INAS 2020の開催延期について

The 13th International Network of Analytical Sociologists Annual
Conference(INAS 2020)が2020年5月30~31日に東京で予定されていましたが、
新型コロナウイルス感染症をめぐる状況を考慮し、開催延期が決定しました。新
しい日程は2021年5月29~30日で、東京での開催予定です。詳細は下記サイトを
ご参照ください。
https://analyticalsociology.com/index.php/8-news/43-inas-2020-conference-postponed-to-2021-new-dates

INAS 2020オルガナイザー一同

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「日本における移民の社会統合を考える―2018年全国調査の結果から」開催延期のお知らせ

東北大学の永吉と申します。
3月28日に開催を予定しておりました「日本における移民の社会統合を考える」シンポジウムについて、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、開催を延期することにいたしました。
新しい日程につきましては、後日改めてご連絡させていただきます。
この度の延期につき、皆様にはご迷惑をおかけいたしますこと、お詫び申し上げます。 ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

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東京通信大学「第1回 情報マネジメント・フォーラム」延期のお知らせ

2月29日(土)に開催を予定しておりました「第1回 情報マネジメント・フォーラム」は、世界的なコロナウィルス流行の懸念と厚生労働省等によるイベント開催の再検討要請を受けて無期限延期とすることになりました。
市中での感染の拡大が予想されており、この状況が改善される見通しが立たない中でフォーラムを開催し、講師の先生方ならびに来場者の間で感染が広がることがあってはなりません。そこで東京通信大学内で慎重に検討した結果、無期限の延期と決定しました。
直前のご連絡となり皆様にはご迷惑をおかけしますが、
諸般の事情を鑑み、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

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第2回国際シンポジウム「社会的不平等研究のフロンティア」開催延期のお知らせ

3月14-15日に東北大学で開催予定だった第2回国際シンポジウム「社会的不平等研究のフロンティア」は新型コロナウィルス感染拡大防止のために延期することにしました。ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
オーガナイザー 佐藤嘉倫

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第4回社会データ構造化センターシンポジウム開催中止のお知らせ

3月3日に開催予定であった第4回社会データ構造化センターシンポジウムは、
コロナウイルス流行の懸念と厚生労働省によるイベント開催の再検討の要請を受けて
中止といたします。

その代替措置としてチュートリアルセッションのWEB配信もしくは後日の動画公開、
および報告資料のWEB公開を検討しております。
詳しくは改めて下記のHPにてお知らせいたします。
https://ds.rois.ac.jp/post-3980/

直前のご連絡となり皆様にはご迷惑をおかけしますが、
諸般の事情を鑑み、ご理解をいただけますようお願い申し上げます。

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【重要】JAMS69(慶応大会)中止のお知らせ

3月16-17日に慶應義塾大学三田キャンパスで開催予定の第69回数理社会学会大会(JAMS69)についてのお知らせです.

これまで,研究活動委員会ならびに理事会にて新型コロナウィルス感染拡大に伴う開催可否について慎重に検討してきました.しかしながら,市中における感染拡大は止まらず状況は悪化しており,大会期間に状況が改善している見通しが立ちません.また, 消毒液などの確保が大変困難になっており,大会会場において感染拡大防止のための十分な措置をとることが難しくなっています.

そこで,研究活動委員会・理事会にて慎重に検討した結果,慶應義塾大学でのJAMS69は中止することと決定いたしました.

なお,大会本体の中止に伴いまして,前日のワンステップアップ・セミナーも中止といたします.

また,すでに申し込みをいただいている口頭報告,萌芽セッション報告はすべて「未発表」として扱い,現在公開している暫定プログラムとウェブ公開版報告要旨は,公開を取り消します.

大会で予定されていた学会総会の代替案についても近日中に会員のみなさまに連絡いたします.

会員・参加予定者のみなさまのご理解とご協力をよろしくお願いします.

研究活動委員会・理事会

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JAMS69懇親会中止のお知らせ

3月16-17日に慶應義塾大学三田キャンパスで開催予定の第69回数理社会学会大会(JAMS69)についてのお知らせです.

現在,ご承知のとおり新型コロナウィルスの日本での感染拡大が続いており,公衆衛生上の懸念が高まっています.これを受けて,感染拡大防止の観点から,16日夜に予定しておりました懇親会の中止を決定いたしました.ご了解のほどよろしくお願いします.

なお,学会大会本体の開催可能性については,現在事態の趨勢を見守りながら慎重に検討しております.状況に変化がありましたら,会員MLならびに学会HPにて告知いたしますので,ご注意ください.

研究活動委員会

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第2回国際シンポジウム「社会的不平等研究のフロンティア」のお知らせ

東北大学・社会にインパクトある研究「公正社会へ」プロジェクトでは下記の要領で第2回国際シンポジウム「社会的不平等研究のフロンティア」(The Second International Symposium on the Frontiers of the Study of Social Inequality)を開催します。公開シンポジウムですので関心のある方はぜひご参加ください。参加を希望される方は事務局の眞田英毅(teeeeruki@outlook.jp)までお名前・所属・メールアドレスをお知らせください。

また3月14日午後6時より会場に隣接するレストラン萩で懇親会を行います。会費は6000円です(当日お支払いください)。懇親会に参加を希望される方は、やはり事務局の眞田英毅にその旨お知らせください。

主旨:技術変化、少子高齢化、グローバル化などのグローバルな社会変化が個々の社会の中の社会的不平等を拡大するのか縮小するのか、また社会の間の社会的不平等を拡大するのか縮小するのか。これらの問いは社会的不平等研究のフロンティアを構成するが、現代の社会科学はこれらの問いに十分には答えられていない。本シンポジウムでは、社会的不平等研究の最先端で研究している専門家を一堂に会して、これらの問いに対する答えを理論的・実証的・歴史的に探究し、研究のフロンティアを拡大する。

日時:2020年3月14日午後1時-午後5時40分 3月15日午前10時-午後2時50分

会場:東北大学片平北門会館エスパス

      〒980-8577 仙台市青葉区片平二丁目1-1 東北大学片平キャンパス

http://www.bureau.tohoku.ac.jp/koho/kitamon/

講演者・演題:

3月14日

Emma Porio        Prosperity and Inequality in Metro Manila: Emerging Trends in Urban Development

Svetlana Mareeva             Income stratification in modern Russia

Kunio Urakawa  Analysis of poverty of income and leisure time in Japan: An approach from estimation of CES well-being function

Scott Allard         The Changing Geography of Poverty in the U.S.

Young-Mi Kim     How Context Matters: Effects of Female Supervisors on Gender Inequality in Organization

3月15日

Kunisuke Hamada           Changes of Young People’s Authoritarian Attitudes in Contemporary Japan

Sebastien Lechevalier       Decomposing Preference for Redistribution: Beyond the Trans-Atlantic Perspective

Hyunjoon Park   Diverging Gaps in Childcare Time by Parental Education in Korea

Makiko Nakamuro and Hirotake Ito            The mechanism of a big-fish-little-pond effect at school: Evidence from Japan

オーガナイザー:佐藤嘉倫、守健二、黒瀬一弘

主催:東北大学・社会にインパクトある研究「公正社会へ」プロジェクト

   東北大学大学院文学研究科

   東北大学大学院経済学研究科

後援:日本学術振興会学術システム研究センター

連絡先:眞田英毅(teeeeruki@outlook.jp

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第1回 東京通信大学 情報マネジメント・フォーラム

「情報 × マネジメントのフロンティア」

 東京通信大学情報マネジメント学部では、2020年2月29日に下記の要領でフォーラムを開催いたします。
現代社会を特徴づけるキーワードの1つに「情報」が挙げられるようになって久しいものの、その指し示す意味はますます多様になっています。また、情報を現実世界に応用・活用していく「マネジメント」の領域も多岐にわたるようになっています。
 情報マネジメント・フォーラムは、このような二重の多様性を持つ「情報×マネジメント」について学術的フロンティアを展望します。
皆様のご来場をお待ちしております。

        記

〇日時: 2020年2月29日(土)13:00~17:40
〇場所: 東京通信大学 新宿駅前キャンパス 211教室
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-7-3 コクーンタワー21F
https://goo.gl/maps/8frRWWMNfmavd4tV6
〇対象: 東京通信大学の教員・職員、学生、その他一般。参加は事前登録制。
〇タイムテーブル:
12:30~    受付開始
13:00~13:10 開会挨拶、学部長挨拶、講演者紹介
13:10~14:10 講演[1]:盛山和夫 先生(東京大学名誉教授)
14:10~15:10 講演[2]:前田幸男 先生(東京大学大学院情報学環教授)
<休憩>
15:30~16:30 講演[3]:安部雅仁 先生(北星学園大学社会福祉学部教授)
<休憩>
16:40~17:40 質疑応答、学部教員コメント、総合討論
17:40     閉会挨拶

〇講演の標題と概要

講演[1]「変容する情報環境における社会科学研究のありかた」(盛山和夫 先生)

今日、社会科学研究をとりまく情報環境は大きく変容している。従来から一般的に活用されてきた社会調査データや統計データの収集に困難や不適切さの問題が生じる一方で、さまざまなビッグデータや実験データのほか、映像データなど多様なデジタルデータが取り入れられ、さらには分析手法の面でも著しい進展がみられている。こうした背景のもと、社会科学研究の新しい可能性と、研究方法と研究課題の見直しと革新の方向性について論じる。

講演[2]「社会調査データの保存と共有について」(前田幸男 先生)

この講演では社会調査データの保存と共有に関わる話題を提供する。前半では、制度的、技術的、そして政策的論点を概観する。具体的には諸外国におけるデータ共有基盤、データの保存と共有に必要な手続き、そして最近の政策動向を確認する。後半では、2018年度より日本学術振興会が実施している人文学・社会科学データ・インフラストラクチャー構築推進事業を概観する。特にデータ共有を促すために整備を進めている総合データ・カタログ(仮称)について紹介する。

講演[3]「医療情報のマネジメント-電子記録の活用目的と方法」(安部雅仁 先生)

「医療情報のマネジメント」の一つとして、現代では電子記録の活用方法が問われ、これが医療IT化の方向を規定する要因にもなっている。電子記録は、具体的にEMR(Electronic Medical Record)、EHR(Electronic Health cord)、PHR(Personal Health Record)を指している。本講演では、これらの内容と基本的な活用方法を整理した上で、主にアメリカの事例を参考に日本の医療IT化の方向と課題を考える。

〇参加登録: こちらのフォームから受け付けます。
https://forms.gle/cS2294GS4t9hzZwf9

*参加費:無料
*定員:100名
*参加登録の締切:2020年2月26日(水)
 締切日前に定員に達した場合、参加登録を締め切ります。。
*場内誘導等、参加に際し特別な配慮を必要とされる方は、予めご相談ください。

〇その他
*上記の内容は変更する場合がございます。

主催: 東京通信大学 情報マネジメント・フォーラム企画会議

問合せ(E-mail): info.mgmt.forum[at]internet.ac.jp
 (送信の際は[at]を@にしてください)

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Call for Abstracts (INAS 2020, Tokyo)

下記の要領で、第13回 International Network of Analytical Sociology (INAS) 年次大会での報告者を募集しております。
日本、そしてアジアで初めて開催されるINASの年次大会ですので、日本からの積極的な応募を期待しております。
どうぞよろしくお願いいたします。

13th Annual INAS Conference 2020, Tokyo, Japan (INAS 2020 Tokyo)
May 30 and 31, 2020

Analytical sociology is a general approach to explaining the social world. The mode of explanation is to specify in clear and precise ways the mechanisms through which social phenomena are brought about. Parts of analytical sociology focus on action and interaction as the cogs and wheels of social processes, while others consider the dynamic social processes that these actions and interactions bring about.
The 13th INAS conference will be held at Gakushuin University in Tokyo. We welcome papers using any qualitative or quantitative methods that allow for the study of social mechanisms and the complex social dynamics they give rise to. In addition, we welcome purely theoretical papers dealing with central aspects of the explanatory approach of analytical sociology. The theme of the conference is “social mechanisms of diversity” in the broadest sense possible.

Abstract submission: Abstracts should be 300-400 words and must be submitted no later than March 31, 2020 via https://forms.gle/YYae2QC14UaEdJHr8.
Acceptance decision: April 10, 2020
Presentation format: 10-15 minutes oral presentation and 5 minutes discussion

Venue: Gakushuin University, Tokyo, Japan (https://www.univ.gakushuin.ac.jp/en/access.html)
Keynote speakers: Michael Hechter (Arizona State University), Mary C. Brinton (Harvard University)

Organizers: Jun Kobayashi (Seikei University), Yoshimichi Sato (Tohoku University), Naoki Sudo (Gakushuin University), Masayuki Kanai (Senshu University), Hiroki Takikawa (Tohoku University)

なお、詳細については、website (Conference website: https://www2.sal.tohoku.ac.jp/~inas2020/) にてご確認ください。

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