第14回数理社会学会論文賞推薦のお願い

2022年は論文賞の年に当たります。できるだけ広く優秀な候補論文を吟味するために、会員の皆様からもこれはと思われる候補論文を積極的にご推薦下さるようお願いいたします。

論文賞選考委員会委員長 太郎丸博

推薦要項および推薦書は下記からダウンロードできます。
第14回数理社会学会論文賞推薦要項
第14回数理社会学会論文賞推薦書(Word)

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第3回社会的不平等に関するオンライン国際講演シリーズ参加者募集のお知らせ

 東北大学・社会にインパクトある研究「公正社会へ」プロジェクトでは、12月7日17:00-19:00に第3回社会的不平等に関するオンライン国際講演シリーズを開催します(参加費:無料 使用言語:英語)。報告者はPeter Hedström氏(Linköping University)と小林盾氏 (成蹊大学)です。

 つきましては、参加者を募集します。参加を希望される方はこちらのグーグルフォームにお名前、ご所属、連絡用メールアドレスを記入して、送信ボタンを押してください。申込締切は11月30日です。

なお次の事項にご注意ください。

  1. 通信の安定を確保するために、先着50人まで受け付けます。申し訳ありませんが、それ以降に申し込みされた方は受け付けかねます。
  2. 受付決定の方に講演会のURLをご連絡します。URLは他者に漏らさないようにしてください。
  3. 参加時はビデオとマイクはオフにして、発言される時に両方をオンにして下さい。
  4. 講演の録画・録音はご遠慮ください。
  5. 講演の記録のために共同オーガナイザーの方で録画をしますので、ご了承ください。録画はプロジェクト関係者のみ視聴できるようにします。

共同オーガナイザー:
佐藤嘉倫(京都先端科学大学・東北大学) 守健二(東北大学) 黒瀬一弘(東北大学)

主催:東北大学・社会にインパクトある研究「公正社会へ」プロジェクト
共催:京都先端科学大学
   東北大学大学院文学研究科
   東北大学大学院経済学研究科
後援:日本学術振興会学術システム研究センター

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日本社会関係学会第2回全国大 会(JASR2022)のお知らせ

 日本社会関係学会では、来る2022年3月19日(土)~20日(日)に、第2回全国大会(JASR2022)をオンラインにて開催いたします。

 現在、下記の通り大会での研究報告を広く募集します。また、個別の研究報告のほかに、パネル企画を募集します。
 下記をお読みいただき、2021年11月30日(火)までにぜひ応募していただきますようお願いします。
 また、応募資格を満たせば誰でも応募できますので、関心のありそうな方がおられましたら、ご案内していただければ幸いです。

1.募集テーマ
様々な分野の政策分析や政策評価、市民社会(NPO/NGO、寄付・ボランティア)、様々な社会問題(ソーシャル・キャピタルを含む)など幅広いテーマを対象とします。
※本学会の対象とするテーマの範囲については、下記ページをご覧ください。
http://jipps.org/jasr/aboutus.html

2.発表形式
3月19日または20日の分科会での研究報告またはパネル企画セッションになります。
・研究報告:1報告当たり原則として15分の報告時間が与えられ、1分科会
(90分)あたり3~4本の報告の後、30分程度の討論時間が設けられます。各分科会のモデレータおよび討論者が司会と質問・コメントを行い、会場との質疑も時間内に行われます。
・パネル企画:90分の枠の中で、原則として応募代表者がモデレータとなり、3~4名のパネリストによるパネルセッションを企画していただきます。

3.応募資格
報告者(共同報告の場合は、少なくとも代表者一人)は、原則として応募時点で本学会会員であるか、応募と同時に会員の申し込みをしていただく必要があります。
企画パネルの応募者(モデレータ)についても、会員になっていただくか、または会員の申し込みをしていただく必要があります。
新規入会については、以下をご覧の上お申し込みください。
https://jipps.org/jasr/application.html

4.大会参加費:無料

5.応募方法と締め切り
学会公式サイトの以下のページをご覧いただき、指定のテンプレートを使って、
ふるってご応募ください。
https://jipps.org/jasr/activity02entry.html
応募締め切りは、2021年11月30日(火)です。

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第2回社会的不平等に関するオンライン国際講演シリーズ参加者募集のお知らせ

 東北大学・社会にインパクトある研究「公正社会へ」プロジェクトでは、11月30日9:00-11:00に第2回社会的不平等に関するオンライン国際講演シリーズを開催します(参加費:無料 使用言語:英語)。報告者はDavid Grusky氏(Stanford University)と白波瀬佐和子氏(東京大学)です。

 つきましては、参加者を募集します。参加を希望される方はこちらにお名前、ご所属、連絡用メールアドレスを記入して、送信ボタンを押してください。申込締切は11月23日です。

なお次の事項にご注意ください。

  1. 通信の安定を確保するために、先着50人まで受け付けます。申し訳ありませんが、それ以降に申し込みされた方は受け付けかねます。
  2. 受付決定の方に講演会のURLをご連絡します。URLは他者に漏らさないようにしてください。
  3. 参加時はビデオとマイクはオフにして、発言される時に両方をオンにして下さい。
  4. 講演の録画・録音はご遠慮ください。
  5. 講演の記録のために共同オーガナイザーの方で録画をしますので、ご了承ください。録画はプロジェクト関係者のみ視聴できるようにします

共同オーガナイザー:
佐藤嘉倫(京都先端科学大学・東北大学) 守健二(東北大学) 黒瀬一弘(東北大学)

主催:東北大学・社会にインパクトある研究「公正社会へ」プロジェクト
共催:京都先端科学大学
   東北大学大学院文学研究科
   東北大学大学院経済学研究科
後援:日本学術研究会学術システム研究センター

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「第8回震災問題研究交流会」開催と自由報告募集のお知らせ

日本社会学会 防災学術連携体担当(連携委員)
震災問題研究ネットワーク代表 浦野正樹

震災問題研究交流会を、今年度、下記のとおり開催いたします。この交流会は、日本社会学会の研究活動委員会を中心に設けられた震災情報連絡会から発展したものです。現在は、日本社会学会理事会に防災学術連携体担当(連携委員)を置いておりますので、そこと震災問題研究ネットワークとの連携というかたちで開催いたします。今年度も、幅広い分野からの参加を歓迎いたします。

コロナ禍が進行し、幾度かの感染拡大の波が襲って先行きが未だ不透明な状況が続いております。また、近年は毎年のように台風や集中豪雨などによる風水害、土石流災害も頻発しています。本研究交流会では、東日本大震災に限らず、昨今の甚大な風水害、コロナ禍のなかで顕在化してきた社会課題など、災害と社会との関わりや影響を含め幅広い研究交流が出来ればと思っております。災害事象全般に関する報告を受け付けますので、是非下記の要領に従って、一般報告の申し込みをお願いいたします。この交流会では、発表者だけでなく、参加して一緒に討論していただける方、社会学者と一緒に議論してみたい他分野の研究者、行政担当者、マスコミ関係者、災害研究に関心をお持ちの方にも参加していただきたいと思っています。

※昨年までの研究交流会プログラムなどの情報、及び一昨年度までの交流会報告書につきましては、次のリンク先からご覧いただけます。
https://greatearthquakeresearchnet.jimdo.com/
なお、昨年度の報告書については、最終的な編集作業を進めているところです。

本交流会では、研究発表を募集して最新の研究動向を共有する時間を確保するとともに、今後の災害研究に関連する討論の時間もなるべく確保するため2日間の日程としております。形式は、昨今の状況を鑑み、Zoomを用いた遠隔リアルタイム研究会として実施します。

初日の3月19日(土)は従来からの一般報告を中心にした研究報告会を行い、二日目の3月20日(日)は現在進めている科研費プロジェクトの公開報告会を兼ねた企画報告・検討会というかたちを取りたいと思います。

開催日時:2022年3月19日(土)~3月20日(日) 両日とも10:00~18:00を予定
形式:Zoomによる遠隔リアルタイム研究会
* 時間については、報告者の数などで若干変更することがあります。
*プログラムは、決定後に、参加者に連絡し、かつ震災問題研究ネットワークのウェブサイト( https://greatearthquakeresearchnet.jimdo.com/ )にも掲載します。

≪研究発表・報告者の募集について≫
  本交流会では、社会学および関連諸分野の研究発表を募集します。原則として、一般研究報告は2022年3月19日(土)となります。なお、発表時間などは、報告希望者の数により変動しますので、予めご了承ください。
 近年は25本前後の報告が行なわれております。これまでと同様、報告の概要をまとめた報告書を後日、作成する予定です。

≪報告の申し込み方法≫
(1)お名前、(2)ご所属、(2)ご連絡先(Emailアドレス)、(4)専門分野、(5)報告タイトル、(6)報告要旨(150字程度・形式自由)を、下記連絡先までEmailにてお知らせください。

報告申し込み締め切り:2022年1月28日(金)
報告申し込み先:震災問題研究交流会事務局
(office150315dcworkshop@gmail.com)

※Emailのタイトルには「震災問題研究交流会報告申込」と記入してください。
※(1) (2)について共同報告者がいる場合は、共同報告者の情報もすべて記入いただいたうえで、筆頭報告者に丸をつけてください。

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社会的不平等に関するオンライン国際講演シリーズと第1回参加者募集のお知らせ

 東北大学・社会にインパクトある研究「公正社会へ」プロジェクトでは、次のスケジュールで社会的不平等に関するオンライン国際講演シリーズ(Online International Lecture Series on Social Inequality)を開催します(参加費:無料 使用言語:英語)。

 つきましては、第1回(10月28日)講演会の参加者を募集します。参加を希望される方はこちらのグーグルフォームにお名前、ご所属、連絡用メールアドレスを記入して、送信ボタンを押してください。申込締切は10月20日です。

なお次の事項にご注意ください。

  1. 通信の安定を確保するために、先着50人まで受け付けます。申し訳ありませんが、それ以降に申し込みされた方は受け付けかねます。
  2. 受付決定の方に講演会のURLをご連絡します。URLは他者に漏らさないようにしてください。
  3. 参加時はビデオとマイクはオフにして、発言される時に両方をオンにして下さい。
  4. 講演の録画・録音はご遠慮ください。
  5. 講演の記録のために共同オーガナイザーの方で録画をしますので、ご了承ください。録画はプロジェクト関係者のみ視聴できるようにします

共同オーガナイザー
佐藤嘉倫(京都先端科学大学・東北大学) 守健二(東北大学) 黒瀬一弘(東北大学)

問い合わせ先:佐藤嘉倫(yoshimichi.sato.a5_at_tohoku.ac.jp atは@にして送信してください。)

第1回 10月28日 17:00-19:00
講演者
Sarah Valdez (Linköping University)
Adel Daoud (Linköping University)

第2回 11月30日 9:00-11:00
講演者
David Grusky (Stanford University)
白波瀬佐和子 (東京大学)

第3回 12月7日 17:00-19:00
講演者
Peter Hedström (Linköping University)
小林盾 (成蹊大学)

第4回 2022年1月14日 18:00-20:00
講演者
Mike Savage (London School of Economics)
眞嶋史叙 (学習院大学)

第5回 2022年2月15日 14:00-16:00
講演者
Haidong Zhang (Shanghai University)
Chunling Li (Chinese Academy of Social Sciences)

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研究課題の募集:JGSS-2022 Network / EASS 2022

大阪商業大学JGSS研究センター(日本版総合的社会調査共同研究拠点)では、JGSS-2022 Networkに組み込む研究課題を募集します。

JGSS-2022Nには、JGSSチームが、韓国・中国・台湾チームと共同で2006年から実施しているEast Asian Social Survey (EASS:東アジア社会調査) の9回目の国際比較調査であるEASS 2022 Network Social Capitalモジュールを組み込ことになっています。EASS 2022 Network Social Capitalモジュールは、2012年に組み込んだEASS 2012 Network Social Capitalモジュールの10年後の状況をとらえ、さらにネットワークに関する新たな項目を組み込むものです。

EASSの各チームは、COVID-19の感染拡大を受けて、調査のスケジュールの変更を余儀なくされています。そのなかで、台湾チームからの申し出を受けて、EASS 2022について9月25日(土)に4チームで協議することが急遽決まりました。応募課題を日本チームの提案として示すことが出来る機会です。

<研究課題のテーマ>
Social Network and Social Capital in East Asiaにかかわる研究課題

<JGSS-2022N/EASS 2022の概要>
調査テーマ:Social Network and Social Capital in East Asia 東アジアの社会的ネットワークと社会関係資本
調査時期:2022年11月~12月(日本での調査予定)
調査対象:日本全国20~89歳男女3,000人(予定)
調査方法:留置調査票

<応募資格>大学または研究機関の研究者ないし大学院生

<応募方法>
応募用紙に、氏名、所属、連絡先、所属学会、研究課題、設問案、設問を挿入する目的、想定する分析、分析に必要な他の変数、参照文献・調査、JGSSデータの利用経験、これまでの調査経験を明記して、メールに添付して提出してください。

<受付期限及び提出先>
受付締切:2021年9月24日(金)13:00まで
提出先:大阪商業大学JGSS研究センター
E-mail: jgss@daishodai.ac.jp

募集要領の詳細については、JGSSのウェブサイトでご確認ください。
https://jgss.daishodai.ac.jp/questions/que_research.html

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第71回オンライン大会直前案内

9月4〜5日にオンライン開催される第71回数理社会学会大会参加に関連する案内です.ミーティングURL,報告要旨集パスワード,共有フォルダURLについては別途参加登録のメールアドレスと会員MLにてお知らせします.

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ニューズレター Vol.36, No.3 (August 2021)掲載のお知らせ

ニューズレター最新号(Vol.36, No.3)を掲載します.

第71回数理社会学会大会(オンライン大会) 関連の情報などが収録されています。

ニューズレターは会員の方のみ閲覧可能です.パスワードは会員向けメーリングリストにてお知らせしています.

※ニューズレターは電子ファイルによる配信が原則となります.紙媒体での郵送につきましては,廃止の方向で現在検討中です.

※過去のニューズレターはここから読むことができます。

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日本行動計量学会第49回大会開催方式の変更について

第49回大会実行委員会
実行委員長 吉田 清隆(杏林大学)

第49回大会は2021年8月30日(月)~9月2日(木)の日程で、杏林大学においてハイブリッド方式で開催する予定でしたが、新型コロナウィルスの感染拡大および首都圏における緊急事態宣言の発令・延長を受け、慎重に議論したところ、残念ながらハイブリッド形式ではなく全面オンライン形式(リアルタイム配信)での大会開催とさせていただくこととなりました。

現地での参加を予定されていた方には申し訳ございませんが、ご賢察の上、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

詳細につきましては,大会ウェブサイト
http://bsj.wdc-jp.com/2021/
をご確認ください。

○日 程: 2021年8月30日(月)~9月2日(木)(ただし8月30日はチュートリアルセミナー)

○開催方式:完全オンライン形式(リアルタイム配信)

○大会全般の問い合わせ
第49回大会実行委員会 bms2021taikai@gmail.com

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