第69回大会(2020年3月16日から17日)Call for papers

第69回数理社会学会大会は、2020年3月16日(月)、17日(火)の日程で慶應義塾大学三田キャンパスにて開催されます。下記、報告募集要項(CFP)をご覧の上、ふるってお申し込みください。

報告申し込み期間は、2020年1月8日(水)~1月22日(水)(必着)です。 「会員発案の特別企画」の申込期間は、2019年12月18日(水)~12月25日(水)(必着)です。 自由報告もしくは萌芽報告を申し込まれる際は、以下のリンクより、必要事項を記入し送信してください。 以下のフォームには、トラベルグラントとベビーシッターの申し込みを記入する欄もありますので、それらを申請される方は、そちらにもご記入ください。

報告されない方で、ベビーシッターを申し込まれる方は、以下のメールアドレス宛に、1月22日(水)までにご連絡ください。
jams.research[at]gmail.com ([at]は@に変更)

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「調査票の翻訳に関する国際ワークショップ開催のお知らせ」

東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センターでは、2020年1月23日(木)に、以下の内容で国際ワークショップを開催いたします。ご興味のある方は、奮ってご参加ください。

タイトル:「TRANSLATING QUESTIONNAIRES IN CROSS-CULTURAL SURVEYS」
概要: 本セミナーでは、国際比較調査における調査票の「翻訳」をどう行うべきかについて、ドイツのデータアーカイブ(GESIS)より専門家を招き、その考え方やアプローチ、具体的方法について検討します。社会調査における翻訳の問題は、近年方法論の面でも注目を集めており、チームで翻訳を行うことの重要さや、翻訳の質をどう担保するかといった点を含め、今後日本でも一層議論を深めていく必要があると考えられます。前半の講義の後、昼食休憩(各自)をはさみ、後半のワークショップでは実際に調査票の翻訳を行ったり、その質の 評価を行うエクササイズを予定しています。(前半、後半のみの参加も可能です。)

日時: 2020年1月23日(木)10時00分~11時30分(講演),13時00分~15時00分(ワークショップ)
会場: 東京大学 本郷キャンパス 赤門総合研究棟 5階センター会議室(549号室) 
言語: 英語(通訳なし)
講師: Brita Dorer (GESIS-Leibniz Institute for the Social Sciences, Germany)

※講義に関するポスターおよび詳細情報は以下のリンクをご覧ください。
https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/international/public-lectures/
※参加希望の方は、以下のリンクよりご登録をお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfyxGOxrkuMM_ij5aLDBCkcOQg1i9cFZOSY-xDHmX3RkfdMXw/viewform

本ワークショップに関する連絡先: 森 いづみ(東京大学)i-mori@iss.u-tokyo.ac.jp

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第4回 社会データ構造化シンポジウム

情報・システム研究機構データサイエンス共同利用基盤施設(DS施設)の社会データ構造化センターは公開シンポジウムを3月3日に開催いたします。
当センターの活動報告と共同研究の報告に加えて、国内外の個人データ保護法の強化にともなうデータ・ライフサイクルの
各場面において必要な法的対応をIT分野や個人情報保護法を専門とする弁護士に解説していただくチュートリアルセッションを開催いたします。
ご関心のある方の参加をお待ち申し上げております。

日時:2020年3月3日(土) 10:00~17:00(開場9:30)
会場:国立情報学研究所 12階1208・1210室
参加費無料・事前申込制
参加申込URL:https://forms.gle/gDNf5QKaTduXhHoj8
アクセス:https://www.nii.ac.jp/about/access/

シンポジウムの詳細に関してはDS施設のwebサイトをご覧ください。
https://ds.rois.ac.jp/center3/


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日本行動計量学会 第22回春の合宿セミナーのお知らせ

今年度で第22回目となる日本行動計量学会・春の合宿セミナーを下記の要領で開催します。

今回は昨年に続き合宿形式で開催します。講師の先生を中心に、テーマを絞った学習と深い議論が可能です。学会主催で参加費は非常に安価に設定しているため申込みが多数となることが予想されます。定員制、先着順ですのでどうぞ早めにご参加を検討ください。

研修所はきれいで清潔、宿泊は個室と環境も抜群です。富士の麓で温泉とおいしい食事を楽しみながら、次の飛躍を目指して3日間集中して学びましょう。

                                記

日時:2020年3月27日(金)~29日(日)
会場:東富士リサーチパーク内 TOTO 東富士研修所(JR御殿場駅より送迎バスで20分)
参加費:
    準会員(学生) 4,000円  学生非会員 10,000円
    正会員・賛助会員 14,000円 一般非会員 28,000円
    *今回、会員申込みをされますと、会員価格が適用されます
  (日本行動計量学会年会費 は正会員8,000円、準会員5,000円です。)
宿泊費:シングル1泊3食(夕食・朝食・昼食)8000円×2=16,000円
募集人数:各コース 先着50名予定
申込方法:下記のHPで2020年1月6日(月)10時から申込み開始
詳細:http://www.mayomi.org/bsj/spring22.html

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【Aコース】
テーマ:「人の行動を捉える!-現代時系列分析入門-」
講師:大阪電気通信大学情報通信工学部情報工学科教授 小森政嗣

【Bコース】
テーマ:「深層学習入門:機械学習の基礎から深層確率生成モデルまで」
講師: 産業技術総合研究所人工知能研究センター副研究センター長 麻生英樹

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問合先:
日本行動計量学会 運営委員会
 第22春の行動計量学会 実行委員会
spring22@mayomi.org

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一橋大学大学院社会学研究科 社会学担当教員の公募

1.公募開始日  2019年12月20日 
2.公募の名称  一橋大学大学院社会学研究科 社会学担当教員の公募  
3.公募の概要  
専門分野:社会学 
担当科目:「量的データ解析法Ⅱ」、「社会調査Ⅱ」に相当する科目、ならびに社会学部・社会学研究科における基幹的科目を担当可能なこと  
また、都市・地域、家族、ジェンダー、宗教、国際移動、エスニシティ/民族の分野のいずれか一つ以上の領域を対象とする社会学の専門科目を担当可能なこと
演習(大学院・学部)
博士論文・修士論文・学士論文指導  
その他、各種委員の業務
着任時期:2020年4月 または2020年9月(時期については相談可)

4.職位  准教授 または 講師(任期付・テニュアトラック)
5.勤務形態  常勤
6.任期  准教授の場合、任期の定めはない。
講師(任期付・テニュアトラック)の場合、当初任期は5年間。再任審査に基づき、2年間に限って講師としての再任が可能。当初任期中あるいは再任任期中に通常任用(テニュア)審査請求を1回限り行うことが認められ、審査に合格した場合には、任期の定めのない(通常任用の)准教授に昇任する。

7.募集人数  1名
8.研究分野  大分類:社会科学 小分類:社会学
9.応募資格  博士号(Ph.D.)取得者 または 着任時までに取得見込みのもの
英文による国際的な研究業績があること および 計量的手法を用いた研究業績があること
英語で専門科目を担当できることが望ましい

10.募集期限  2020年2月10日
11.応募書類
応募者は下記のウェブページにアクセスし、応募フォームに必要事項を記入してダウンロード・プリントアウトしたうえで、以下の応募書類一式を書類提出先に送付してください。
(1) 応募者の署名入り・写真を添付した完全な応募フォーム(下記の「応募方法」の指示に従ってください。なお、応募フォームの研究業績の欄には「別紙の通り」とのみ記入し、研究業績一覧は以下のとおり、別紙にて作成してください。主要業績5点以内については、応募フォームにも記入欄があります。)
(2) 研究業績一覧(著書・論文・学会発表・その他に区分し、著者名・発表年・タイトル・掲載誌名・巻・号・ページ・査読の有無等を明記してください。同封した主要研究業績5点以内に○印をつけてください。これまで従事した調査・研究プロジェクト、取得フェローシップ、競争的研究資金獲得歴などがあれば、その研究テーマも含めて記入してください。)
(3) 博士(Ph.D.)学位記のコピー、または博士学位証明書(学位取得見込みの場合は博士課程の修了証明書、あるいは在籍証明書)
(4) 主要研究業績5点以内を各1部(コピーでも可)
(5) 主要研究業績5点以内の要約を各1部(それぞれ日本語で1000字以内)
(6) 着任後の研究計画(2000字程度)
(7) 自らの研究分野を対象とした社会学の専門科目に関する講義(105分×13回)のシラバス案
(8) 照会可能者2名の氏名、連絡先

12.応募方法
①下記URLにアクセスしてください(2019年12月20日より入力可能)。
公募ウェブページURL:http://www.soc.hit-u.ac.jp/jobs/
②指示に従い、フォームを完成させてください。
③完成したフォームを印刷し、写真を添付し、署名してください。
④全ての書類を下記住所まで送付してください。
2020年2月10日(月)17時必着で、配達確認可能な手段(レターパック・書留・宅配便など)にてお送りください。表に「社会学教員応募書類在中」と朱記してください。なお、応募書類は返却しません。

〒186-8601 
東京都国立市中 2-1 一橋大学大学院社会学研究科 研究科長 稲葉哲郎

13.選考方法 一次審査(書類審査)のうえ、二次審査(面接・模擬講義)を行います。
書類選考合格者には、追って正式な面接日時等をお知らせします。
なお、面接のための旅費等は自己負担となりますので、あらかじめご了承ください。採否の結果は、応募者すべてに通知いたします。

14.連絡先住所
〒186-8601 東京都国立市中 2-1 一橋大学大学院社会学研究科事務室
15.E-mail  jimu.kobo@soc.hit-u.ac.jp
(電話・FAXでの問い合わせには応じられません)

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「JGSS国際シンポジウム2020」開催のお知らせ

大阪商業大学JGSS研究センター(日本版総合的社会調査共同研究拠点)では、2020年1月11日(土)~12日(日)の2日間にわたり、「JGSS国際シンポジウム2020」を開催いたします。シンポジウム当日のプログラムが確定し、優秀論文の受賞者が決まりましたので、ご案内申し上げます。

初日の1月11日は、「日本学術振興会『人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築推進事業』データ共有基盤の構築・強化に向けて」をテーマとして、日本学術振興会、国立情報学研究所、各拠点機関より、同事業についての取り組みを報告します。

1月12日は、世界価値観調査のPresidentであるChristian W.Haerpfer博士をお招きして、基調講演をしていただくほか、JGSS、EASS(East Asian Social Survey)プロジェクトに参加している日本、韓国、中国、台湾の研究者が、それぞれの研究成果を発表します。また、「JGSS公募論文2019」優秀論文の表彰、優秀論文受賞者による報告もあります。

■ 日時   1月11日(土)13:00~ 1月12日(日)17:45
■ 場所   大阪商業大学 ユニバーシティホール「蒼天」(大阪府東大阪市)
■ 参加申込 当センターホームページ(http://jgss.daishodai.ac.jp/)の「新着情報」より
       参加申込用紙を入手のうえ、1月8日(水)まで、
       Eメール(添付ファイル)でお申し込みください。

■ プログラム

● 1月11日(土)

<13:00~16:30>
【Part I】「日本学術振興会『人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築推進事業』データ共有基盤の構築・強化に向けて」のシンポジウム(日本語)

廣松 毅(人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築推進センター センター長)
「日本学術振興会『人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築推進事業』について」

朝岡 誠(国立情報学研究所オープンサイエンス基盤研究センター 特任助教)
「社会科学におけるオープンサイエンスのためのインフラストラクチャー」

三輪 哲(東京大学社会科学研究所 社会調査・データアーカイブ研究センター 教授)
「オープンサイエンス推進の時代における社会調査・データアーカイブ研究センターの役割」

石井 加代子(慶應義塾大学経済研究所パネルデータ設計・解析センター/慶應義塾大学経済学部 特任准教授)
「パネルデータ設計・解析センターの機能と発展」

田中 雅行(一橋大学経済研究所社会科学統計情報研究センター 准教授)
「人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築推進事業 一橋大学における取組状況」

山田 太造(東京大学史料編纂所 助教)
「日本史史料の長期利用に向けたシステム環境整備」

宍戸 邦章(JGSS研究センター 運営委員/公共学部教授)
「データ整備とダウンロードシステムの構築」
「整備を進めているデータの紹介:経済ゲーム参加者の行動・心理特性、日本ビジネスエリート調査1960/1970、アジアンバロメーター調査4日本版など」

青柳 みどり(国立環境研究所社会環境システム研究センター 主席研究員)
「時系列調査について」

中谷 友樹(東北大学大学院環境科学研究科 教授)
「JGSSと地理情報の連結:地理的マルチレベルデータ解析の広がり」

<16:45~17:50>
データインフラストラクチャーパネルディスカッション

<18:00~19:30>
 レセプション

● 1月12日(日)

<10:00~12:20>
【Part II】JGSSシンポジウム(日本語)

孟 哲男(大阪商業大学JGSS研究センター 主任研究員)
「JGSSの回収率に関する研究:接触成功率・協力獲得率とインターフォンの種類」

宍戸 邦章(大阪商業大学JGSS研究センター運営委員/総合経営学部教授)
「JGSS累積データから見る日本人の意識と行動」

<JGSS公募論文2019 優秀論文の表彰と受賞者の報告>
中 澪(早稲田大学大学院文学研究科)
「同性愛に対する意識:JGSSを用いた規定要因分析と要因分解」

釜野 さおり(国立社会保障・人口問題研究所人口動向研究部 第2室長)
「日本における同性間の婚姻に対する意識:JGSS-2018を用いた分析」

阿部 彩(首都大学東京大学院人文科学研究科 教授)
「JGSSからみる貧困と家族からの孤立」

【Part III】 EASS Symposium (in English)

<13:30~14:30>
□ Keynote Addresses

“The World Values Survey: Organization, History, and Findings in East Asia and Beyond (1981-2020)”
Christian W. Haerpfer (President of World Values Survey Association & Kseniya Kizilova, Head of the Secretariat, World Values Survey Association)

<14:45~15:25>
□ Overview of East Asian Social Survey (EASS)

“Overview of EASS and EASS Data”
IWAI, Noriko (Professor, Director, JGSS Research Center, Osaka University of Commerce)

“Overview and Influence of KGSS”
KIM, Jibum (Professor, Survey Research Center, Sungkyunkwan University)
KIM, Seokho (Department of Sociology, Seoul National University)

“Overview and Influence of CGSS”
WANG, Weidong (Associate Professor, School of Sociology and Population Studies, Renmin University of China)

“Overview and Influence of TSCS”
WU, Chyi-In (Deputy Director / Research Fellow, Institute of Sociology, Academia Sinica)

<15:25~16:15>
□ Examination of Trend Over the Decade with EASS Data

“Results from EASS 2006 and EASS 2016 Family Module”
SASAKI, Takayuki (Member of JGSS Steering Committee/Associate Professor Faculty of Public Affairs, Osaka University of Commerce)

“Results from EASS 2008 and EASS 2018 Globalization Module”
TAKEMOTO, Keisuke (Post-doctoral Fellow JGSS Research Center, Osaka University of Commerce)

<16:30~17:45>
□ EASS Panel Discussion on the Health Module: Toward the 2020 Health Module
“Overview of the EASS 2010 Health Module and Macro Health Statistics Trends”

※プログラムの詳細は http://jgss.daishodai.ac.jp/JGSS_SYMPOSIUM2020.pdf
 をご覧ください。

■ 問い合わせ先
大阪商業大学JGSS研究センター
(できるだけ電子メールにてお問い合わせ下さい)
Tel:06-6785-6013/Fax:06-6785-6011
http://jgss.daishodai.ac.jp  E-mail:jgssd1801@daishodai.ac.jp

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日本学術会議 公開シンポジウム 公的統計問題を学術の視点から考える

  2018 年末に発覚した厚生労働省「毎月勤労統計」の不適切処理問題は、国会やメディア等で広く取り上げられました。学術研究に従事し、政府統計をその分析に用いる研究者にとっては、由々しき事態であり、学術会議からも政府に対して意思表示を行い、再発防止の徹底を求めるものです。
    当シンポジウムでは、社会科学各分野の専門家からそれぞれの視点で問題提起をしてもらい、それを受けて総合討論し、この問題に対する日本学術会議からのメッセージを発信したいと思います。

日 時 2019 年 11 月 28 日(木)13:30〜17:30(13:00 より受付開始)
会 場 日本学術会議 講堂 〒106-0032 東京都港区六本木 7-22-34
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅 5 番出口
電話 03-3403-3793(代表)
 
プログラム
開会挨拶
13:30-                     佐藤岩夫(日本学術会議第一部会員、東京大学社会科学
        研究所所長)
問題提起
13:40-14:10           川崎茂(日本学術会議連携会員、日本大学経済学部教授)
14:10-14:40           大竹文雄(日本学術会議第一部会員、 大阪大学経済学研
        究科教授)
14:40-15:10         佐藤嘉倫(日本学術会議第一部会員、東北大学文学研究
        科教授)
15:10-15:40           前田幸男(東京大学社会科学研究所教授)
…  休 憩 …
総合討論
16:10-17:20
討論者                   川崎茂、大竹文雄、佐藤嘉倫、前田幸男
コメンテーター    美添泰人(日本学術会議連携会員、青山学院大学経営学部
        プロジェクト教授) 西村清彦(統計委員会元委員長、
        政策研究大学院大学特別教授)
司会                      北村行伸(日本学術会議第一部会員、
        一橋大学経済研究所教授)

参加お申込み方法
事前にお申込みをお願いします。定員 250 名、入場無料(お申し込み状況により当日受付にてご入場いただけます)。下記 URL かPDFにある QR コードからアクセスしていただき、申込フォームに必要事項をご記入の上送信してください。

(URL) https://forms.gle/6SG81UP1wYCdhwQJ6
(PDF) http://www.jams-sociology.org/wp-content/uploads/日本学術会議公開シンポジウム20191128_告知_revised7.pdf










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第13回数理社会学会論文賞推薦のお願い

 2020年は論文賞の年に当たります。できるだけ広く優秀な候補論文を吟味するために、会員の皆様からもこれはと思われる候補論文を積極的にご推薦下さるようお願いいたします。

論文賞選考委員会委員長 数土直紀


推薦要項および推薦書は下記からダウンロードできます。
第13回数理社会学会論文賞推薦要項
第13回数理社会学会論文賞推薦書(Word)

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社会学系コンソーシアム・日本学術会議第12回 シンポジウム

社会学系コンソーシアム・日本学術会議第12回シンポジウム
現代日本の「働く仕組み」-社会学からのアプローチ のお知らせです。
日時  2020 年 1 月 11 日(土)13:30~16:30
会場  日本学術会議講堂(東京メトロ千代田線「乃木坂駅」5 番出口徒歩1分)
詳細は下記をご覧ください。
http://www.socconso.com/191111-sympo12.pdf

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2019年度 一般社団法人社会調査協会シンポジウムのお知らせ

稲葉昭英 会員よりお知らせです。

社会調査協会では以下のシンポジウムを行います。
どなたでも、ご来場いただけます。非会員の方は、下記のメールアドレス宛、ご来場の希望を事前にお知らせいただけますと幸いです。

「公的統計不正問題を考える」
1.公的統計における統計家の役割と今後の課題 小林良行(総務省統計研究研修所)
2.EBPMと統計不正 川口大司(東京大学)
3.統計を作る者と、統計を使う者 鈴木督久(株式会社日経リサーチ)

司会 大槻奈巳(聖心女子大学)

 毎月勤労統計調査の手続きに不正があったこと、統計法で定められた国の基幹統計の実施や集計において問題があったこと、などが明らかになっています。
 日本社会学会理事会、社会学系コンソーシアム理事会は、声明の中で、今回の統計不正には、法令違反に関わる問題、統計学的な不適切さに関わる問題、そして統計調査を支える組織や人員に関わる問題という、関連しながらも異なる側面の問題が関わっていると指摘しています。

 シンポジウムでは、とくに統計学的な不適切さに関わる問題として、全数調査が抽出調査に変わった経緯や、そもそも方法論的には抽出調査もありえるのになぜ全数調査なのか、組織や人員に関わる問題として、統計を作る職員数や予算の大幅な削減についてなど、調査方法を中心に今回の問題の本質を探りたいと考えています。

日時:2019年11月17日(日) 13:45~16:00(13:15~受付開始)
会場:嘉ノ雅 茗渓館 茗渓の間 (茗渓会館2F)
〒112-0012 東京都文京区大塚1-5-23(丸ノ内線 茗荷谷駅から徒歩約1分)

連絡先  一般社団法人 社会調査協会 事務局
tel 03-6273-9784 fax 03-5684-0374
e-mail  sck.main@jasr.or.jp  URL  http://jasr.or.jp/

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