第62回大会の昼食について

金沢大学角間キャンパスで開催される第62回大会は夏季休業中の土日に開催されるため,大会1日目・2日目とも昼食の購入場所がありません.お弁当(予約締切済※)を予約されなかった方は,市内で昼食を購入し,持参されることをお薦めします.

※お弁当の予約は,会員には案内しておりましたが,非会員の皆様にお知らせするのを失念しておりました.非会員で参加予定の方は,昼食の準備をお忘れなきようくれぐれもご注意ください.

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第62回大会会場アクセスマップ

2016年8月27・28日開催の第62回数理社会学会大会(金沢大学角間キャンパス)の会場アクセスマップを掲載いたします.

第62回数理社会学会大会会場アクセスマップ

第62回数理社会学会大会会場案内図+バス時刻表

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数理科学教育シンポジウム開催案内

本学会が後援しているシンポジウムの案内が来ております。下記に掲載しますので、ぜひ参加をご検討ください。

数理科学教育シンポジウム「市民的教養としての数理科学-大学教育で数量的リテラシーを育てる-」

日時:2016年9月9日(金) 13:00-17:30
場所:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンターホール5B

詳細・申込み

案内ポスター

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ニューズレター Vol.31, No.3 (July 2016)+ 第62回大会会場案内

ニューズレター最新号(Vol.31, No.3)および第62回数理社会学会大会(金沢大学角間キャンパス)の会場案内を掲載いたします.ニューズレターは会員の方のみ閲覧可能です.パスワードは会員向けメーリングリストにてお知らせしています.

 

ニューズレター Vol.31, No.3 (July 2016)

第62回数理社会学会大会会場案内図+バス時刻表

 

※ニューズレターは電子ファイルによる配信が原則となります.従来どおり紙での郵送を希望される会員には,紙媒体でも郵送いたします.紙媒体での郵送を希望される方は,会員管理システムにて,ご自身で設定の変更をお願いします.設定の変更はいつでも行えます.ただし,学会事務局でのニューズレター制作スケジュールの都合上,郵送の有無の設定変更がすぐに反映されるとは限りませんのでご了承ください.

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第62回大会 ワンステップアップセミナーのお知らせ

第62回大会2日目の8月28日(日)午後に、ワンステップアップセミナーを開催します。 JAMS62ワンステップセミナーのご案内(pdfファイル)を参照のうえ、お申し込みください。数理社会学会の会員ではない方も参加可能です。

  1. 題目:統計学・計量社会学をどう教えるか:よりよい統計学教育をめざして
  2. 講師:神林博史会員(東北学院大学教養学部教授)
  3. 日時:2016年8月28日(日)13:00~15:00
  4. 会場:金沢大学角間キャンパス人間社会第1講義棟201室
  5. 申込締切:2016年8月19日(金)まで

 

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第62回大会プログラム(大会前正式版)

第62回大会は2016年8月27日(土)、28日(日)の2日間にわたり金沢大学角間キャンパスで開催されます。大会プログラムを掲載いたしますのでご確認ください。

第62回大会プログラム(pdfファイル)

※プログラム暫定版を大会前正式版に差し替えました(2016.07.26)

※万が一、報告者氏名や報告タイトル等に間違いなどありましたら、すみやかに研究理事(神林博史)jams.research[at]gmail.comまでご連絡ください。

 

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第6回日米会議のプログラムが確定しました

第6回日米数理社会学・合理的選択合同会議(2016年8月19日,シアトル)のプログラムが確定しました.コーネル大学の Douglas Heckathorn 氏が基調講演をおこないます.

参加登録は,引き続き7月31日(日)まで受け付けています.数理社会学会会員でなくても,どなたでも参加できます.会議サイトからお申し込みください.

(会議オーガナイザー 金井雅之・永吉希久子)

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日本行動計量学会第44回大会開催のお知らせ

日本行動計量学会第44回大会を下記のとおり開催いたします.一般セッション,特別セッションに加えて,昨年からのポスターセッションとラウンドテーブル・ディスカッションを企画しております.また,チュートリアルセミナーも例年通り開催します.特別講演「柳井レクチャー」は,村上征勝先生(勉誠文化情報研究所所長,統計数理研究所名誉教授,総合研究大学院大学名誉教授)にお願いしております.第44回大会特別講演は北田雅子先生(札幌学院大学)に,近年注目されつつある動機付け面接(Motivational Interviewing)の特徴と評価尺度のお話しをしていただきます.

以下は大会の概要です.より詳しくは大会ウェブサイトでご確認の上,ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます.非会員の方でも,当日,大会受付にて入会申込をしていただきますと,入会手続き中として,会員扱いで参加が可能です.ぜひともご検討ください.もちろん,非会員の方のご参加も歓迎いたします.準会員(学生会員)は懇親会の料金が非常にお安くなっておりますので,大会参加予定の大学院生のみななさんはどうぞご検討ください.有意義な大会となるよう実行委員一同最善を尽くし,皆様をお待ちしております.どうぞ,よろしくお願い申し上げます.

■第44回大会基本情報
・期間:2016年8月30日(火)-9月2日(金)(30日はチュートリアルセミナー)
・場所:札幌学院大学
・問い合わせ先:大会実行委員会(bsj2016@tmu.ac.jp) 大会ヘルプデスク(bsj-desk@bunken.co.jp)

■大会の構成
8月30日(火)チュートリアルセミナー
8月31日(水)特別セッション,一般セッション(口頭発表),ラウンドテーブル・ディスカッション
9月 1日(木)一般セッション(口頭発表・ポスターセッション),第44回大会特別講演,特別講演「柳井レクチャー」,総会,懇親会
9月 4日(金)一般セッション(口頭発表)

詳しくはスケジュールならびに開催要項をご参照ください.

チュートリアルセミナーのご案内
テーマ:心理学・行動学におけるベイジアンモデリング
講師:岡田謙介 先生(専修大学)
場所:札幌学院大学 D301教室
日時:2016年8月30日(火)13:30-17:00
定員:60名
 
特別講演「柳井レクチャー」
日時:2016年9月1日(木)
会場:札幌学院大学 D301教室
タイトル:文化を計る試み -浮世絵・文献・考古学の計量分析-
講演者:村上征勝 先生(勉誠文化情報研究所所長,統計数理研究所名誉教授,総合研究大学院大学名誉教授)
 
第44回大会特別講演
日時:2016年9月1日(木)
所:札幌学院大学 D301教室
講演者:北田雅子 先生(札幌学院大学 人文学部)
タイトル:「面談を可視化する」動機づけ面接法の魅力
 
■参加申込・懇親会申込について
7月11日(月)までにウェブサイトから
大会参加および懇親会申し込みをしていただきますと,早期割引の料金が適用されます.この場合,7月15日(金)まで振り込みをしていただく必要があります.7月15日までに振り込まれない場合,会場にて「当日支払」の料金をお支払いいただきますので,ご注意ください.

詳しくは開催要項をご参照ください.

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第6回日米会議への参加登録受付開始

第6回日米数理社会学・合理的選択合同会議(2016年8月19日,シアトル)の暫定プログラムを,会議ウェブサイトに掲載しました.午前中は基調講演とトレーニング・ワークショップ,午後はポスターセッションと口頭報告セッションという構成になります.

また,会議への参加登録の受付も開始しました.報告者でなくても参加できます.参加登録料は10ドル,報告者でない人の参加登録期限は7月31日(日)です.

  1. 参加登録フォームに必要事項を入力してください.
  2. ペイパルからの登録料の請求書がメールで送付されますので,クレジットカード等でお支払いください.

(会議オーガナイザー 金井雅之・永吉希久子)

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東大社研・ベネッセ教育総合研究所 共同研究報告会のご案内

小・中・高校生の自立と親子パネル調査の可能性
–「子どもの生活と学びに関する親子調査2015(Wave1)」から–

 東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所は、2014年より「子どもの生活と学び」の実態を明らかにする共同研究プロジェクト(「子どもの生活と学び」研究プロジェクト)を行っています。このプロジェクトは、小学1年生から高校3年生の子どもとその保護者を対象に、子どもの生活や学習の状況、保護者の子育ての様子を複数年にわたって調査し(親子パネル調査)、子どもの成長とともに、それらがどのように変化するのかを明らかにするものです。
 今回は、第1回調査である「子どもの生活と学びに関する親子調査2015(Wave1)」の結果をご報告し、小・中・高校生の自立の現在と親子パネル調査の可能性を探ります。
 どなたでもご参加いただけます。参加は無料ですが、事前のお申し込みをお願いします。多数の皆さまのご来場をお待ちしております。

日時:2016年7月17日(日)13:30〜17:00(開場:13:00)

開場:東京大学大学院 情報学環・福武ホール(東京都文京区本郷7-3-1)
お申込み:サイトからお申込みください。
(参加費無料 定員:先着200名)

プログラム(敬称略):
開会の挨拶「パネル調査の目的・意義」
  石田浩(東京大学社会科学研究所 教授・プロジェクト代表)
パネル調査の全体設計、調査概要
  橋本尚美(ベネッセ教育総合研究所 研究員)
結果報告
 1)全体結果:子どもと保護者の現状と課題
  木村治生(ベネッセ教育総合研究所 副所長、東京大学 客員准教授)
 2)分析1:親のかかわりと子どもの育ち
  岡部悟志(ベネッセ教育総合研究所 研究員)
 3)分析2:家庭内ルールの設定とその背景
  苫米地なつ帆(東京大学 助教)
 4)分析3:子どもの能力と家庭背景
  太田昌志(ベネッセ教育総合研究所 特任研究員)
 5)分析4:子どものことが分からない:子どもの能力や気持ちが「分からない」とは?
  香川めい(東京大学 特任助教)
全体討論:親子パネルの今後:「子どもの生活と学びに関する親子調査2015」の結果をふまえて
  登壇者:
  耳塚寛明 (お茶の水女子大学 教授)
  秋田喜代美(東京大学 教授)
  松下佳代 (京都大学 教授)
  藤原翔  (東京大学 准教授)
  邵勤風  (ベネッセ教育総合研究所 初等中等教育研究室長、主任研究員)
  コーディネーター:小泉和義(ベネッセ教育総合研究所 副所長)
閉会の挨拶
  谷山和成(ベネッセ教育総合研究所 所長・研究プロジェクト代表)

主催:東京大学社会科学研究所
   ベネッセ教育総合研究所

お問い合わせ:
【事務局】ベネッセ教育総合研究所
〒206-0033 東京都多摩市落合1-34
TEL: 042-356-6292(受付時間:10:00〜17:30[12:00〜13:00、土日祝日を除く])
E-mail:research-monitor@mail.benesse.co.jp

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