第70回大会案内とプログラム(確定版)の公開

第70回大会(2021年3月8~9日,オンライン開催)プログラムの暫定版を公開します。間違いや修正の必要な点などありましたら、速やかに研究活動委員会事務局(jams.research[at]gmail.com)までご連絡ください。

【2021015追記】プログラム確定版に差し替えました.

【参加登録】

  • 以下の URL に参加登録をお願いします.
  • 非会員の方は事前登録の上参加費を納めることで学会大会に参加していただけます.非会員(非登壇者)の参加登録の締め切りは2021223日(火・祝)です.参加登録をされた方に振り込み案内メールをお送りしますので,所定のゆうちょ銀行口座に振り込みをお願いします.振り込みの締め切りは202132日(火)です.

【非会員の非登壇者用】参加登録申し込みフォーム:https://forms.gle/JgLVzabFRMnaFw126

  • 会員の方も参加人数の事前把握のために,参加予定の方は事前登録をお願いします.参加登録の締め切りは202132日(火)です.

【会員用】参加登録申し込みフォーム:https://forms.gle/otwNM36vgpiFYAPR8

【参加費】

  • 一般(会員)無料     学生・院生(会員)無料
  • 一般(非会員)5,000円  学生・院生(非会員)2,000円

※申し込み後にゆうちょ銀行への振り込みについての案内メールを送付します.

【Important dates】

  • 2月上旬 暫定プログラム・大会参加案内・参加申し込みフォーム公開
  • 2月23日 非会員(非登壇者)参加登録〆切
  • 2月28日 ワンステップアップ・セミナー参加登録〆切
  • 3月2日 非会員(非登壇者)参加費振り込み〆切
  • 3月2日 会員参加登録〆切
  • 3月7日 大会前日(ワンステップアップ・セミナー,委員会)
  • 3月8~9日 大会当日
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第70回大会(2021年3月8~9日,オンライン開催)Call for papers

第70回数理社会学会大会は,2021年3月8日(月),9日(火)の日程でオンライン開催(大会校:慶應義塾大学)されます.つきましては,研究報告を募集します.オンライン開催にともなって募集の形態に変更がありますので,下記の報告募集要項(CFP)を良くお読みの上奮ってご応募ください.

「会員発案の特別企画」の申込期間は2020年12月11日(金)~12月25日(金)(必着)です.「自由報告」「萌芽的セッション報告」は申込期間は2021年1月8日(金)~1月22日(金)(必着)です.

いずれの報告への応募も,登壇者が会員(入会申し込み済みの者を含む)であるか,非会員の場合,後日事前参加登録を行い参加費を納めることが条件です.

  • 報告申し込みフォーム(自由報告・萌芽報告共通,1月22日まで)
    • 報告募集要項(PDF版)を必ず熟読の上申し込みしてください.
    • 非会員の登壇予定者には,申し込み完了後1月23日(土)にゆうちょ銀行口座への参加費振り込み案内メールを一斉送信しますので,確認後振込期限の2月3日(水)までに振り込みと振込完了連絡フォームへの記入をお願いします.振り込みを確認して初めて報告資格が発生します.
  • 報告募集要項(PDF版):JAMS70online_CallforPapers
  • 自由報告の要旨見本(Word版:日本語): JAMS70_Form_J
  • 自由報告の要旨見本(Word版:英語):JAMS70_Form_E

【開催方式】

  • ウェブミーティング(Zoom)での開催
  • 会員(入会申し込み済みの者を含む)はフル参加・発表可能です
  • 非会員は,事前登録を行い参加費を納めることでフル参加・発表可能です

【参加費】

  • 一般(会員)無料     学生・院生(会員)無料
  • 一般(非会員)5,000円  学生・院生(非会員)2,000円

※申し込み後にゆうちょ銀行への振り込みについての案内メールを送付します.

【Important dates】

  • 2020年12月11~25日 会員発案の特別企画申し込み受付期間
  • 2021年1月8~22日 自由報告・萌芽的セッション報告申し込み受付期間
  • 2月上旬 暫定プログラム・大会参加案内・参加申し込みフォーム公開予定
  • 3月7日 大会前日(ワンステップアップ・セミナー,委員会)
  • 3月8~9日 大会当日

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ニューズレター Vol.36, No.1 (February 2021) 掲載のお知らせ

ニューズレター最新号(Vol.36, No.1)を掲載します.
第70回数理社会学会大会(オンライン大会) 関連の情報などが収録されています。 ニューズレターは会員の方のみ閲覧可能です.パスワードは会員向けメーリングリストにてお知らせしています.
※ニューズレターは電子ファイルによる配信が原則となります.紙媒体での郵送につきましては,廃止の方向で現在検討中です.
※過去のニューズレターはここから読むことができます。

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東京通信大学 情報マネジメント・フォーラム2021 「情報 × マネジメントのフロンティア」 開催のお知らせ

東京通信大学情報マネジメント学部では、2021年2月27日(土)に下記の要領でフォーラムをオンライン開催いたします。

 現代社会を特徴づけるキーワードの1つに「情報」が挙げられるようになって久しいものの、その指し示す意味はますます多様になっています。また、情報を現実世界に応用・活用していく「マネジメント」の領域も多岐にわたるようになっています。
 情報マネジメント・フォーラムは、このような二重の多様性を持つ「情報×マネジメント」について学術的フロンティアを展望します。
皆様のご参加をお待ちしております

        記

〇日時: 2021年2月27日(土)13:30~18:00
〇対象: 東京通信大学の教員・職員、学生、その他一般。参加は事前登録制。
〇タイムテーブル:
13:30~13:40 開会挨拶、学部長挨拶、講演者紹介
13:40~14:40 講演[1]:盛山和夫 先生(東京大学名誉教授)
14:45~15:45 講演[2]:前田幸男 先生(東京大学大学院情報学環教授)
15:50~16:50 講演[3]:安部雅仁 先生(北星学園大学社会福祉学部教授)
17:00~18:00 質疑応答、学部教員コメント、総合討論
18:00     閉会
〇講演の標題と概要
講演[1]「変容する情報環境における社会科学研究のありかた」(盛山和夫 先生)
講演[2]「社会調査データの保存と共有について」(前田幸男 先生)
講演[3]「医療情報のマネジメント-電子記録の活用目的と方法」(安部雅仁 先生)
〇参加登録および詳しい内容: こちらのURLをご覧ください。

https://sites.google.com/internet.ac.jp/imforum2021

*参加費:無料
*定員:100名
*参加登録の締切:2021年2月25日(木)
 締切日前に定員に達した場合、参加登録を締め切ります。
〇その他
*上記の内容は変更する場合がございます。

主催: 東京通信大学 情報マネジメント・フォーラム企画会議

問合せ(E-mail): info.mgmt.forum[at]internet.ac.jp
 (送信の際は[at]を@にしてください)

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日本行動計量学会 春の行動計量セミナー開催のお知らせ

「今年はオンラインで開催! 第23回 春の行動計量セミナーのお知らせ」

下記の通り、日本行動計量学会春の行動計量セミナーをオンライン
にて開催します。ふるってご参加ください。

 今年の第23回春の合宿セミナーでは、新型コロナ感染症まん延のた
め中止となった昨年度の合宿セミナーで取り上げる予定だった「時
系列分析」について、オンライン(リアルタイム配信・LIVE型)で
90分×8コマの2日間の集中講義を行います。
 合宿という名称は残し、参加者同士の交流がはかれるよう夜は情報
交換会(大復習大会兼懇親会)をミーティング形式で行う予定です。
 「時系列分析」というと、計量経済学を思い浮かべる方は多いと思
います。しかし、スマートフォンやWEBカメラ、ウェアラブルデバ
イス、IoTなどの情報技術の普及により、時系列の行動計量データが
急激に増えています。今の時代に学ぶべき分析手法の1つが時系列
解析であることは間違いありません。
 この講義は,古典的な時系列分析の方法論の解説からはじめて、無
理なく多変量時系列分析に進みます。特に「状態空間モデル」は,
実際にプログラムを動かして学ぶ演習を組み込んだ実践型コースで
す。
 充実した内容にも関わらず、90分1コマあたり準会員(学生)は500
円、正会員は1,000円という有り得ない価格設定でのセミナー開催
は、学会主催であるからこそ実現できるものです。
<開催基本情報>
開催日時: 2021年3月27日(土)~ 3月28日(日)(2日間)
開催方法:オンライン・リアルタイム配信(LIVE形式)
内容:「人の行動を捉える!-現代時系列分析入門-」
講師:大阪電気通信大学 情報通信工学部情報工学科 教授 小森政嗣
参加費: 準会員(学生):4,000 円、学生非会員:10,000 円、
 正会員(一般):8,000 円、一般非会員:18,000 円
・今回、2021年3月12日までに会員申し込みをされますと、会員価
格が適用されます。
・参考:日本行動計量学会年会費 正会員8,000円、準会員5,000円
です。

参加申込:セミナー詳細をお読みの上、お申し込みください。
http://www.mayomi.org/bsj/spring23.html・正会員、準会員は会員情報確認のため3月21日までにお申込みください
・今回入会申請する方は、3月12日までに、
https://bms.gr.jp/invitation/をお読みの上、入会申請後にお申込みください

注意事項:
・1名の申し込みにつき、1アカウントでの参加が許可されます。
許可なく、複数名での視聴、動画の撮影は行わないでください。


<講義スケジュール(予定)>
 3月27日(土)
・ 9:00~10:30 講義1 人の行動を対象とする時系列分析の基礎
・10:40~12:10 講義2 伝統的な時系列分析モデルと状態空間モデルの基礎
・12:10~13:00 昼食休憩
・13:00~14:30 講義3 実験・準実験計画での時系列分析(1)中断時系列
・14:50~16:20 講義4 実験・準実験計画での時系列分析(2)経験サンプリング
・16:30~17:00 質疑応答

 3月28日(日)
・ 9:00~10:30 講義5 状態空間モデルによる時系列モデリングの様々な実例
・10:40~12:10 講義6 調査観察データの時系列分析(1)複数の時系列の関係の検討
・12:10~13:00 昼食休憩
・13:00~14:30 講義7 調査観察データの時系列分析(2) 因果の分析
・14:50~16:20 講義8 調査観察データの時系列分析(3) 多変量の時系列データの要約
・16:30~17:00 質疑応答


第23回春の合宿セミナー実行委員会
実行委員長:大阪経済大学 芳賀麻誉美
副実行委員長:岡山大学 山本倫生
       東京理科大学 土田潤
問合せ先:spring23@mayomi.org

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東大社研パネルシンポジウム2021のお知らせ

東大社研パネルシンポジウム2021
https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/social/sympo/f2020.html


東京大学社会科学研究所では、2021年2月19日(金)に「東大社研パネルシンポジウム2021」を開催いたします。東京大学社会科学研究所が実施しているパネル調査のデータを用いた分析結果の報告と、「東大社研パネル調査からみるCOVID-19の経験」と題したシンポジウムを企画しております。どなたでもご参加いただけますが、オンライン開催のため要事前登録となります。ZOOMのミーティング情報(URL等)を後日お送りいたします。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
●日時と開催方法
2021年2月19日(金)14:00~17:00
ZOOMによるオンライン開催お申し込み:https://forms.gle/3tqpAwMuEpBZV3L38

●プログラム
所長挨拶:佐藤岩夫(東京大学社会科学研究所・所長)

■第一部:研究報告 14:00~15:30
司会:大久保将貴(東京大学社会科学研究所)
石田浩(東京大学社会科学研究所・特別教授):「東大社研パネル調査の蓄積と射程」
麦山亮太(一橋大学・日本学術振興会):「なぜ非正規雇用者は結婚しにくいのか:経済的独立、仕事の質、出会いの機会」
池田岳大(東京大学大学院・日本学術振興会):「転換期を介した専門職女性の働き方に関する動態的研究」
斉藤裕哉(東京都立大学大学院):「中学生と母親パネル調査(JLPS-J,2016-2019)の概要と基礎分析」

■第二部:シンポジウム「東大社研パネル調査からみるCOVID-19の経験」 
15:45~17:00
司会:大久保将貴(東京大学社会科学研究所)
石田賢示(東京大学社会科学研究所):「東大社研若年・壮年パネルのオンライン特別調査:オンライン調査から得られた経験」
藤原翔(東京大学社会科学研究所):「中学生と母親パネル調査からみるCOVID-19:若者の仕事,教育,健康へのインパクト」
中澤渉(立教大学社会学部):「就職間もない若年世代が受けたCOVID-19の影響:『高校生と母親』調査の追跡調査から」

●主催
東京大学社会科学研究所
『働き方とライフスタイルの変化に関するパネル調査プロジェクト』

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第70回オンライン大会時のワンステップアップ・セミナーのご案内

第70回オンライン大会前日に第20回ワンステップアップ・セミナーを,下記の要領で開催します.三浦麻子先生を講師とし,「ウェブ調査データ収集の方法と実践」についてご講義いただきます.コロナ禍の続くなか,広く社会科学にたずさわる研究者にとって,ウェブ調査のもつメリットが高まっています.この機会にふるってご参加ください.

1. 題目:ウェブ調査データ収集の方法と実践
2. 講師:三浦麻子(大阪大学)
3. 日時:2021年3月7日(日)15:00~17:00
4. 場所:オンライン(Zoom開催)

そのほか詳細は以下をご参照ください.
2021JAMS70online_seminor.pdf

申し込み:以下の URL に,ワンステップアップ・セミナーの参加登録をお願いします.参加登録の締め切りは,2021年2月28日(日)です.
https://forms.gle/ZvY6h9eeDnqMrQHRA

なお,本セミナーでは,参加者の方の具体的なウェブ調査の計画や,検討事項について,講師の三浦麻子先生にカウンセリングしていただける時間を多くとる予定です.具体的な相談内容の応募方法についてはリンクのPDFファイルをご参照ください.

研究活動委員会事務局

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データ寄託の受付に関するお知らせ

大阪商業大学JGSS研究センター(日本版総合的社会調査共同研究拠点)では、2018年10月より、人文学・社会科学研究に係るデータを分野や国を超えて共有・利活用する総合的な基盤を構築することにより、研究者がともにデータを共有しあい、国内外の共同研究等を促進することを目指す、独立行政法人日本学術振興会「人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築推進事業」の委託を受けて、業務を遂行しています。(同事業の詳細:https://www.jsps.go.jp/j-di/index.html

そこで、本センターでは、お持ちの個票データの寄託を随時受け付けております。また、調査データの寄託を検討されている研究者および機関に対して、データ寄託準備(英訳を含む)および寄託に向けてのデータ・クリーニングを含むデータ整備のサポートを行っています。全国調査や国際比較調査に限らず、また、限定公開を望まれるデータについてもご相談に乗ります。

未公開データをお持ちの研究者および機関の皆様のご連絡をお待ちしています。データ寄託およびデータ整備について、随時ご相談を受け付けております。

詳細は、JGSS研究センターのウェブサイト(「データ寄託の受付に関するお知らせ」
https://jgss.daishodai.ac.jp)をご覧ください。

問い合わせ先:大阪商業大学JGSS研究センター
 E-mail:jgssdds@daishodai.ac.jp

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社会学系コンソーシアム第13回シンポジウム「メディア学の使命」開催(2021/1/23)のお知らせ

2021年1月23日(土)に開催いたします社会学系コンソーシアム・日本学術会議第13回シンポジウム「メディア学の使命——ジャーナリズム研究からプラットフォーム研究まで」のご案内をさせていただきます。学協会の会員の皆様に広く周知いただけますと幸甚です。
 開催はZOOMウェビナーにて行います。事前登録用のアドレスが決定しましたので、参加の方は下記アドレスもしくは添付のQRコードからお申し込みください。

開催日時  2021年1月23日(土)13:30–16:30
開催形式  オンライン: ZOOM ウェビナー
お申し込み  https://tinyurl.com/y4ymbcsm
      こちらより事前にご登録ください。(定員・先着500名)
主催    社会学系コンソーシアム( https://tinyurl.com/yxkxtxg3 )、日本学術会議社会学委員会
問い合わせ 社会学系コンソーシアム事務局 socconsortium@socconso.com

ーーーーー開催趣旨−−−−−−
 1990年代以降、ネット革命は社会を変えた。80年代までは、まだ新聞、放送、出版のマスコミ産業が全盛で、ニューメディアといえばCATVが筆頭に来る社会だった。しかし歴史の変化は、90年代半ばから劇的なスピードで進む。それはつまりネット化であり、デジタル化であり、モバイル化であった。今日、世界のITを支配しているGoogleやAmazon、Twitter、FacebookからYouTube までのプラットフォーム企業は、80年代にはまだ影も形もなかった。

 しかし今日、地球社会の未来をこれらの企業抜きに想像することはできない。フェイクニュースやフィルターバブルから電子マネー、オンライン教育等々、メディアはいまだかつてない規模で、私たちの生活に入り込み、社会意識を変え、政治を左右している。だからこそ、この媒介過程としてのメディアを実証的、批判的、理論的、歴史的に探究していく統合的なメディアの学が、今日ほど求められている時代はない。いったい誰が、いかにして、この切実な社会の期待に応えていくことができるのか? 

 この問いを、ジャーナリズムとコミュニケーション、情報、メディアについての専門家たちに投げかけたい。高度にメディア化した21世紀社会における学問的知性をリードする知を、日本マス・コミュニケーション学会や社会情報学会、関連諸学会とメディア企業はいかに協力して担っていくべきなのか。その交点に成立する「メディア学」とは、どのような学であるべきなのかを考える。この問いは、上記の諸学会共通の問いであるのみならず、今日、ネット革命の只中にある新聞社や放送局、出版社、ネット系諸企業が取り組むべき問いでもある。これらのメディア企業が直面している「フェイク」「データ」「権利」「ネットワーク」等々をめぐる問いは、メディアをめぐるアカデミックな知にとっても本質的な問いである。そこでここでは、両者の対話と協力をいかに実現していくのかについても議論したい。

シンポジウム・プログラム
13:30–13:40 開会のごあいさつ
        白波瀬佐和子(日本学術会議会員、東京大学)
        浦野正樹(社会学系コンソーシアム理事長、早稲田大学)
13:40–13:45 趣旨説明 
        吉見俊哉(日本マス・コミュニケーション学会、東京大学)
13:45–15:05 報告者報告
        ①メディア学とジャーナリズムの未来     金平茂紀(日本マス・コミュニケーション学会、ジャーナリスト)
        ②メディア学とコミュニケーション研究の未来 辻大介(日本マス・コミュニケーション学会、大阪大学)
        ③インターネット時代におけるメディア学   吉田純(社会情報学会、京都大学
        ④メディア学とオープンデータの間      庄司昌彦(社会情報学会、武蔵大学)
15:05–15:15 休憩
15:15–15:30 討論者コメント
        石田佐恵子(日本マス・コミュニケーション学会、大阪市立大学)
        伊藤守(社会情報学会、日本マス・コミュニケーション学会、早稲田大学)
15:30–16:25 討論
16:25–16:30 閉会のごあいさつ
       有田伸(日本学術会議会員、東京大学)

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東日本大震災10年に関わるシンポジウムのお知らせ

新年早々に開催される東日本大震災10年に関わるシンポジウムのお知らせを2件、連絡いたします。それぞれ、当日のオンライン参加、及びその後のYouTubeでの視聴(期間限定)が可能です。2021年3月で東日本大震災10年を迎えますので、是非ご参加下さい。

早稲田大学総合人文科学研究センター年次フォーラム「東日本大震災10年の軌跡と大規模災害からの復興をめぐって~新たな「日常」への模索~」(2021年1月9日~10日開催)

開催のお知らせ

フォーラム「東日本大震災10年の軌跡と大規模災害からの復興をめぐって~新たな「日常」への模索~」早稲田大学総合人文科学研究センター主催

【共催】科研費「大規模災害からの復興の地域的最適解に関する総合的研究」(研究代表者・浦野正樹)/一般社団法人シニア社会学会「災害と地域社会」研究会
【後援】早稲田大学地域社会と危機管理研究所
【日時】 1日目:2021年1月9日13:00~17:00
2日目:2021年1月10日14:00~17:00(10:00~12:30関連動画上映)
【開催方法】ZOOMによるオンライン開催
【参加費】無料
【使用言語】日本語(一部英語)
【申し込み方法】こちらのZOOM申込URLから参加登録をお願いします。登録後、参加用URLをメールでお知らせします。
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fzoom.us%2Fwebinar%2Fregister%2FWN_9x-5BvtURmCq58RN2Ecoaw&data=04%7C01%7C%7C150cfceefe444588dbbd08d8afa035f3%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637452449920700024%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=8qSqCxICpfET7k5pIHYtBSB0efb5V9Ij%2Fx2psg2UaJo%3D&reserved=0

*プログラムの詳細は、早稲田大学総合人文科学研究センターホームページをご覧ください。( https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.waseda.jp%2Fflas%2Frilas%2Fnews%2F2020%2F12%2F18%2F7627%2F&data=04%7C01%7C%7C150cfceefe444588dbbd08d8afa035f3%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637452449920700024%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=sjdrDWoejDeLUmi4IbtvVCu4TFWGvnL%2BBJQKT3MErJc%3D&reserved=0

第11回防災学術連携シンポジウム・日本学術会議主催学術フォーラム「東日本大震災からの十年とこれから ~58学会、防災学術連携体の活動~」(2021年1月14日開催)

【主 催】 日本学術会議 防災減災学術連携委員会、土木工学・建築学委員会、防災学術連携体(58学会)
【日 時】  2021年1月14日(木) 10時から18時30分
【場 所】  東京医科歯科大学 鈴木章夫記念講堂、およびネット同時配信を行います
【趣 旨】  2011年東日本大震災の甚大な被害から十年が過ぎます。東日本大震災以降も日本の各地で多くの自然災害が発生しました。これらの災害について、多くの学会は調査研究、記録、提言、支援などを続けてきました。大震災後十年を迎えるにあたり、防災学術連携体の各構成学会と防災減災学術連携委員会の委員が、これまでの活動を振り返るとともに、今後の取り組みについて発表します。また、10年を機会に、東日本大震災十周年「防災学術連携体58学会の記録」の電子冊子を作成し、ホームページに掲載します。

詳細情報: https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fjanet-dr.com%2F060_event%2F20210114.html&data=04%7C01%7C%7C150cfceefe444588dbbd08d8afa035f3%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637452449920700024%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=G4s%2BJUUIVz3LXGE1BVBRcvLJZFhyTjli11YwLSoNbkg%3D&reserved=0

ポスター: https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fjanet-dr.com%2F060_event%2F20210114%2F20210114_leef.pdf&data=04%7C01%7C%7C150cfceefe444588dbbd08d8afa035f3%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637452449920700024%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=IGuVexC6eFQna48jYDtHbyXz8g6hAcy7nXu7NMHUjpk%3D&reserved=0

参加申込: https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fws.formzu.net%2Ffgen%2FS16396674%2F&data=04%7C01%7C%7C150cfceefe444588dbbd08d8afa035f3%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637452449920700024%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=ZasZNjSoPOmVJKswaj%2Fn9YhGW6S7Pmhy62QsqwuGji8%3D&reserved=0

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東京工業大学環境・社会理工学院特任研究員(有期雇用職員)公募のお知らせ

JST CREST「インフォデミックを克服するソーシャル情報基盤技術」(越前功代表)の特任研究員を募集しています。
関連する研究分野は、計算社会科学、データサイエンス、ウェブ情報学、データ可視化、実験社会心理学です。

1. 職名:特任研究員(有期雇用職員)※業績により特任講師または特任助教として採⽤する場合有り
2. 募集人員:若干名
3. 勤務地:東京工業大学田町キャンパス(〒108-0023 港区芝浦3-3-6)
4. 所属:東京工業大学環境・社会理工学院 笹原研究室
5. 職務内容:JST CREST「インフォデミックを克服するソーシャル情報基盤技術」(代表:越前功)における笹原グループの研究課題「インフォデミックを緩和し多様な意思決定を支援する情報技術」に関して,同グループのメンバー(笹原(東工大)、五十嵐(名大)、橋本(会津大))と連携を取りながら主体的に取り組む。特に,ソーシャルデータ分析,新しいウェブシステムの構築,大規模なオンライン行動実験などに取り組む。本研究課題に関連する研究分野は,計算社会科学,データサイエンス,ウェブ情報学,データ可視化,実験社会⼼理学である。
6. 資格・条件:既に博⼠号取得あるいは採⽤予定⽇までに取得⾒込みの者,もしくは博⼠号取得相当の研究業績があると認められる者
7. 雇用期間:
 • 着任日:2021年4月1日以降のできるだけ早い時期
 • 雇用期間:着任日~ 2022年3月31日
※ 着任日は応相談(前倒し含む)
※ 業務の評価結果,業務の状況及び予算等により更新することがある。ただし最長で2026年3月31日まで。契約の更新は年度ごとに行うこととする。

詳しくはこちら。
http://research.nii.ac.jp/~iechizen/official/crest.html

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