログラム>(詳細は下記のリンクよりPDFファイルをご覧ください)
2019年11月16日(土)
10:00 開会
10:15-11:15 基調講演(Dr. Christian Steglich)
11:20-14:50 各分野への応用(報告)
15:00-16:10 隣接分野からみた社会ネットワーク分析(報告)

2019年11月17日(日)
10:00-11:30 パネルディスカッション
11:30-11:45 閉会式

詳細なプログラム(PDFファイル)
http://eco.dokkyo.net/wp-content/uploads/2019/10/20191116_IntForum.pdf

関連アドレス
経済学部サイトでの情報: http://eco.dokkyo.net/event/295/
大学サイトでの情報: https://www.dokkyo.ac.jp/kokuse/kokuse09_01_31_j.html

Posted in その他お知らせ, 未分類 | Leave a comment

日本行動計量学会 公募論文特集のお知らせ

 日本行動計量学会 和文誌編集委員会委員長の星野です。

 当学会の和文誌「行動計量学」について日頃よりご協力いただきありがとうございます。
おかげ様で、このところ投稿数も着実に増えておりますが、さらなる和文誌の活性化及び様々な分野の方々からの投稿を促したく、今回初めて公募論文特集を企画しました。
 迅速な審査および掲載スケジュールとなっておりますので、是非多くの方にご投稿頂ければと存じます。

 以下に概要を記載します。

 【募集テーマ】公募論文特集

 特段テーマを定めず、方法論の開発やデータサイエンスの応用論文など行動計量学の範疇(最も広い意味での人間の行動に関する計量的な研究)に従う論文であれば幅広く受け入れます。また特に応用論文を歓迎します。

 行動計量学の論文については例えば下記をご覧ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jbhmk/45/1/_contents/-char/ja

【本公募特集の特徴】

・掲載までのスケジュールが明確です。具体的には初回査読6週間、2回目査読20 日、3回目査読がある場合は1週間で返送します。
・通常の投稿と異なり、投稿時には著者に会員が含まれることは求めませんが、 採択時に著者(の最低1名に)会員となって頂くことを条件に掲載します。
・一回目の査読にて、原著論文としてはオリジナリティが低い論文については、 資料論文としての評価も行い、以後のプロセスを進めるかどうかを判断します。
・締め切りより早く投稿いただいた論文については、その分すべての査読ステップを前倒しで実施します。
・採択論文多数の場会には、査読プロセスはそのままですが、採択順が後の論文の掲載を次号に回すことがあります。

 【スケジュール】

2019年10月初旬 公募開始
2020年4月17日 締め切り
*和文誌「行動計量学」の査読範囲外と判定されるものは1週間以内に差戻の決定をお返しします。
2020年5月末    一回目査読結果(不採択or修正再審査or修正採択or採択)
2020年6月末    再投稿締め切り
2020年7月20日 二回目査読結果(不採択or修正採択or採択)
2020年8月5日  再修正投稿締め切り
2020年8月12日 採択通知・入稿
2020年9月中  掲載論文出版(第47巻2号)

 【投稿規程】

 下記をご覧ください。
http://bsj.gr.jp/journals/index_j/
*通常の投稿と異なり、投稿時には著者に会員が含まれることは求めませんが、
 採択時に著者(の最低1名に)会員となって頂くことを条件に掲載します。

 【投稿先】

 下記をご覧ください。
http://bsj.gr.jp/inquiry/#paper

【担当編集委員】

 横山暁(青山学院大学)・星野崇宏(慶應義塾大学)

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

日本行動計量学会 秋の行動計量セミナー(11月2日)のお知らせ

下記の日程で、滋賀大松井先生、岡山大山本先生、静岡大荒木先生による
関数データ解析に関するセミナーを開催します。ふるってご参加ください。

日時:2019年11月2日(土) 10:00-17:00
場所:東京理科大学 葛飾キャンパス
講師:松井秀俊(滋賀大学)、山本倫生(岡山大学)、荒木由布子(静岡大学)
対象:学部生、大学院生、研究者、企業等でデータ分析に関わる方
内容:関数データ解析の基礎と使い方

費用:一般(会員) 6,000円、一般(非会員) 12,000円、学生(会員) 3,000円、学生(非会員) 6,000円
主催:日本行動計量学会

近年の計測環境の発展により、自然科学・社会科学の様々な分野において、時間の経過等に伴い繰り返して観測値を得る形式のデータが容易に取得できるようになってきた。関数データ解析は、このように経時的に測定されたデータを時間の関数として処理し、分析対象とする統計的データ解析手法である。本セミナーでは、関数データ解析とは何か、そのために必要な知識がどのようなものかといった初歩的な事項から、回帰モデルなど基本的な関数データ解析手法について、基礎から紹介する。また、統計解析ソフトウェアRを使って、関数データ解析による基本的なデータ分析を実践する。

10:00-10:30 関数データ解析とは
10:30-12:00 データの関数化(平滑化)
(昼休憩)
13:00-14:30 関数主成分分析
14:40-16:10 関数回帰分析
16:20-17:00 その他の話題(曲線アラインメント,スパース観測など)

詳細: 申し込み
https://www.kokuchpro.com/event/behave2019/

実行委員会: 鈴木讓(大阪大学)、川野秀一(電気通信大学)、山本倫生(岡山大学)、土田潤(東京理科大学)

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

教員公募のお知らせ(高知工科大学)

高知県公立大学法人高知工科大学(環境数理)教員公募のお知らせ(10月31日締切)

【専門分野】
数理工学、物理学、データサイエンスに関わる分野の方。
なお研究対象が環境やフィールドを含んでいる必要はありません。

【担当科目】
専門分野に関連して環境理工学群及び大学院工学研究科の教育を一部担当する。
具体的な講義科目は、工学系数学、数理工学、データサイエンス、シミュレーションなどに関連した3~4科目

【所属】
高知工科大学 環境理工学群

[勤務地住所等]
高知県香美市

[募集人員]
准教授又は講師 1名

[着任時期]
令和2年4月1日

詳細は下記の大学ホームページをご覧ください。

https://www.kochi-tech.ac.jp/disclosure/corporate/post_4.html
Posted in その他お知らせ, 未分類 | Leave a comment

第11回CODHセミナーのご案内

Text Mining for Analyzing Research Communities:
Sociological Topics and Socio-Technical Imaginaries
The seminar presents studies of communication in and about science with an emphasis on its social dimension. The case studies from the Czech Republic and Japan demonstrate various approaches to quantitative text analysis as a way to trace the evolution of scientific topics. By focusing on the changes in the research agenda of social scientists and in the public perception and evaluation of science, the presentations will provide insight into trends in wider social values.
プログラム
日時 2019年9月25日(水) 14:00-16:00
会場 国立情報学研究所1208会議室(12階) NIIへのアクセス
参加費 無料
ただし事前登録をお願いします。
言語 英語
13:30 開場
14:00-14:30 Making Inferences with Topic Modeling: The Effects of Sociological Topics on Citation Impact Radim Hladik (JSPS Postdoctoral Fellow at National Institute of Informatics)
14:30-15:00 日本社会学における研究法の変容 1952-2018 太郎丸 博(京都大学)
15:00-15:30 社会科学的視点と定量テキスト分析の適用による社会技術的想像とELSIの理解 標葉 隆馬(成城大学)
15:30-16:00 Open Floor Discussion and Closing All

参加無料:以下から事前の参加登録をお願いします

http://codh.rois.ac.jp/seminar/text-mining-20190925/

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

戦略的創造研究推進事業 AIPネットワークラボ「日独仏AI研究」公募のお知らせ

□ 戦略的創造研究推進事業 AIPネットワークラボ
■ 「日独仏AI研究」募集ご案内
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●募集趣旨
 JSTでは、ドイツ研究振興協会(DFG)
およびフランス国立研究機構(ANR)との協力による、
AIPネットワークラボ「日独仏AI研究」
の研究提案募集を行っております。
ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。

詳細につきましては、研究提案募集ホームページをご覧ください。
URL: https://www.jst.go.jp/kisoken/aip/call/index.html

●支援の内容
JSTは日本側研究チームに対し、
DFGは独国側研究チームに対し、
ANRは仏国側研究チームに対して研究費を提供します。
本公募でJSTが日本側研究チームを支援する予算の総額は、
全研究課題合計、約3年間で3億円(直接経費)
程度を予定しています。また、
採択課題提案数は10件程度を予定しております。
なお、本研究公募では、<大学等>
以外に区分される民間企業研究グループ等の研究機関への委託研究
費の配分は行いません。ただし、
必要となる研究活動費を独自に確保した上での研究への参加は可能
です。

●応募締切
 2019年10月25日(金)17時 厳守

 ※締切までに日独仏各国での申請が完了しなかった場合は、
いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。
余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。


●研究提案募集に関するお問い合わせ先
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部 AIPネットワークラボ担当
 E-mail:rp-info@jst.go.jp
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・

■ Call for Research Proposals for Japan (JST) – Germany (DFG) – France
(ANR) Joint
□ Research on Artificial Intelligence
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


●Overview
 JST opened application submission for Japan (JST) – Germany (DFG) –
France (ANR)
Joint Research on Artificial Intelligence
 Please see the following website for the details.
 URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/aip/en/call/index.html

●Details of Support
JST provides funding to the Japanese research teams. The total budget
for the Japanese research teams is 300 million yen as a direct cost
over a period of 3 years. Approximately 10 proposals are scheduled to
be adopted. Enrollment of enterprises as funded partners is not
allowed. However, it is possible to participate in research after
securing the necessary funds for research activities.

●Deadline
 Friday, October 25, 2019 at 17:00, Japan time

●Contact
AIP network Lab, Department of Innovation Research, Japan Science and
Technology Agency (JST)
E-mail: rp-info@jst.go.jp

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

第68回大会研究報告要旨集

2019年8月30日~31日に熊本県立大学にて開催される第68回大会研究報告要旨集のリンクをお知らせします.PDFのパスワードは大会会場で配布している「JAMS68発表要旨集ダウンロード方法」をご確認ください.

Posted in 学会大会 | Leave a comment