第67回大会プログラムの暫定版を公開します。
間違いや修正の必要な点などありましたら、速やかに研究活動委員会事務局(jams.research[at]gmail.com)までご連絡ください。
第67回大会の参加登録を受け付けます。締切を2月28日とさせていただきます。
報告者の方も参加登録が必要です。
こちらのフォームに必要事項を入力して送信してください。
研究活動委員会事務局
第67回大会プログラムの暫定版を公開します。
間違いや修正の必要な点などありましたら、速やかに研究活動委員会事務局(jams.research[at]gmail.com)までご連絡ください。
第67回大会の参加登録を受け付けます。締切を2月28日とさせていただきます。
報告者の方も参加登録が必要です。
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研究活動委員会事務局
第67回数理社会学会大会の前日の3月6日に、立命館大学衣笠キャンパスにて、下記のテーマでワンステップアップ・セミナーを行います。どなたでも参加できます。
参加を希望される方は、このフォームに参加登録をお願いします。参加登録の締め切りは、2月28日です。
詳細については、こちらのチラシもご覧ください。
1. 題目:ベイズで広がるモデリングの世界
2. 講師:小杉考司(専修大学人間科学部)
3. 日時:2018年3月6日(水)15:00~17:00
4. 場所:立命館大学衣笠キャンパス洋洋館2階YY201
5. 内容:
ベイズ統計学はデータサイエンス業界全般で近年とても盛り上がっている手法です。実社会での利用としては,データに基づく予測ができることが強みですが,複雑なモデルの近似的な解を簡単に得ることができる点は,モデルビルダーにとっても大変便利なツールであると言えます。
またこれまでの統計学で行われてきた帰無仮説検定の問題点,限界点を乗り越えられる要素も持っています。頻度主義統計学の考え方と大きく異なる点は,結果としての推定値が全て確率分布の形で得られることであり,この考え方さえ身につければ,その後は意外と単純であると実感できると思います。このセミナーでは,基本的な考え方と具体的な実践方法を解説します。
6. 留意事項:PCの持ち込みを推奨します。事前にRとRStudioおよびRパッケージのtidyverseとrstanをインストールしておいてください。
ニューズレター最新号(Vol.34, No.1)を掲載します.第67回数理社会学会大会(立命館大学)関連の情報などが収録されています。 ニューズレターは会員の方のみ閲覧可能です.パスワードは会員向けメーリングリストにてお知らせしています.
※ニューズレターは電子ファイルによる配信が原則となります.紙媒体での郵送につきましては,廃止の方向で現在検討中です.
※過去のニューズレターはここから読むことができます。
東北大学・社会にインパクトある研究「公正社会へ」プロジェクトでは下記の要領で国際シンポジウム「社会的不平等研究のフロンティア」(International Symposium on the Frontiers of the Study of Social Inequality)を開催します。公開シンポジウムですので関心のある方はぜひご参加ください。参加を希望される方は事務局の五十嵐彰(akiraigarashi515@gmail.com)までお名前・所属・メールアドレスをお知らせください。
また3月2日午後6時より会場に隣接するレストラン萩で懇親会を行います。会費は6000円です(当日お支払いください)。懇親会に参加を希望される方は、やはり事務局の五十嵐彰にその旨お知らせください。
主旨:技術変化、少子高齢化、グローバル化などのグローバルな社会変化が個々の社会の中の社会的不平等を拡大するのか縮小するのか、また社会の間の社会的不平等を拡大するのか縮小するのか。これらの問いは社会的不平等研究のフロンティアを構成するが、現代の社会科学はこれらの問いに十分には答えられていない。本シンポジウムでは、社会的不平等研究の最先端で研究している専門家を一堂に会して、これらの問いに対する答えを理論的・実証的・歴史的に探究し、研究のフロンティアを拡大する。
日時:2019年3月2日午後1時-午後5時40分 3月3日午前10時-午後2時50分
会場:東北大学片平北門会館エスパス
〒980-8577 仙台市青葉区片平二丁目1-1 東北大学片平キャンパスhttp://www.bureau.tohoku.ac.jp/koho/kitamon/
講演者・演題:
3月2日
Louis Chauvel On the way to extreme global inequalities: How income and wealth research highlights the challenges for the 21st century?
Simon Mohun Inequality, money markets and crisis
このたび、大阪商業大学JGSS研究センター(日本版総合的社会調査共同研究拠点)では、個票データ利用の推進および研究成果の発表を目的に、JGSS個票データの分析に基づく論文を募集いたします。
課題は特に指定しませんが、論文は未発表のものに限ります。
受付期間は2019年2月4日(月)17:00までです。
優秀な論文については、「JGSS研究発表会2018」において表彰式を行い、執筆者に報告していただきます(会場までの国内旅費を支給)。
JGSS研究発表会は、2019年2月18日(月)午後に大阪商業大学で開催します。
優秀論文は、JGSS研究論文集に掲載し、JGSSのホームページから発信します(2019年5月末予定)。これまでのJGSS研究論文集は下記をご参照ください。
http://jgss.daishodai.ac.jp/research/res_monographs.html
JGSSのデータは、JGSS-2012までSSJDAとICPSRとGESISから公開しています。
JGSS-2009LCSとJGSS-2013LCSwave2については、JGSS研究センターから直接、データの公開・配布を行っています。
執筆要領など、応募の詳細はJGSS研究センターのホームページ
http://jgss.daishodai.ac.jp をご覧ください。
学部生や大学院生の皆様にもご案内いただけたら幸いです。
お問い合わせ:大阪商業大学JGSS研究センター
(できるだけ電子メールにてお問い合わせ下さい)
Tel:06-6785-6013/Fax:06-6785-6011
http://jgss.daishodai.ac.jp E-mail:jgss@daishodai.ac.jp
JGSS研究センターは、この度、人文学・社会科学研究に係るデータを分野や国を超えて共有・利活用する総合的な基盤を構築することにより、研究者がともにデータを共有しあい、国内外の共同研究等を促進することを目指す、独立行政法人日本学術振興会「人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築プログラム」の4つの拠点機関のひとつに選定されました。
(http://www.jsps.go.jp/data_infrastructure/index.html)
そこで、本センターでは、調査データの寄託を検討している研究者および機関に対して、データ寄託準備(英訳を含む)のサポートを開始いたします。2月13日と16日に、国内外のデータアーカイブに調査データの寄託を検討している研究者および機関を対象に、データの寄託準備に関する説明会を開催いたします。
日時:第1回目:2019年2 月13 日(水)11:00~16:00
第2回目:2019年2 月16 日(土)11:00~16:00
場所:大阪商業大学 本館6階 研修室(会場までの国内旅費を支給)
関心のある皆様の参加をお待ちしています。参加ご希望の方は、jgss@daishodai.ac.jpまで申込用紙を送付ください(旅費支給の手続きのため、なるべく1月21日までにお申し込みください)。
全国調査や国際比較調査に限らず、公開はできないけれども、次世代に残すべきデータとして整備・保管することが望まれるデータについても御相談に乗ります。
説明会の詳細および申込用紙は、 Continue reading
科学研究費「計算社会科学による社会的排除の動的過程の解明」プロジェクト(代表・佐藤嘉倫)では、現在興隆している計算社会科学と分析社会学のフロンティアを探究する国際ワークショップを下記の要領で開催します。関心のある方はぜひご参加ください。
日時:2019年2月12日(火)午後1時-6時
会場:芝浦工業大学芝浦キャンパス 306教室
報告者:Peter Hedström(リンショーピン大学分析社会学研究所)
Sarah Valdez(リンショーピン大学分析社会学研究所)
金井雅之(専修大学人間科学部)
瀧川裕貴(東北大学災害科学国際研究所)
使用言語:英語
参加費:無料
参加申込方法:会場整理の都合上、事前申込をお願いします。お申込の際にはお名前、ご所属、電子メールアドレスをお知らせください。
申込先:齋藤尚美(naomi.saito@m.tohoku.ac.jp)
締切:2018年12月25日午後5時
問合せ先:佐藤嘉倫(yoshimichi.sato.a5@tohoku.ac.jp)
日本行動計量学会は、電気通信大学との共同開催にて、国際シンポジウム「行動計量学のためのベイズ流アプローチ」を下記の要領で開催いたします。このシンポジウムのために、因果分析のパイオニアであるDonald B. Rubin博士(Harvard大学名誉教授)および、テスト理論に関する権威者Wim J. van der Linden博士(Twente大学名誉教授)が来日されます。また、日本からは、因果分析などについて国際的に評価される業績の多い星野崇宏教授(慶應義塾大学)の講演もあります。これら3つの講演は、ベイズ統計学という共通のアプローチを用いています。
シンポジウム 行動計量学のためのベイズ流アプローチ
主催 日本行動計量学会 共催 電気通信大学
日時 平成30年12月1日(土曜日)10:30-16:20
場所 電気通信大学 西10号館 2F 大会議室(233号室)
参加費 無料
プログラム
司会 繁桝算男(慶應義塾大学)
1. 10:20-10:30
主催者挨拶・講演者紹介
2. 10:30-12:00
Donald B. Rubin “Rubin Causal Model and its recent Bayesian Implementations”
3. 13:00-14:30
Wim J. van der Linden “Bayesian Approaches to Real-Time Testing”
4. 14:50-16:20
Takahiro Hoshino “Bayesian inference of heterogeneous causal effects”
事前に参加者数を把握したいため、参加希望者は必ず https://goo.gl/forms/8qaEDufSIZa9OOpK2 にて、参加申し込みを行った上、当日、直 Continue reading
第67回数理社会学会大会は、2019年3月7日(木)から8日(金)の2日間にわたり、立命館大学衣笠キャンパスにて開催されます。下記、報告募集要項(CFP)をご覧の上、ふるってお申し込みください。 報告申し込み期間は、2019年1月8日(火)~1月22日(火)(必着)です。 「会員発案の特別企画」の申込期間は、2018年12月14日(金)~12月21日(金)(必着)です。 自由報告もしくは萌芽報告を申し込まれる際は、以下のリンクより、必要事項を記入し送信してください。 以下のフォームには、トラベルグラントとベビーシッターの申し込みを記入する欄もありますので、それらを申請される方は、そちらにもご記入ください。
報告されない方で、ベビーシッターを申し込まれる方は、以下のメールアドレス宛に、1月22日(火)までにご連絡ください。
jams.research[at]gmail.com ([at]は@に変更)
報告申し込み(自由報告・萌芽報告共通とトラベルグラント申請)
報告募集要項(PDF版):JAMS67_CallforPapers
「会員発案の特別企画」募集要項(PDF版):JAMS67_SessionProposal
自由報告の要旨見本(Word版:日本語): JAMS67_Form_J
自由報告の要旨見本(Word版:英語):JAMS67_Form_E
トラベルグラントの募集:Call for application