専修大学人間科学部社会学科専任教員(比較社会論)の公募のお知らせ
(7月1日締め切り)
採用人員: 1名
職名: 教授・准教授・講師
専門分野:比較社会論 とくに混合研究法、分析社会学、または計算社会学などの研究法 に通じていることが望ましい。
担当科目:「質的分析法」「比較社会論」「専門ゼミナールA,B」など
着任時期: 2020年4月1日
募集締切: 2019年7月1日必着
詳細は下記の大学ホームページをご覧ください。
専修大学人間科学部社会学科専任教員(比較社会論)の公募のお知らせ
(7月1日締め切り)
採用人員: 1名
職名: 教授・准教授・講師
専門分野:比較社会論 とくに混合研究法、分析社会学、または計算社会学などの研究法 に通じていることが望ましい。
担当科目:「質的分析法」「比較社会論」「専門ゼミナールA,B」など
着任時期: 2020年4月1日
募集締切: 2019年7月1日必着
詳細は下記の大学ホームページをご覧ください。
公益財団法人日本世論調査協会の2019年6月研究会が以下のように開催されます.
日時:2019年6月28日(金)16:30~18:00
場所:日本新聞協会 7階大会議室
https://www.pressnet.or.jp/access/
講演者:Emma Porio 教授(Ateneo de Manila 大学,フィリピン)
題目:Survey/Polling Climate in the Philippines:
Experiences of a Nation-Wide Survey on Happiness and
Opinion Polls by Social Weather Station and Pulse Asia
内容はフィリピンにおける社会調査および世論調査の実情についてです.
参加申込方法など詳細は http://japor.or.jp/s20190628/ をご覧ください.
日本行動計量学会第47回大会ご案内
第47回大会実行委員会
実行委員長 狩野 裕(大阪大学)
実行副委員長 鈴木 讓(大阪大学)
第47回大会は2019年9月3日(火)~9月6日(金)の日程で大阪大学豊中キャンパスにて開催致します.会員の皆様にはぜひ積極的なご参加を賜りますようお願い申し上げます。(敬称略)
記
○ 大会開催要領
日 程: 2019年9月3日(火)~9月6日(金)
場 所: 大阪大学豊中キャンパス(大阪府豊中市待兼山町1-3)
アクセス: 大阪大学豊中キャンパス:
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/accessmap.html#map01
○ 大会日程
5/31(金) 一般研究発表申込締め切り
6/17(月) 抄録原稿提出締め切り
6/28(金) 速報版プログラムのウェブ公開予定
7/26(金) プログラム冊子送付予定
8/02(金) 事前参加申込締め切り
8/06(火) 事前参加費振込み締め切り
9/03(火)~9/6(金) 第47回大会(9/3はチュートリアルセミナーのみ)
(事情により変更することがあります)
○お問い合わせ先
参加登録,抄録提出など,ウェブでの手続き関係
大会ヘルプデスク bsj-desk@bunken.co.jp
大会全般の問い合わせ
第47回大会実行委員会 bms2019taikai@gmail.com
第68回数理社会学会大会は、2019年8月30日(金)から31日(土)の2日間にわたり、熊本県立大学にて開催されます。下記、報告募集要項(CFP)をご覧の上、ふるってお申し込みください。 報告申し込み期間は、2019年6月8日(土)~6月22日(土)(必着)です。 「会員発案の特別企画」の申込期間は、2019年5月21日(火)~5月30日(木)(必着)です。 自由報告もしくは萌芽報告を申し込まれる際は、以下のリンクより、必要事項を記入し送信してください。 以下のフォームには、トラベルグラントとベビーシッターの申し込みを記入する欄もありますので、それらを申請される方は、そちらにもご記入ください。
報告されない方で、ベビーシッターを申し込まれる方は、以下のメールアドレス宛に、6月22日(土)までにご連絡ください。
jams.research[at]gmail.com ([at]は@に変更)
報告申し込み(自由報告・萌芽報告共通とトラベルグラント申請)
報告募集要項(PDF版):JAMS68_CallforPapers(20190522使用機器情報を更新しました)
「会員発案の特別企画」募集要項(PDF版):JAMS68_SessionProposal
自由報告の要旨見本(Word版:日本語): JAMS68_Form_J
自由報告の要旨見本(Word版:英語):JAMS68_Form_E
トラベルグラントの募集:Call for application
■課題公募型研究について
「課題公募型」研究は、申請者が研究テーマ・利用データ・共同研究者を設定して応募し、弊センターが所有する社会調査データを用いて Continue reading
「第5回 震災問題研究交流会」につきまして、多数の報告申し込み、お問い合わせをいただいて、ありがとうございました。プログラムが確定しましたので、ご案内申し上げます。
この交流会は、東日本大震災を機に、日本社会学会の研究活動委員会を中心に設けられた震災情報連絡会から発展したものです。今年度も、幅広い分野からの参加を歓迎いたします。
この研究交流会では、発足のきっかけとなった東日本大震災に限らず、昨今の熊本地震や西日本集中豪雨災害、台風被害、北海道地震、北大阪地震等の甚大な災害の発生を念頭において、災害と社会との関わりや影響を含めて幅広い研究交流が出来ればという思いから、2018年3月より「震災問題研究交流会」と名称を変えて開催しております。発表者だけでなく、参加して一緒に討論していただける方、社会学者と一緒に議論してみたい他分野の研究者、行政担当者、マスコミ関係者、災害研究に関心をお持ちの方にも是非参加していただき、東日本大震災のこれまでの研究の蓄積についての振返りのほか、今後の研究のあり方や今後の研究交流のあり方について議論できたらと考えています。
震災問題研究ネットワーク代表 浦野正樹(早稲田大学)
≪第5回 震災問題研究交流会≫
開催日時:2019年3月18日(月) 9:45~18:30
開催場所:早稲田大学戸山キャンパス(文学学術院キャンパス)
33号館6階第11会議室、及び16階第10会議室
受付:33号館6階 第11会議室前
【プログラム概要】
9:15~ 受付開始 Continue reading
日本版総合的社会調査共同研究拠点 大阪商業大学JGSS研究センターでは、2019
年2月18日(月)に「JGSS研究発表会2018」を開催いたします。
第一部では、『JGSS公募論文2018』の優秀論文の表彰および執筆者による報告を、
第二部では、JGSS調査データに基づく研究発表を行います。
多数の皆様のご来場を心よりお待ちしております(事前の参加申込は不要です)。
日時:2019年2月18日(月) 14:30~17:00
場所:大阪商業大学 本館6階研修室
■第一部 JGSS公募論文2018 優秀賞論文発表
前川 尚澄(首都大学東京都市教養学部人文社会系4年生)
「愛国・排外意識に対するジェンダーの効果の検討―JGSS-2008の分析から―」
■第二部 JGSS調査データに基づく研究発表
岩井 紀子(大阪商業大学 総合経営学部 教授)
「日本における伝統的価値観とグローバリゼーションに対する意識の変化―EASS 2008とEASS 2018の比較―」
竹本 圭佑 (大阪商業大学 JGSS研究センター 研究員)
「日本における文化的接触と社会的距離に対する意識の変化―EASS 2008とEASS 2018の比較―」
Continue reading
第67回大会プログラムの暫定版を公開します。
間違いや修正の必要な点などありましたら、速やかに研究活動委員会事務局(jams.research[at]gmail.com)までご連絡ください。
第67回大会の参加登録を受け付けます。締切を2月28日とさせていただきます。
報告者の方も参加登録が必要です。
こちらのフォームに必要事項を入力して送信してください。
研究活動委員会事務局
第67回数理社会学会大会の前日の3月6日に、立命館大学衣笠キャンパスにて、下記のテーマでワンステップアップ・セミナーを行います。どなたでも参加できます。
参加を希望される方は、このフォームに参加登録をお願いします。参加登録の締め切りは、2月28日です。
詳細については、こちらのチラシもご覧ください。
1. 題目:ベイズで広がるモデリングの世界
2. 講師:小杉考司(専修大学人間科学部)
3. 日時:2018年3月6日(水)15:00~17:00
4. 場所:立命館大学衣笠キャンパス洋洋館2階YY201
5. 内容:
ベイズ統計学はデータサイエンス業界全般で近年とても盛り上がっている手法です。実社会での利用としては,データに基づく予測ができることが強みですが,複雑なモデルの近似的な解を簡単に得ることができる点は,モデルビルダーにとっても大変便利なツールであると言えます。
またこれまでの統計学で行われてきた帰無仮説検定の問題点,限界点を乗り越えられる要素も持っています。頻度主義統計学の考え方と大きく異なる点は,結果としての推定値が全て確率分布の形で得られることであり,この考え方さえ身につければ,その後は意外と単純であると実感できると思います。このセミナーでは,基本的な考え方と具体的な実践方法を解説します。
6. 留意事項:PCの持ち込みを推奨します。事前にRとRStudioおよびRパッケージのtidyverseとrstanをインストールしておいてください。